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2015年2月 1日 (日)

モチ小麦で芋まんじゅう #2

せっかくの休日だが、雪やらみぞれやらが降っている。することもないので、里芋まんじゅう作ってみた。
先日手に入れた桑名のモチ小麦を使って、二度目の挑戦である。
材料は、里芋180g、モチ小麦粉180g、砂糖大さじ4。

モチ小麦だから、団子粉も使わないことにした。
里芋は皮をむいて塩味でゆでる。私はさらにザルに上げてから塩をふる。そのまま食べるには塩からいという程度が目安。

モチ小麦粉は水の分量に注意して、耳たぶの固さに練った。今回は砂糖を大さじ3、多めに入れたつもり。
自分でも笑ってしまうほど手際が良くなった。

Imomanjumochimugi

できあがったまんじゅうは、今までで一番うまいものだった。
だがモチ小麦の皮はなかなか固くならないようだ。皿に置くのも濡れた指先で一つずつ。まんじゅう同士が互いにくっつから、離して並べないといけない。
寒い冬でさえ12時間ほどは写真のように離して並べておかないといけない。その後は盛り付けても大丈夫。

モチ小麦で作ると、まんじゅうが固くなりにくい。作ってからしばらくは同じでも、一晩たつと柔らかさがぜんぜん違う。

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