« GR-SAKURAでLCD | トップページ | PICでAE-AQM0802 »

2015年2月25日 (水)

素人の罠猟

自治会で使っている箱罠は、市から借りたものである。市が所有する箱罠の数には限度があるらしく、昨年は借りられなかった。
自治会で箱罠を用意することはできるが、仕掛けるには、狩猟免許を持つ者がいなければならない。
趣味で免許を持っている人がいても、イノシシやシカなんて、年に1頭も捕れば十分。
たくさん捕りたい人だって、他にいくらでも捕れる場所があるのに、こんなとこまで仕掛けに来てくれない。
そこで考えたのは、自治会で箱罠を所有し、知人のヘタレハンター(※1)に箱罠を仕掛けてもらうことである。
仕掛けるのは免許持ちだが、トメ刺しして解体するのは、自治会の素人というわけだ。
これならいくらでもイノシシを駆除できそうだ。
私がトメ刺しをしていいなら、電気で気絶させる装置を作るし、イノシシを血抜きして解体する程度なら、できる人がたくさんいる。
そんなわけで聞いてみた。

私「かくかくしかじか。そんなわけで、わな猟の免許取ってよ」
へ「めっちゃグレーやな。お前らがケガしたら俺が免許取消しちゃう?」
私「そうだね(にっこり)」

私が持参したネギと、へたれハンタが捕ったカモで作ったカモ鍋をつつきながら、あっさりと断られた。
どうやら私が狩猟免許を取るしかないようだ。

※1. ヘタレハンターというのは、知人のカモ撃ちのことである。知人はカモにしか興味がないのでイノシシとかシカは撃たないとのこと。たぶんイノシシにビビっているのだろう。

« GR-SAKURAでLCD | トップページ | PICでAE-AQM0802 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/59099051

この記事へのトラックバック一覧です: 素人の罠猟:

« GR-SAKURAでLCD | トップページ | PICでAE-AQM0802 »

最近のトラックバック