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2015年2月 6日 (金)

16F1829とか

タップやダブルタップを加速度センサで拾うような回路を作ることになった。
この程度なら8pinもあれば十分だが、PICの値段などたかがしれている。高くてもせいぜい200円だ。使い慣れた16F1827を採用した。
マイコンにソフトウエアを書込むPICkit3との接続ピンは空けておこう。それからデバグに効果的なLCDをI2Cで接続するかもしれない。デバグ用にスイッチもいくつか欲しいし、RAMは多い方がいい。
ではいっそ16F1827ではなく、16F1847を採用しよう。
16F1847は日本国内ではマイナーだが、海外ではよく使われている。16F1847だとRAMが384byte、これが1024bytesに拡張されている。ワークメモリを多く使うようなプログラムも動作させることができる。

これがどうして日本に入って来ないのか不思議に思っていたのだが、さらに調べていたら理由がわかった。
16F1829だったら、最初から1024bytesのRAMを持っているのだ。
16F1829は20pinのマイコンだから、ほんの少し大きくなるものの、入出力ピンは2pin多い。
何より秋月電子でも購入できるのは助かる。
今回の仕事内容だと、入出力ピンをほとんど使わないが、実験的に16F1829を使ってみよう。

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