« シェリー収穫 | トップページ | 合コン »

2015年6月21日 (日)

刈り草で土作り

モチ麦をすべて刈り取り、麦ワラを束ねて農作業小屋に保存した。
麦の切株ごと土を耕してみた。
モチ麦を植える前、畝の下に大量の刈り草を埋めたのだが、とてもいい土に変わっていた。作業は大変だったが、これは使えそうだ。
今年の夏は、刈り草で畑じゅうの土をふかふかにしたい。

刈り草はC/N比が高いから、埋めるついでに化成肥料をまくといい。
また作付する作物も考慮したい。刈り草の上には、麦やトウモロコシには植えられるが、夏野菜や根菜類には向かない。
ネギの場合は、こんな感じで使うといい。

Negiryokusen3

ネギの根元を見ると、土が入っていないのがわかるだろうか。ネギを溝の壁に立てかけて、刈り草だけで植えてある。
根付いたら、成長と共に土寄せして、刈り草もいずれ土の中に埋めることになる。
ショウガやサトイモなどは、種芋を土で埋め、その上を刈り草で覆い、さらにその上を土で埋めるように植える。日光で根が焼けるのを防ぐ効果がある。

今日はモチ麦の畝と畝の間を深く掘り、通路の下に大量の刈り草を埋めた。
その横にニンジン(新黒田三寸)のタネをまいて、トウモロコシ(サニーショコラ)第3陣を定植した。

« シェリー収穫 | トップページ | 合コン »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/60469601

この記事へのトラックバック一覧です: 刈り草で土作り:

« シェリー収穫 | トップページ | 合コン »

最近のトラックバック