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2015年4月27日 (月)

BrazelBerries

米国のMONROVIAというナーセリーは、BrazelBerriesという商標で、家庭用ベリーを展開している。今年になって一気に増えたのでメモしておく。
ブルーベリーだとこんな感じ。

  • PeachSorbet / USPP#23,325
  • PinkIcing / USPP#23,336
  • JellyBean
  • BlueberryGlaze

いずれもあまり大きくならない品種で、カラフルな葉色をしている。
日本で鑑賞用品種といえば、大関ナーセリーのOSLシリーズが有名だが、夏の間の葉の色もウリにしている点が大きく違う。
とはいえ、日本で育てると、シャシャンボツバメスガ牧場になってしまい、美しくないかもしれないが。
このナーセリーでは一般的なブルーベリーも扱っているが、パテント品種はひとつだけだった。

Bountifulblue / USPP#19,381

あまりなじみのない品種に見えるかもしれないが、日本ではFLX-2という名で限定的に導入されているから、知っている人もいるかもしれない。

このシリーズには、ラズベリーもある。
だがツル性のラズベリーは、ポット栽培には向いていない。そこで矮性品種をポット植えとして推奨している。

  • Shortcake / USPP#22,141

以前にも紹介したことがあるが、矮性でトゲのないラズベリーである。こちらもNR-7という名前の方が有名かもしれない。
私もクサイチゴの代わりに欲しいと思っていた。
だが先に輸入したCarolineやTulameenの評価が高く、あまり魅力を感じなくなっている。ついでだから輸入する感じだ。
このナーセリーは、サドン・オークデス病の検疫を受け入れており、輸入が簡単だから助かる。
このナーセリーは圃場が二つあって、以下略。

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