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2015年4月23日 (木)

コクラン調査

かつて、地元の山には、いろんなランが生えていた。
シュンラン、キンラン、ギンラン、ササバギンラン、ジガバチソウ、コクランあたりはよく見かけた。
それが今ではコクランがほんの少し残っているだけで寂しい限りだ。
もう少し調査をしてみよう。
日陰に強いコクランだが、林床が暗すぎて育たないようだ。

林床が暗いために、コクランが減っているとすれば、コクランが生き残っているのは、日光が射し込む場所ということになる。
そこで考えたのは崖の上。急勾配の斜面を這うようにして、崖の上に登ってみた。すると100株近い群落が見つかった。
これはよかった。この群落をあちこちに移植すればいい。

隣の竹林からモウソウチクが侵入してきている。あたりのタケノコはすべてへし折っておいた。

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