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2015年2月27日 (金)

罠講習会

隣市で、罠猟の講習会が開催されるというので申し込んだ。
隣市とはいうものの、開催されるのは三重県の最果ての地。岐阜県のすぐ隣である。

農林水産部獣害対策課が開催している講習会で、50人限定ということだったが、それをはるかに超える人が集まっていた。
募集要項には、さる、しか、いのししと書いてあったため、サルの害に困っている多くの人が集まったようだ。
しかし、講習はシカとイノシシをどう捕るのかという話だけで、サルの話はなかった。狩猟免許を目的とした私には好都合だったが、がっかりしていた人が多かった。
箱罠やくくり罠の実演を含めた講習は有益だが、サルの話がまったくないなら、募集要項に書くべきではなかったと思う。

Traprecture2015 Tietrap

罠の講習会だというのに、山に帰ってもらうという牧歌的な考え方の人がいて、県の職員にいろいろと質問していた。
本人は話が通じていないと嘆いていたが、この人は罠猟の講習会に何をしに来たのか。
林業をやっている人にとっても害獣なわけで、山に帰ってもらうと言われても意味不明である。オオカミやクマがいない以上、放任するけにもいかない。

ここに来てよくわかったのは、サルを捕獲したい人が多いということ。
それからシカとイノシシは駆除しなければならないほど個体数が多くて、捕り放題だということ。
素人の罠でさえ、今年は3頭も捕獲することができた。私が狩猟免許を取れば、きっと食べ放題だ。
捕らぬタヌキの皮算用というか、捕らぬイノシシの肉算用である。

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コメント

KOHさん
お久しぶりです

猿はどんな味でしょうか?食ったら教えて下さい(笑)
イノシシ取り楽しそうです。
放血して塩焼きか鍋?

さて、当方のお気軽アウトドアHPは
都合により閉鎖中です(各記事は残してあります)。

BBSはURLアドレスに残してありますので
また楽しい画像ありましたら
遊びに来て下さい。

うちの周りでも、サルはたまに見かけますが、ごく稀です。
出没すると回覧板で案内するくらいですから。
おそらく罠にもかからないと思いますが、万が一かかりましたら、食べることなくお送りできますよ。
イノシシかシカがかかったら一緒に解体しましょうね(笑)。

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