« 素人の罠猟 | トップページ | 罠講習会 »

2015年2月26日 (木)

PICでAE-AQM0802

秋月電子が販売している小型LCD、AE-AQM0802を使ってみることにした。
GA-SAKURAはウズ丸の追認試験が終わるまで封印することにして、使い慣れたPICマイコンでやってみよう。

▽ここに写真

とんだヤラセ写真に見えるが、左に写っているのはマトリクスLEDを制御するためのMAX7219である。
PICマイコンは16F1829だが、左に見切れている。

このLCDが表示できるキャラクタ表を見ると、0x00~0x05の6個しか空きがない。一般的なLCDでは、0x00~0x07の8個が使用できるから、ドット屋の私としては残念。
しかしデータシートをよく読むと、

1. Character Generator RAM(CGRAM)
In the character generator RAM, the user can rewrite character patterns by program.
For 5x8 dots, eight character pattern scan be written.

とあった。
なんだ、あらかじめ登録してあるだけで、元のフォントを破壊して再定義すればいいのか。ちょっと安心。

« 素人の罠猟 | トップページ | 罠講習会 »

お仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/59139119

この記事へのトラックバック一覧です: PICでAE-AQM0802:

« 素人の罠猟 | トップページ | 罠講習会 »

最近のトラックバック