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2015年7月31日 (金)

狩猟免許 in 三重

先ほど気付いたのだが、今月9日に狩猟免許の1回目の試験があったらしい。1年でもっとも忙しかった時期だ。
同じく26日に2回目の試験があったらしい。なんとか仕事を片付けて、のんびりとトウモロコシをまいていた日である。
そして、今年最後の試験日は8月22日となっている。だがその最後の1回は三重県鳥羽市で開催されることになっている。
狩猟免許の取得に最低2万円。交通費を加えると3万円もかかる計算になる。しかも合格する保証はない(笑)。

地元ではイノシシが好きなだけ捕まえられる。これを合法的に食べるために免許を取りたいのだ。
「だったら、3万円でイノシシの肉を買えばよくない?」
もっともな話である。
いやいやいや、地元のイノシシで生ハムとか作りたいじゃん。

おさらいしておこう。
自治会から市に依頼して、箱罠を仕掛けてもらった。すると、おもしろいようにイノシシが捕れることがわかった。タケノコが出るまでに8頭も捕れた。
箱罠に入ったイノシシは、トメ刺しをして解体すれば食べ放題である。
※トメ刺しというのは、トドメを刺すことである。
すでに箱罠に捕えたイノシシではあるが、トメ刺しを無免許でやると法に触れる可能性がある。それで渋々、免許を取ることにしたのだ。

捕獲したイノシシは、市から依頼されている担当者が来て、廃棄処分されているらしい。せっかくの自然の恵みだというのになんということだ。

それにしても、狩猟シーズンは冬である。なぜ三重県はこんな真夏に試験を行なうのだ。
たとえば、愛知県は8月と翌年2月の2回。岐阜県は7,8,9,11,12月の5回。滋賀県は7,9,11月の3回である。
自動運転車免許は、自動車学校で講習を受けてから受験する。狩猟免許も同様で、猟友会に入って講習を受けてから受験するのが一般的である。
8月22日の試験日までに講習会があるが、その最後の講習会の受付は終わっている。はっはっは。

…一発合格ていうのは可能なんだろうか。

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コメント

ぜひ愛知県の免許を取ってください!!!
そして、あちこちを掘り返してるイノシシを成敗してください><
川の中にも入り込み、石垣の下まで掘り返すので、
石垣が崩れないかとヒヤヒヤものです・・・(ノ_<。)

箱罠にかかったイノシシを両側から槍で突いて絶命させて、
イノシシを解体して食べると聞きましたが、
愛知では違法ではないのでしょうか??

他県での受験は認められていないようです。
他県で受験できるなら、岐阜県でのんびり受験したいところなんですが…。

箱罠を仕掛けたということは、おそらくそこに狩猟免許を持っている人がいるということです。免許があれば合法にトメ刺しができます。
こちらですと、市が仕掛けた箱罠に入っているものを、私がトメ刺しをしたいわけです。私は免許がないので違法です

担当者がイノシシを引き出す時に頼めば、トメ刺しもしてくれるし、イノシシだって丸ごともらえるそうです。
ですが、いつ来るのかわからないし、こちらも仕事があるので…。

狩猟免許!私も漠然と興味を持っていました。畑に小さい罠を置けたらいいかも、、と思って。
講習会、受付が終わったとしても、お願いすれば潜り込ませてもらえるかも?
過去問テキストか何かがあれば、一発合格もいけるのでは。
続報お待ちしております!

今年の免許はあきらめました。
試験では、見たこともない罠をポンと置かれて、それを仕掛けないといけないみたいで、それが難しそうです。
講習で一度でも触っていれば、どんな人でも合格できるのですが…。
ネットで「この罠の使い方を覚えて来てください」とか、そんなサイトがあればいいのに、お役所仕事だなあ…と思います。

一応、近所の人が罠の免許を取ったので、自治会としてはイノシシが食べ放題ですね。

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