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2015年5月30日 (土)

畝立て

タマネギが片付いたので、その跡にサトイモを植えることにしよう。
サトイモは時間を稼ぐために、畑の片隅で芽出しをしている。

畑を耕した後、畝になるべく深い溝を掘り、そこによく乾燥した刈り草を敷き詰めた。水田の刈り草だから、いくらでもある。
刈り草の上に肥料をまき、土をかぶせてまた肥料。
腐植質はいい土を作るが、コガネムシの幼虫が増える。早く朽ちる有機資材は、畑の深いところに埋めるのがいと思う。

サトイモの畝は短くてもいいから、2列以上を並べるといい。
サトイモは水を好む植物なので、晴天が続くと水やりが必要になる。そんな時には畝と畝の間に水を流してやればいいのだ。

今年は、伊予美人、土垂れ、赤芽大吉(セレベス)の3三種を植える予定だ。

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