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2015年2月

2015年2月28日 (土)

シンシア植え付け

ジャガイモのシンシアを植えた。今年は自家製の種芋で3kgほど。
種芋も余っているし、植える場所もある。ジャガイモは誰でももらってくれるから、もっとたくさん植えてもいいのだけど、なんとか3kgでガマンした。
他の品種も植える予定だし、ナス科の植物は連作障害が出やすい。たくさん植えると、どの場所も連作になってしまい、数年後に困るからだ。

種芋を購入したシェリーは、芽がまったく出ていないので光浴催芽をしている。
まあ3月中に植えればいいや。

2015年2月27日 (金)

罠講習会

隣市で、罠猟の講習会が開催されるというので申し込んだ。
隣市とはいうものの、開催されるのは三重県の最果ての地。岐阜県のすぐ隣である。

農林水産部獣害対策課が開催している講習会で、50人限定ということだったが、それをはるかに超える人が集まっていた。
募集要項には、さる、しか、いのししと書いてあったため、サルの害に困っている多くの人が集まったようだ。
しかし、講習はシカとイノシシをどう捕るのかという話だけで、サルの話はなかった。狩猟免許を目的とした私には好都合だったが、がっかりしていた人が多かった。
箱罠やくくり罠の実演を含めた講習は有益だが、サルの話がまったくないなら、募集要項に書くべきではなかったと思う。

Traprecture2015 Tietrap

罠の講習会だというのに、山に帰ってもらうという牧歌的な考え方の人がいて、県の職員にいろいろと質問していた。
本人は話が通じていないと嘆いていたが、この人は罠猟の講習会に何をしに来たのか。
林業をやっている人にとっても害獣なわけで、山に帰ってもらうと言われても意味不明である。オオカミやクマがいない以上、放任するけにもいかない。

ここに来てよくわかったのは、サルを捕獲したい人が多いということ。
それからシカとイノシシは駆除しなければならないほど個体数が多くて、捕り放題だということ。
素人の罠でさえ、今年は3頭も捕獲することができた。私が狩猟免許を取れば、きっと食べ放題だ。
捕らぬタヌキの皮算用というか、捕らぬイノシシの肉算用である。

2015年2月26日 (木)

PICでAE-AQM0802

秋月電子が販売している小型LCD、AE-AQM0802を使ってみることにした。
GA-SAKURAはウズ丸の追認試験が終わるまで封印することにして、使い慣れたPICマイコンでやってみよう。

▽ここに写真

とんだヤラセ写真に見えるが、左に写っているのはマトリクスLEDを制御するためのMAX7219である。
PICマイコンは16F1829だが、左に見切れている。

このLCDが表示できるキャラクタ表を見ると、0x00~0x05の6個しか空きがない。一般的なLCDでは、0x00~0x07の8個が使用できるから、ドット屋の私としては残念。
しかしデータシートをよく読むと、

1. Character Generator RAM(CGRAM)
In the character generator RAM, the user can rewrite character patterns by program.
For 5x8 dots, eight character pattern scan be written.

とあった。
なんだ、あらかじめ登録してあるだけで、元のフォントを破壊して再定義すればいいのか。ちょっと安心。

2015年2月25日 (水)

素人の罠猟

自治会で使っている箱罠は、市から借りたものである。市が所有する箱罠の数には限度があるらしく、昨年は借りられなかった。
自治会で箱罠を用意することはできるが、仕掛けるには、狩猟免許を持つ者がいなければならない。
趣味で免許を持っている人がいても、イノシシやシカなんて、年に1頭も捕れば十分。
たくさん捕りたい人だって、他にいくらでも捕れる場所があるのに、こんなとこまで仕掛けに来てくれない。
そこで考えたのは、自治会で箱罠を所有し、知人のヘタレハンター(※1)に箱罠を仕掛けてもらうことである。
仕掛けるのは免許持ちだが、トメ刺しして解体するのは、自治会の素人というわけだ。
これならいくらでもイノシシを駆除できそうだ。
私がトメ刺しをしていいなら、電気で気絶させる装置を作るし、イノシシを血抜きして解体する程度なら、できる人がたくさんいる。
そんなわけで聞いてみた。

私「かくかくしかじか。そんなわけで、わな猟の免許取ってよ」
へ「めっちゃグレーやな。お前らがケガしたら俺が免許取消しちゃう?」
私「そうだね(にっこり)」

私が持参したネギと、へたれハンタが捕ったカモで作ったカモ鍋をつつきながら、あっさりと断られた。
どうやら私が狩猟免許を取るしかないようだ。

※1. ヘタレハンターというのは、知人のカモ撃ちのことである。知人はカモにしか興味がないのでイノシシとかシカは撃たないとのこと。たぶんイノシシにビビっているのだろう。

2015年2月24日 (火)

GR-SAKURAでLCD

先日届いたGR-SAKURAをいじってみた。
コンパイラはクラウドで楽々だし、プログラムの書込みはコピー(※1)するだけで完了。
Arduino互換でプログラミングは楽々、マイコンのプログラミングとは違って、void main()すら記述しなくていい。

Lチカをちょっと試したが、何の問題もなく動作した。開封からここまで、30分もかかっていない。
次は、今後のデバグに使えるよう、SAKURAに小型LCDを接続しよう。
AE-AQM0802は、ピン幅の狭いAQM0802を、秋月オリジナルの変換基板で扱いやすくしたものだ。ただしピンヘッダをハンダ付けするだけではSAKURAで使いにくい。
SAKURAで使うためには、変換基板の裏側にある2端子をハンダでショートしておく必要がある。

Aeaqm0802back

シルク印刷でPUとなっている部分だ。PullUpの意味だろう。
実際に使ってみると、とても小さくていい感じだ。
AE-AQM0802は、完全なI2C接続のLCDで、LCDの濃淡でさえもコマンドで調整できる。
I2Cの2本と電源だけで配線が済むので、配線がひじょうにすっきりしている。

※1. PCからGR-SAKURAは、USBメモリに見える。

2015年2月23日 (月)

買ったらあかんやつ

こんな時期に、花屋をうろうろしてはいけない。そこにはきっと正月用の花が売れ残っているからだ。
とにかく洋ランがやばい。その中でも特にシンビジウムがやばい。何千円もしていた花がたったの数百円である。
大型のシンビジウムが入るような植木鉢はとても高価だ。たった数百円なら、中身を捨てて植木鉢だけを買ってしまうおそれがある。

それだけではない。口では植木鉢と言いながら、スマホを使ってラベルに記載された品種を検索していたではないか。もう、どんな花が咲くのかも知っている。
家に帰ったら、すぐに鉢から抜いて中身を捨てることになる。
捨てる前に根をほぐし、株を半分にぶった切って、古い用土を落とす。新しい日向土に埋めて、水をぶっかけて、家の中の一番暖かいところに放置する。
おかしいな。目が疲れているのか、物が二重に見えるんだ。なんかふた鉢あるように見えるんだ。もしかして、さっき株分けしていなかった?
その陶器の植木鉢はどうするつもりだ。え、なになに? 風で倒れると割れるから使わないって、なんのために買ってきたんだ。

Sympink2015 福娘(推測)

シンビジウムは低温に強く、栽培はとても簡単だ。半日陰に放置して水をやり、ブルーベリーの肥料でも置いておけば花が咲く。
ハウスもいらないし、大きくてとても豪華な花だ。だが栽培には、とにかく場所を食う。
花色も豊富である。赤の次は白、白の次は黄色。緑に赤いリップは目立つね。お、茶色か。茶色は渋いな。どれだけ買っても、たかが数百円。経済的な負担は少ないのだ。

夏の間はいい。外でばさばさと葉を伸ばすだけのことだ。だが冬はどうすればいい?
屋外の寒さはさすがに無理だ。凍えるシンビジウムを玄関にびっしりと並べ、無事を祈ることになる。
無事を祈るのは、シンビジウムだけではない。自身の無事も祈らねばならない。おそらく嫁はカンカンである。

シンビジウムは丈夫で枯れることはない。とても大きくなって場所を取る。絶対に買ってはいけない花の代表格である。
もうすぐ春になる。彼女たちは葉をばさばさと茂らせながら、株分けを待っている。

2015年2月22日 (日)

草バスケ

今日は家族そろって草バスケ。
白菜と秋ジャガが余っているので、バスケに来た人に配って処分。
ジャガイモは、サトイモやサツマイモよりも引き取り手が多くて処分しやすい。

我々の世代で始めた草バスケだが、いい加減、おっさん達は体のどこかを故障していおり、体が動かなくなっている。
そんなわけで、20年以上続いてきた草バスケも、そろそろ終わりにしようと考えている。
私は故障もなく元気に動けるのだが、これは私が学生時代にバスケをしていなかったからだろう。高校時代の部活で無理をしていないから、どこも故障していないというわけだ。
まあ、痛風なんだけど。

2015年2月21日 (土)

朝明川橋梁見学会

新名神高速道路と朝明川が交差するあたりには、国道365号線が通っている。
朝明川だけなく、そこにかかる新小牧橋をも越えねばならないから、大きな橋をかけることになる。
まだ名前は付いていないのだが、工事関係者の間では朝明川橋梁と呼ばれている。
今日はその橋の見学会があった。

ようするに大きな橋を架ければいいというだけだが、朝明川には四日市市に飲料水を供給する水源地があったりして、大規模な基礎工事が難しい。
たとえば朝明川の中央に柱を立てらないから、川岸に支柱を立てねばならない。工事にはずいぶん時間がかかるから、その間、周囲を通行止めにするわけにはいかない。

そこで橋を別の場所で組み立てて、それを載せることにしたらしい。
口で言うのは簡単だが、橋の長さは182m、それを運んできて載せるという冗談みたいな工法になっている。
その橋はすぐ隣の水田で組み立てられていたが、ようやくその橋が完成した。あとはこれを移動して載せるだけだが、載せる前に見学会というわけである。

▽ここに写真

ケータイの写真なので載せられないかも…。

2015年2月20日 (金)

白菜2014撤収

畑にジャガイモを植えるため、残っていた白菜とネギを撤収した。最後まで畑に残っていた白菜がこれ。

Hakusai2014last

白菜の王将がこんな時期まで食べられれば上出来である。
30株を植えて29株が収穫できた。まあ、中にはこんな小さな白菜もあったのだけど。

Hakusai26th

ネギはいったん掘り上げて、畑の端にまとめて仮植えした。ネギ坊主が出るまでにすべて食べる予定だ。

2015年2月19日 (木)

三度目のイノシシ

自治会の罠にまたイノシシがかかった。
これで今年3頭目である。2頭目のイノシシを捕獲した時点で、いくらなんでも、そんなにはいないと思っていたのだが、こんなにいたとは…。
新名神高速道路の工事で、山林が分断されているから、他の地区からイノシシが逃げてきたのかもしれない。

自治会で頼んだハンターがイノシシを片付けて、また箱罠が仕掛けてある状態である。

2015年2月18日 (水)

桜だより

先日注文したGR-SAKURAが届いた。

Sakurabox Sakuraitemset

箱のデザインがカッコいい。一緒に写っているアクリルケースやUSBケーブルは別に注文したものだ。
本を読んで予習をしていたら、担任の先生から連絡があった。
ウズ丸の進級が危ないらしい。

化学専攻だというのに、有機化学と無機化学の点数が悪い。
野球でいうと、打撃と守備に問題があるということか。
追認試験が終わるまで、SAKURAは開封もせず、このまま置いておくことになりそうだ。

2015年2月17日 (火)

セリアンプ

音ネタの回路を作る時は、ブレッドボードにイヤホンジャックを取付ける。
開発時は、ここに小さなスピーカを接続していたが、イベントで使うとなればもっと大きな音が欲しい。
そこで100円ショップで買ったアンプの登場である。
このアンプは小さくて、100円にしてはよくできている。端子の接触が悪いのは100円だから妥協せねばなるまい。

このアンプは、100円ショップのセリアで買った。
セリアは岐阜県大垣市に本社があるから、もしかしたら東海地区限定の100円ショップかもしれない。
このアンプはスイッチが付いていて、ON/OFFはできるもののLEDすら点灯しない。

電源を切り忘れても気付かない。

電源を入れたまま放置すると、一晩で電池が空になるので注意が必要だ。現場で慌ててコンビニに走ることになる。

2015年2月16日 (月)

イノシシ捕獲

ここ数年、町内の畑ではイノシシの害がひどい。
イノシシ以外の動物は、収穫間際の野菜や果実を食べる程度だが、イノシシは一晩で畑全体を荒れ地にしてしまう。
芝生広場でさえ、こんな感じである。小さな畑だったら壊滅的な被害となる。もう笑ってしまうしかない。

そんなわけで、今年は自治会でイノシシを捕る箱罠を仕掛け.ている。
私も含めて自治会の人達は誰も狩猟免許を持っていないが、三人集まれば文殊の知恵である。今月はすでに2頭捕獲した。
イノシシの罠は免許を持った人しか仕掛けることができない。仕掛けは免許持ちにお願いすることになる。
そもそもイノシシを捕まえても、とどめを刺すのは命懸け。それに、免許持ちがいないと、とどめを刺すのも違法かもしれない。

2015年2月15日 (日)

春休み恒例

子供たちが春休みに入ったので、プログラミングを教えることにした。我が家では夏は自由研究、春はプログラミングが恒例である。
昨年の今頃は、Processingというプログラミング言語を使っていたのだが、無数の回転する☆が乱数で飛び回るようなプログラムは作れるようになった。
それ以上続けるとなると、何か目標となるソフトをでっちあげる必要がある。
マイナーなプログラミング言語で、そこまで入れ込むのなあ…。

だったらマイコンのプログラミングなんかがいいんじゃないか?
LEDを点滅させるとか、小規模な目標を設定しやすい。そんなわけでさっそくやらせてみることにした。
マイコンボードで始めるなら、定番はArduinoだ。
だがちょっとさわるだけなのに開発環境をインストールするのは面倒だろう。楽しくもないし。
そんなわけでmbedかSakuraの二択となった。
いずれも国産のマイコンボードで、それぞれ富士通製とルネサス製のマイコンが搭載されている。
若松通商でマイコンボードや参考図書を物色した。

2015年2月14日 (土)

ChemSketch

ウズ丸は期末試験が終わって春休みに突入した。免許を取りに行きたいところだが、その前に残っているレポートを片付けねばならない。
化学のレポートは、基本的にWordで描いていたが、
今回のレポートには、構造式を書かねばならないらしい。さてどうしよう。

とりあえずChemSketchというソフトをインストールした。
折れ線を描くだけで、折れたところに炭素原子が配置される。

▽ここに画像

※1年生の間は、炭素原子を省略できない。

これはすごいな。ウズ丸も1時間ほど、楽しそうに使っていた。
だが、ChemSketchで描いた画像を、Wordの文書に張り付けるのはセーフなのか。
このレポートは再提出だから失敗は許されない。
結局、H-C-C-C-C-C-C-C-O-C-C-C-C-Hという感じで、基本となる炭素鎖だけを印刷し、その先のHを手書きすることにした。
それにしてもChemSketchは楽しい。次回からは必ずこれを使う予定だ。

2015年2月13日 (金)

ダンスバトル

ツノ丸が小さなダンスバトルに出場したが、今回も初戦敗退だった。
そういえば、ツノ丸が大学生になってから、踊っているところを見たことがない。

2015年2月12日 (木)

ホタルミミズ

そろそろジャガイモの畝を作らねばならない。
仕事から帰ったら、すでにあたりは暗くなっているが、あまり時間がない。暗い中、せっせと畑を耕すことになる。

そういえば、うちの畑にはホタルのように光るミミズがたくさんいる。
夜、畑を耕していると、時々土が光る。しばらくすると光が弱くなるから、放射性物質ではない。
目を凝らしてもよくわからないが、光る土を皿に載せて家に持ち帰るとその正体がわかる。ホタルミミズという、白っぽい小さなミミズである。

こちらではいつでも見かけるが、ネットでは冬しか見かけないということになっている。
これはこういうことだろう。
ホタルミミズはどうせ湿った土を好む。地表に近いところに生息できるのは冬しかないし、一般の人が発見できるのはこの時に限られる。
畑を耕す人はいくらでもいるが、明るい昼間ではホタルミミズは見つけられない。
私のように夜中に畑を耕しているからこそ、深い場所にいるホタルミミズが発見できるというわけだ。

ちなみに珍しくもなんともない。
ツノ丸が通う大学の自転車置き場にだって、たくさんいるそうだ。

2015年2月11日 (水)

春まき白菜

畑の白菜はあと三つ。せっかくだから、春まき白菜に挑戦してみよう。
普通はやらないね。出荷する人ならともかく、素人で育てている人は見たことがない。
品種は、晴舞台65などはどうだろう。
トンネル栽培だけで育苗して、定植後もそのまま保温すればいけるんじゃないかな。

…と思ったら、タネが手に入らない。
プロ用なのか、何万円分ものタネを買わねばならないのだ。
販売元のタキイでさえも扱いがなく、どうしようかと思っていたら、無双のタネが売っていた。
なんで無双なのかと思ったら、春まきができるらしい。
無双のタネなら、昨年まいたやつが半分以上残っている。これで実験してみるとするか。

2015年2月10日 (火)

終電

社員A「明日ちょっと手直しして完成です(キリッ)。」
上司A「明日は休日だ。お前みたいなアホは見たことがない。」
社員K「なーに、今からもう一人ご覧にいれますよ。」

私のことである。

今日はなぜか、仕事を終わらせないと帰れないという雰囲気が漂っていて、多くの人が残業をしていた。
明日が休日だってこと、みんなも知らなかったんじゃ…。
私はなんとか終電で帰りつくことができたが、徹夜を決めた人も何人かいたようだ。

2015年2月 9日 (月)

種芋切り

ジャガイモの種芋がそろった。キタアカリとシンシアとシェリーの3種類である。

シンシアの種芋は、去年収穫した芋を植え付けることにした。
みかん箱いっぱいの種芋を包丁で切り分けた。今日から一週間ほど切口を乾燥させてから植え付ける予定だ。
作業中に、そうか病の疑いがある芋がいくつか見つかった。
毎年種芋を買っているから、そうか病は出ないはずだが、まあ用心に越したことはない。怪しい種芋は廃棄した。

芋の切口が乾いてコルク化したら植えることができる。
昔は切口に灰をまぶして植えたものだが、あれに何の効果があったのかよくわからない。種芋が腐らないようにという人もいたが、種芋が腐っても腐らなくてもジャガイモはちゃんと育つように見える。
今月中には植えたいと思っている。

2015年2月 8日 (日)

ブレッドボードEIC-364

秋月に注文していたパーツ類が届いた。
愛用していたブレッドボードEIC-333が廃番になっていたので、代わりにEIC-364を買ってみた。

Akizukiorder2015feb

右下の食パンみたいなやつがそれである。A5とB5の中間くらいの大きさがある。とても大きいのにたったの600円だ。
これくらい大きいと、ボードを100円ショップのプラケースに納めることができない。ケースに入らないので、自宅以外で使うことはないだろう。

2015年2月 7日 (土)

ホムセンでJP

昼間からビールを飲んでいたので、車を運転して買い物に出られない。嫁の買い物について行った。

嫁が夕食の食材を買っている間に、100円ショップのセリアで、電子工作に使うスピーカを物色した。探していたスピーカが、1店舗で7個も手に入ったのでラッキー。
他にアンプや単4電池などを購入した。

Speakerserialot

ホムセンではジャガイモの種芋を物色。今年のホムセンはすごい。シンシアだってシェリーだって並んでいる。
シェリーやシンシアはジャパンポテトの登録品種で、昨年は入手が困難だった。
しかし今年はサカタのタネが大々的に販売しているためか、ホムセンでも普通に手に入るようだ。
私はシェリーを購入したのだが、通販で購入するつもりのシェリーが、こんなところで手に入ってラッキーだった。

Potatochieri1kg

こういった新品種は、一般的な品種に比べてかなり値段が高い。それでも売れるのだから人気があるのだろう。

2015年2月 6日 (金)

16F1829とか

タップやダブルタップを加速度センサで拾うような回路を作ることになった。
この程度なら8pinもあれば十分だが、PICの値段などたかがしれている。高くてもせいぜい200円だ。使い慣れた16F1827を採用した。
マイコンにソフトウエアを書込むPICkit3との接続ピンは空けておこう。それからデバグに効果的なLCDをI2Cで接続するかもしれない。デバグ用にスイッチもいくつか欲しいし、RAMは多い方がいい。
ではいっそ16F1827ではなく、16F1847を採用しよう。
16F1847は日本国内ではマイナーだが、海外ではよく使われている。16F1847だとRAMが384byte、これが1024bytesに拡張されている。ワークメモリを多く使うようなプログラムも動作させることができる。

これがどうして日本に入って来ないのか不思議に思っていたのだが、さらに調べていたら理由がわかった。
16F1829だったら、最初から1024bytesのRAMを持っているのだ。
16F1829は20pinのマイコンだから、ほんの少し大きくなるものの、入出力ピンは2pin多い。
何より秋月電子でも購入できるのは助かる。
今回の仕事内容だと、入出力ピンをほとんど使わないが、実験的に16F1829を使ってみよう。

2015年2月 5日 (木)

パーツ物色

今日は東京のイベントがあるため、若手は不在。
私は午後から名古屋に出社したが、仕事を進めることもできない。パーツを物色することにした。
何しろ時間がある。秋月電子で、オペアンプNJM2732D@100円×2、加速度センサADXL345基板@450円、PICマイコン16F1829@170円×5、クリスタルオシレータ8MHz@100円×2、ロジックICSN74HC74N@20円×2、I2C小型LCDキットAE-AQM0802@600円×2、ブレッドボードEIC-364@600円、丸ピンICソケット、電解コンデンサ、抵抗などを注文した。

いつの間にか、秋月電子でロジックICを取り扱うようになっていた。これは助かる。

2015年2月 4日 (水)

サツマイモの品種2015

昨年、作付けしたサツマイモは4種類。
父はいつもツルの先端を切って適当な場所に挿す。そのためサツマイモ畑の畝はぐちゃぐちゃ。収穫量は増えるが見苦しい。
戦争中でもないのに、そんなにサツマイモを栽培してどうするのだ。
しかも収穫した芋はすべて同じコンテナに入れる。だから種芋にも使えない。

そんなわけでうちのサツマイモは、焼き芋にしかできないし、食べるまで品種もわからない。
ほくほくしているのが鳴門金時、これはすぐにわかる。
鳴門金時とベニハルカの中間がクイックスイートというか、もっとベニハルカ寄りかな。こいつらはやや判別が難しい。
ベニアズマからベニハルカまでを、サツマイモの甘さを基準として並べてみるとこんな感じだ。

├BA┴NK┴┴┴┴┴AK┼┴┴┴AB┴QS┴┴BH┤

甘いサツマイモといえば安納芋が有名だから、目安として安納紅を入れた。
安納紅は栽培したこともないし、焼き芋を食べただけである。条件が違うので参考程度に。
サツマイモは甘ければいいというわけではない。ベニハルカでは天ぷらも作れないから、一品種では困る。
きんとんや、スイートポテトに最適なアイコマチなども、できれば育てておきたい。
父がいつも植える鳴門金時は、どうも品質が安定しない。
品種が安定していないのか、苗を生産している人がいい加減なのか。そんな苗を買ってしまう父にもかなり問題がある。

異品種の混合は絶対にあってはならないと思っている。
父に聞いてもやっていないととぼけるくらいだから、注意してもムダである。犯行を確認できる品種を選択しなければならない。
クイックスイートは幼苗のうちから葉が手のひらのように分かれている。とても判別しやすい。
これに平凡な葉を持つ他の品種をいくつか組み合わせることになる。芋の色で区別できる安納こがねなども候補に入れてもいい。

本当はクイックスイートの娘であるアイコマチという品種を育てたいのだが、父が混ぜてしまうと区別が付かない。

2015年2月 3日 (火)

鬼担当

節分である。今年は室内犬のレジーに鬼の面をかぶってもらった。
そんなわけで、豆まきと言いながら、豆は一粒ずつまくことになる。

▽ここに写真

豆を投げると大喜びで食べている。

初めてレジーに鬼の面をかぶせた時には、お面がうっとおしくて嫌がっていた。
だがお面をかぶると、おやつがもらえるとわかってからは、鬼の面を見せるだけでテンションが上がるようになった。
今では喜んでお面をかぶり、豆がなくなると前足で器用にお面をはずすようになった。

2015年2月 2日 (月)

mSATAtoZIF

ウズ丸が使っているノートPCは、DELL Latitude/D430という古い機種だ。
HDDはSSDに換装してあるが、容量はわずか30GBしかない。
Windows7をインストールしただけで20GB以上も使ってしまい、残りはわずか10GB以下となっていた。これでは実用性に欠ける。延命措置として、もう少し容量の大きいSSDと換装することにした。

だが、D430の内蔵HDDはPATA、PATA接続のSSDはもはや市場にない。
そこでmSATA接続のSSDを手に入れ、mSATA to CE(ZIF)カードで変換することにした。この変換カードは、昨年の春に輸入して、そのまま部品箱に放り込んであった。
何かの時に使えると思い買っておいたのだが、じつは先ほど発見したばかりである。
偶然見つけて、この日記の冒頭に至るのであった。

というわけで、64GB程度のmSATAなSSDを探したところ、
ADATA SP310 mSATA SSD 64 GB ASP310S3-64GM-C@5,100円という商品を発見。
ならばと「DELL D430 SP310」で検索をかけたところ、ドイツ人が二人「動作したぜ、ひゃっはー」と書いていた。ドイツ語は少し勉強したことがある。
どうやら使えそうなので購入しておこう。

2015年2月 1日 (日)

モチ小麦で芋まんじゅう #2

せっかくの休日だが、雪やらみぞれやらが降っている。することもないので、里芋まんじゅう作ってみた。
先日手に入れた桑名のモチ小麦を使って、二度目の挑戦である。
材料は、里芋180g、モチ小麦粉180g、砂糖大さじ4。

モチ小麦だから、団子粉も使わないことにした。
里芋は皮をむいて塩味でゆでる。私はさらにザルに上げてから塩をふる。そのまま食べるには塩からいという程度が目安。

モチ小麦粉は水の分量に注意して、耳たぶの固さに練った。今回は砂糖を大さじ3、多めに入れたつもり。
自分でも笑ってしまうほど手際が良くなった。

Imomanjumochimugi

できあがったまんじゅうは、今までで一番うまいものだった。
だがモチ小麦の皮はなかなか固くならないようだ。皿に置くのも濡れた指先で一つずつ。まんじゅう同士が互いにくっつから、離して並べないといけない。
寒い冬でさえ12時間ほどは写真のように離して並べておかないといけない。その後は盛り付けても大丈夫。

モチ小麦で作ると、まんじゅうが固くなりにくい。作ってからしばらくは同じでも、一晩たつと柔らかさがぜんぜん違う。

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