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2015年6月15日 (月)

モチ麦の脱穀

梅雨時の晴れ間はムダなく使わねばならない。今日は出勤前にベリーの収穫をして、帰宅後はモチ麦を脱穀した。

モチ麦の脱穀は、コンクリートの上に置いて、足で踏みにじるのが簡単だ。
穂を足で踏んで、軽くぐりぐりしてやればいい。これだけで穂から粒が外れてくれる。
1分ほどぐりぐりした結果がこれである。

Barleythreshing1st Barleythreshing2nd

ある程度脱穀したら、粒だけ残して、隣に穂だけを集め直す。
再び1分間ぐりぐりするとこんな感じ。

Barleythreshing3rd Barleythreshing4th

作業を進めるにつれて、穂の山がどんどん小さくなっていき、三回もやればほとんどの粒が脱穀できる。
脱穀した粒には、モミ殻が混じっている。
これを別の容器に落とし、風の力でモミ殻を除去するといい。

Barleyseedbefore Barleyseedafter

左の写真は脱穀直後、右の写真はモミ殻を除去したものだ。
45×30×30cmのプランターいっぱいの麦穂は、脱穀すると1.5kg程度の麦粒になることがわかった。
プランターは容器として軽くて扱いやすいし、収穫物の保管用に5-6個用意しておくといい。
脱穀途中の穂などは、プラ鉢などにためておくのもオススメである。

Barleythreshing7th

コンクリートの場所が広ければ、たくさんの量を一度に踏めるし、いちいち粒を片付けなくてもいい。三回連続で踏んで、あとから麦粒を集めればいい。
プランターいっぱいの麦穂は、30分あれば脱穀できる。

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