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2015年8月 5日 (水)

トウモロコシ中間報告

今月の初めに、トウモロコシの写真を撮っておいた。メモも兼ねて、ひたすらリストアップしていく。

Cornapollo 第1陣と第5陣

左列は収穫真っ最中の第1陣である。品種はサニーショコラだ。
うっかり、雄花にデナポンをかけてしまった。ミツバチのために、今後は使わない予定。
右列は第5陣である。

Corn2nd2015 Corn3rd2015

左の写真は第2陣の虹色コーンのグラスジェム。大きく育ち過ぎて、人工受粉しようにも雄花に手が届かない。
背が高くなる品種だが、この場所だったら隣家のフェンスを利用して台風対策ができる。
右の写真は第3陣、再びサニーショコラである。グラスジェムとキセニアを起こすので意図的に離れた場所に植えている。

Farmnow2015oct 第4陣

第4陣である。この場所は水田が近く、後半に植えるべきではない。手前は母が持ってきたネギ、さらに手前は地上部のないラッキョウの畝に、枝豆が植えてある。

Corn4th6th 第6陣

右列は植えたばかりの第6陣だ。右隣のわさわさは、サツマイモの紅はるか。
左端にもトウモロコシが見えるが、それは余った苗を植えただけ。
空き地があると、母がすぐに花を植えてしまうから、余った苗で場所取りをしているのだ。いろいろと工夫しているのだ。


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コメント

トウモロコシ、先端に近いものを残して下の実は(ヤングコーンとして)間引きますよね。
この間引くタイミングなのですが、かなり遅れてもいいものなのでしょうか。
それとも遅れすぎたらもう意味がないので放置しておいた方がいいのでしょうか・・。
うっかりしている間に2本つけたまま成長させてしまったものがいくつかありまして・・・。

摘果は遅れても大丈夫ですが、ヤングコーンとしては食べられなくなります。
トウモロコシを摘果すると、その横の葉が傷んで育ちが悪くなります。こちらでは、出荷している方は摘果せずに育てている人が多いようです。
デナポンやBT剤のように、弱い農薬を使っていると、二番果には害虫が集まりますが、プロが使う農薬は、効き目が長いので害虫も入らないようです。

KOHさんはいつもお忙しいご様子なのに、これだけの広さの畑を色んな供物を植えてフル活用で、しかも草ひとつなく綺麗で凄いですね。^ ^

うちの畑は、刈り草を敷いたり、土寄せをすることで、雑草を抑えこんでいます。
若いトウモロコシは畝立てしたばかりだし、大きなトウモロコシは土寄せをするので草が埋まるのです。
第4陣の畝には草が見えるのですが、これもいずれ土寄せで草がなくなります。
その横のネギも土寄せで草がありません。
またいつか記事にしてみます。

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