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2015年5月 9日 (土)

バーンとオレンジ

以前にも書いたが、なんとなくシンビジウムのメモ的なことをまとめておく。ようするに備忘録である。
事前にこの記事は読んでいただきたい。

シンビジウムはとにかく大きい。では小さい品種を育てればいいと思う方もいるだろうが、私は小さなシンビに興味はない。たぶん私は巨大なシンビジウムが好きなのだ。

巨大なだけでなく、派手な花が咲くやつがいい。
素芯の白や黄色の品種が欲しい時期があったが、客観的に見ると、やや地味である。リップに目立つ色が入っている方がいい。
それはわかっているのだが、やつらは花がたくさんある場所、つまり売り場ではとても目立つのだ。一鉢だけ飾ると地味なのに、つい買いたくなるのはそういう仕掛けである。

話が脱線した。覚えておきたいのは、もう10年以上も前の品種、Cymbidium Wallacia 'Burnt Orange'である。
世界らん展2006で出品されていたアレ…だけど、写真がないので姉妹株をどうぞ。

Cymwallaciaburntgold4n Cym. Wallacia 'BurntGold'

そのうち出回るだろうと思っていたが、花屋でも二度見かけた。
ただその時は1万円以上の値札付いていたし、隣に嫁がて、とても買えるような雰囲気ではなかった。そのまま買い時を逃してしまい、ここ数年はすっかり見かけなくなった。
2年前、これによく似た'Burnt Gold'が、eBayで販売されていた。だが当時はシンビの輸入なんて考えておらず、買い損ねてしまった。
そして今年、Burnt Orangeを生産していたラン屋さんが廃業したと聞き、備忘録を作成した次第である。
なお、タイトルが誤字っているのは検索に引っかからないようにするためだ。

嫁がいないときに、花屋で出会うことを祈るばかりである。

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