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2015年7月25日 (土)

ピーチパインその後

ピーチパインというとてもおいしいパインがある。以前にも書いたが、日本で育種された小型品種である。
その小さい果実を少しでも大きく育てるため、パイン農家は芯抜きして栽培する。生長点を欠き取ることで、実を大きく育てることができる。
2か月前に食べたピーチパインも芯抜きされていたが、かまわず挿し木しておいた。
挿し木から2か月、無事に発根して、新しい芽も伸びてきた。

Peachpine105mmp Peachpine105mmp2

植え付けてから2年で収穫できるから、2年後の夏には自家製パインが食べられそうだ。
一応、スナックパインも挿し木してある。トゲがあるので地植えだが。

Snackpine

ところで、パインの苗は簡単に作れるのだが、その先がうまく育たないことがある。
パインは酸性の土でないとうまく育たないのだ。それも、ちょっとやそっとの酸性ではなく、pH5.0くらいが必要になる。
つまり、ブルーベリーを育てている人なら、同じ土で育てられるということだ。

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