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2015年5月17日 (日)

ホウネンエビ

夕方、ツノ姉がフタをしたビンを持ち帰ってきた。
中には、ボルボックスやらホウネンエビが泳いでいる。

Honenebibottle

飼育するために、ヒメコウホネのプランターを大掃除。プランターにはヤゴがたくさんいた。どうりでメダカがいないわけだ。ヤゴは川に流した。ビオトープでミジンコ入りの水をくんできてプランター入れたが、
ホウネンエビは飼うのが難しいんだよね。

ボルボックスを知らない人はこちらをどうぞ。ボルボックスの生態も解説されている。

昨日設置した和蜂の様子を見に行った。
ちゃんと蜜を集めているようだ。
ただし巣箱の中をのぞくと、ハチ群が二つになっている。もしかして女王蜂が2匹いるのだろうか。よくわからないが、まあいいや。

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コメント

こんにちは。
ホウネンエビは私の水田にもいますが
本当に豊作になるのか疑問です・・・

日本蜜蜂もアカリンダニが増えて消滅の危機になるところがあるそうですし
私もメントール療法でしのいでいます。
ネオネコチノイド系のダントツは影響が大きいですが
この系統を水田で使っていますがトンボの羽化もしているし、
減っているのでしょうか?

ホウネンエビは、冬の間に土を撹乱するとよく発生します。
コシヒカリのような早生品種を栽培し、耕起が早すぎて乾燥が長く続くような水田では発生が少ないような気がします。
当地ではやモチ米や古代米を栽培しているような水田で、毎年、発生が見られます。

正しくはネオニコチノイドかと…。
ダントツはイネの農薬のことですかね。
ネオニコが含まれる花蜜は、ミツバチが好んで吸蜜するという研究があります。
ダントツの使い方だと、ミツバチへの影響は少ないのかもしれません。畦に咲くクローバーには影響がありそうですが。
ダントツを使用したことによる昆虫への影響は、その濃度が大きく関係しています。
http://www.greenjapan.co.jp/dantotsu_s.htm

またダントツそのものではなく、ダントツ系の農薬では、また違った濃度での影響が見られます。嵐など。

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