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2015年1月

2015年1月31日 (土)

MS的ウイルス

ウズ丸がノートPCを持って帰省した。
MicrosoftOfficeが起動しなくなったとのこと。学年末試験が終わったら、すぐに提出しなければならないレポートがあるらしく、それまでに修理して欲しいという。

ざっと調べたところ、こんな状態だった。
WindowsUpdateが、MicrosoftOfficeを更新しようとしたが、SSDの空き容量が足りず、更新に失敗。
SSDの空き容量が足りないのだから、何度やり直しても更新に成功するはずがない。
Officeは起動できないし、もちろん更新もできない状態になっていた。
自動更新をオフにして、SSDのクリーンアップを実行したところ、なんとか空き容量が確保できた。

だがMicrosoftOfficeが不安定に見える。これをいったん削除し、もう一度インストールし直した。

このDELL Latitude/D430は、HDDをSSDに換装しているが、さすがに30GBは少なかったのか。
D430に使えるSSDは、旧式のPATAタイプだから大容量のSSDはすごく高い。大容量のSSDを買うくらいなら、3万円で新品のノートPCが買えるんだよなあ…。

2015年1月30日 (金)

ジャガイモ2015

そろそろジャガイモを植え付ける準備をしなければ。
去年はキタアカリとシンシアを植えた。
キタアカリは春ジャガとして植え、収穫した芋を食べる。食べている間に芽が出た芋は、秋ジャガとして植えることができる。
こうして収穫した秋ジャガは、芽が出るのが遅く、春ジャガとしては植えられない。まあ、病気の関係からも、年に一度くらいは種芋を購入しよう。

うちの親はいろいろとぐだぐだで、収穫した芋の品種を区別することなく混ぜてしまうことがある。料理によって使う品種は違う。だから見た目ですぐにわかる品種を植えたいところ。
キタアカリとシンシアは、芽の色で区別できる。キタアカリは芽がピンク色だからね。
ここにもう一つ加えるなら、赤皮の品種がいいだろう。
赤皮の品種というと、インカのなんとか、タワラなやつらが有名だが、地元では育てにくいと評判である。
そんなわけで、シェリーという品種を育てることにした。

Sherry400x602

ブログを読んでいる人は、またやりやがったなこのオッサンと思っているだろうが、フランス系で赤皮、品種名もシェリーである。大体合っている。

2015年1月29日 (木)

本家の芋まんじゅう

私は里芋で芋まんじゅうを作っている。そもそものキッカケは、やさい畑の記事だったし、それはこんな感じだったからである。

だが、福岡県八女市では、むしろジャガイモで作ることが多いらしい。
秘密のケンミンSHOW(10:43から)では、こんな感じだ。



私がわざわざジャガイモで芋まんじゅうを作ることはないと思うが、一応、芋まんじゅうを作れるようにしておこう。
番組を見ると、ジャガイモの芋まんじゅうを作るには、粘質で凹みがないメイクイーンが向いているらしい。
私が育てているシンシアは、似たような特徴を持つが、大きさは握り拳二つ分もある。いくら何でも大きすぎる。
粉質のキタアカリでは作れないから、何か別の品種を用意しておこう。

2015年1月28日 (水)

テスタの電池

私が使っているテスタの調子が悪い。うーん、電池が切れているのかなあ。
内部を調べると、アルカリボタン電池のLR44×2という電池が入っていた。これが液漏れしており、端子が腐食していた。
LRというのはアルカリボタン電池を意味する。外国メーカのアルカリ電池だが、すぐに液漏れするなあ。
テスタは月に一度は使う。先月だって何回か使ったから、過放電ではないと思う。

水で濡らした綿棒で、端子をクリーニングして、今度は日本メーカであるPanasonicの酸化銀ボタン電池SR44を入れた。
SRというのは酸化銀電池のことで、長期保存性が高いことを長所としている。よって耐久性も高いはず。
たかが1,000円のテスタに、1,000円以上の電池を入れたことになるが、いざという時に使えないのは困る。
予備として、もう一つ新しいテスタも購入しておこう。

2015年1月27日 (火)

100円スピーカ

音源ICを扱う仕事があるので、スピーカを集めておきたい。
私が愛用しているスピーカはこれ。たしかセリアという100円ショップで買ったはず。
仕事帰りにセリアを2店舗回って、同型のスピーカを買い占めた。

Speakerseria

このスピーカはモノラルだが、まったく同じカピーカを二つ接続することでステレオになる仕組みになっている。私には必要ない機能だが、うまい仕組みだと思った。
それからアンプも一つ試しに買ってみた。

Amptrioseria

写真はアンプに加えて、短い延長コードとさらに小型のスピーカーを接続している。
アンプは単4電池×2で動作するが、100円にしてはよくできている。中に入っているであろうオペアンプなどは、部品として買うより安いと思う。

2015年1月26日 (月)

芋まんじゅう #3

昨日、里芋まんじゅうに失敗したので、塩からい里芋が残っている。
検証したいことがあって、今日は普通の小麦粉で、里芋まんじゅうを作ってみる。
分量は、里芋200g、小麦粉150g、団子粉50g、砂糖大さじ2杯。

昨日の失敗が、モチ小麦によるものか、それとも水が多かったことによるものか検証する。
まずは半分ほどの粉で、ほんの少し水を多めに入れてみた。
すると確かに昨日のような、手にくっつく状態になった。決してモチ小麦のせいではないということがわかった。
今回は残りの粉を足して、再度、生地を練り直して、普通に完成した。

Imomanju3

写真を撮るのが遅くて、ほんの数個しか残っていなかった。

2015年1月25日 (日)

モチ小麦で芋まんじゅう

先日手に入れたモチ小麦で里芋まんじゅうを作ってみよう。
モチ小麦だったら、だんご粉なんて入れなくても、もっちもちの里芋まんじゅうができるのではないだろうか。

しかし、これが大失敗。練った小麦粉がもちもちして里芋をうまく包めないのだ。
なんとか包んでも、それを皿に置けない。置こうとした手にくっついて、皮が破れてしまう。
しかたがない。今日はあきらめよう。

耳たぶくらいの固さにしなければならないのに、ちょっと水を入れ過ぎたか。粉を足せば修正できるかもしれないが、今日はちょっと余裕がない。
そのまま玉子と牛乳と砂糖、それにホットケーキミックスを少し足して、パンケーキを焼いてみた。
私は先日、麦カフェで食べたばかりだが、もっちもちのパンケーキは、子供たちにも好評だった。

2015年1月24日 (土)

里芋

モチ小麦で芋まんじゅうを作るため、畑から里芋を掘ってきた。
品種にもよるが、普通の里芋は親芋を食べない。子芋だけを食べる…ということになっている。
だが本当は違う。
植え付けた芋が親芋である。だから親芋は捨てる。これは合っている。
しかし子芋を食べるわけではないのだ。通常、食べるのは子芋ではなく、孫芋とかひ孫芋なのだ。

Satoimo4dog Satoimo4men

左が子芋、右が孫芋である。
畑で里芋を掘ると、子芋を割り取って親芋はその場に捨てる。子芋以下をバケツに入れて持ち帰り、孫芋やひ孫芋だけを食べる。

我が家では、固そうな子芋を捨てる。柔らかそうな子芋はゆでて犬のエサにする。
孫芋とひ孫芋は食べるが、その中でも小さな芋は皮をむくのが面倒だから捨ててしまうことが多い。

Satoimo4manju

写真ではわかりづらいが、小さくて皮をむくのが面倒な芋ばかりである。今まで、こういう芋は捨てていたのだが、最近は芋まんじゅうを作るために残している。

2015年1月23日 (金)

麦カフェ

三重県桑名市にある喫茶店、麦カフェに出かけた。
ここでは、モチ小麦のパンケーキやパニーニが食べられる。

私は現在、モチ大麦を栽培しているのだが、いつかモチ小麦も育てることがあるかもしれない。それまでに味見くらいは済ませておきたいというわけだ。

門前町の民家を居抜きで使った造りで、靴を脱いで畳の上でくつろぐ感じ。
店内のセンスは首をかしげる部分が多いが、長居するにはいい。
料理もやはり首をかしげる部分がいくつかある。パンケーキになぜかパクチーが載っていたりする。ミントならわかるんだが。
駐車場は二つあってとても遠い。夜だと道に迷って駐車場に戻れないほど。
さて肝心のパンケーキとパニーニだが、どちらも少し食べてから撮影を思い出した。

▽ここに写真

パンケーキなんて1枚食ってから撮影しているので、盛り付けがひどいのは私のせい。

さて肝心の味だが、モチ小麦らしくもっちもち。ただモチ米を混ぜても同様のモッチモチにはできるんじゃないかと思ったり…。
店内ではモチ小麦の小麦粉や、ホットケーキ粉が販売されており、もちろんこれらも購入した。

三重県産のニシノカオリの小麦粉や、色米なども販売されていた。


ニシノカオリというのは、パンに向いた小麦の品種だが、まあ、三重県産だったら、どう見てもニシノカナの方が有名。

2015年1月22日 (木)

ASUS X200MA

先日届いたノートPC、ASUS X200MAの設定を済ませよう。
私はWindows8.xを使う機会がほとんどないから、とても使いにくい。慣れ親しんだWindows7は、今月の13日でサポート期間が終了した。早くWindows8に慣れないと、この先困ることになる。
ツノ丸に引き渡すまでの間、少しでもWindows8に慣れる努力をしてみよう。

ディスプレイには光沢があるが、タッチ操作はできない。しようとも思わないが、きっとさわる奴はいるだろう。
ACアダプタが小さくて軽い。これは助かるが、どうしてこんなに小さくできたのだろう。木になる。
このACアダプタには光沢があり、樹脂の刻印が消えやすい。念のために仕様をメモしておこう。

ASUS AC Adaptor spec
Input:100-240VA/0.8A
Output:19V===1.75A
(+)---]---(-) (minus outside)

19VのACアダプタは珍しい。
光学ドライブがないので、ソフトウエアのインストールにはひと手間必要だ。
他のPCのDVDドライブをLANで共有し、LAN越しにインストールするか、あるいは他のPCでインストールディスクの内容をUSBメモリにコピーして、USBメモリからインストールするなどの工夫が必要になる。
よってこのノートPCは、1台目のPCとして使うには問題がある。

Asusbody Asuskeyboard

今時の軽量ノートは、無線LANにしか対応しないことが多いが、この機種は有線LANにも対応している。
この薄い筐体のどこに…と思ったら、コネクタ部分が立体的に飛び出す仕組みになっていた。この構造は素晴らしい。

2015年1月21日 (水)

消えたブレッドボード

ブレッドボード上で完成した回路は、配線をつぶさないように保管したい。
私が愛用しているブレッドボードEIC-333は、100円ショップのプラケースにきっちりと収まるので、理想的である。

Eic333boxopen Eic333boxclose

人気のEIC-102Bは、ボードが横に長いが、ボードを斜めにすればなんとか入る。
ただしプラケースのフタを閉めると、ボードの片側の配線はつぶれてしまう。

Eic102

お気に入りのEIC-333というブレッドボードだが、秋月電子では去年からずっと品切れ状態だった。
今年は商品ページさえも消えて、とうとう廃番になったようだ。

あきらめ切れない私は、EIC-333を個人輸入すべく、海外のサイトも探したのだが発見することはできなかった。

2015年1月20日 (火)

暖白色LEDとか

会社で大量に購入したマイコンボードがある。
搭載されているマイコンには、アナログ入力ピンがあるが、ボード上で他の回路に配線されていて使えない。
マイコンボードを改造することで、なんとか1ピンだけを利用できることはわかった。
ただ今回接続したいのは加速度センサである。x,y,zの3軸を入力するために、3入力をスイッチングするしかない。
アナログスイッチICのTC74HC4066AP@50円×4を秋月電子で購入した。

部品箱で不足している部品もついでに買っておこう。
タクトスイッチ、、RJ45コネクタを2.54mmピッチに変換する変換基板@200円×5などを注文。
新製品コーナーにあった、暖白色LED×10@200円、温湿度センサ@680円があったのでこれも購入。
暖白色LEDは比較的新しいLEDだが、もうこんな値段で買えるのか。クリスマスの電飾という特別な用途があるため、大量生産で安くなったのかもしれない。

2015年1月19日 (月)

廃品回収

昨日、家の裏を廃品回収業者が通ったので、今日の朝から来てもらうよう予約を入れた。
今まで利用していた業者(の担当者)に連絡がつかなくなり、それからはガラクタがたまる一方だ。

今日は、ドラム缶、自転車、パソコン、キーボード×5、プリンタ、電気ポット×2、蛍光灯×30、鉄パイプ×20などを持ち帰ってもらった。

蛍光灯はイベントで年に1-2回使っていたが、今はすべてLED照明に切り替えた。
少し前まではLEDだとできないことがたくさんあった。たとえば、無段階で明るさを調節したり、電球特有の温かみのある照明にしたり、切れかけのネオン管のような使い方である。
しかしそれらはすべて新しいタイプのLED照明や、ソフトウエアの工夫で実現できるようになった。
うちが手掛けたブースでは多彩な照明が使われているが、たとえ電球のような姿をしていても、中身はすべてLEDである。もう蛍光灯を使うことはないだろう。

我が家のガラクタだけで軽トラがいっぱいになった。にもかかわらず、我が家には片付いた感じが一切ない。これからは毎月、来てもらう予定である。

2015年1月18日 (日)

甘夏大剪定2015

キャバクラ畑に植えてある甘夏は、畑の中央で4mもの高さになっている。
以前はこの下でミツバチの巣箱が並んでいたほどの大木である。

父は剪定すると実がならないと信じている。だから基本的に剪定はしないし、私が剪定すると文句を言う。
ただ最近は年老いて高い場所の実が収穫すらできない。そのうち伐採すると言い出す始末だ。実際にビワの田中やブンタンのメイは伐採された。
そんなわけで、甘夏は私が自由に剪定していいことになった。

私が畑にいると、他の果樹まで剪定されるのではないかと心配らしい。時々様子を見にやって来る。だが今日は寒さに耐えられず、途中で帰って行った。
これは大剪定のチャンスである。じつはこの甘夏だって、5年前にも大剪定している。

続いてカキの木も次々に剪定してやった。
次郎×2、蜂屋、早秋などを剪定し、大量の枝葉は証拠隠滅のため、別の畑に運んだ。カキの枝を地面に置き、それを甘夏の枝で覆い隠す。
甘夏などのカンキツ類の枝だけで軽トラ6杯。さらにカキの枝で軽トラ2杯にもなった。

2015年1月17日 (土)

審査員2015

5とあるイベントの審査員を依頼された。
学園祭のブースを審査する仕事なのだが、今回で三度目だったか。
昨年の審査風景が少し映っている映像があった。

▼東京


▼名古屋


▼大阪


学生のみなさんには口が悪くて申し訳なかったが、今日ほめてもいいことはひとつもない。
ほめてもらうのは当日がいいんだよ。

2015年1月16日 (金)

軽くて安いノートPC

ツノ姉と同様、ツノ丸にもそろそろ新しいパソコンが必要になる。
OSやOffice、ウイルス対策ソフトは大学でインストールできるから、添付ソフトは一切不要。通学するなら軽くて安いノートPCがいい。
そんなわけで、ASUS X200MA-B@33,950円を購入した。


カラバリは4色あるから、限定色のピンクを選択。
安いだけあって、CPUはCeleronのDualCore。名前はCeleronだが、性能はほぼAtomである。Pentiumの1/3程度。
SSDに換装するとさらに軽くて高速になるが、保証外になるし、費用も1万円ほどかかる。とりあえず、保証期間の1年間はこのまま使う予定。

2015年1月15日 (木)

星の王子様2015

ネタもないので、正月の玄関を飾っていたシンビジウムをどうぞ。
仕立て方にもよるが、シンビジウムは高い場所に置くと見栄えが悪い。
上から見下ろすような場所だと、葉が目立って存在感がある。

蕾の間は、シンビジウムのミルクティだと思っていたのだが、開花したら違っていた。
どうやらキラキラネームで有名な星の王子様らしい。
星の王子だけでもキラキラネームなのに、品種名は敬称付きである。もし、こいつに年賀状を出すなら、宛名は「星の王子様様」となる。

記録によると、2012年に処分価格で購入し、株分けもせずに大鉢に植え替たようだ。
毎年開花しているが、正月に咲いたのは初めてである。
シンビジウムは温度がないと花が先端まで開かないことがあるが、中でもこの品種は開きにくい品種だと思う。
だから花の大きさをそろえることも難しい。今年は先端を5個摘蕾したが、こんな感じになった。

Symhoshino2015v

花の向きがそろっていないのは、部屋の中で日光を求めて移動した結果である。いつも同じ方向に向けておくべきだった。
シンビジウムは大きいから、うちの玄関に飾れるのはたった一鉢である。
次の鉢がそろそろ開花するのだが、そちらの方が立派。そろそろ王子様には、お引き取り願いたい。

2015年1月14日 (水)

温風ヒーター

夜中に仕事をしていると足下が寒い。
エアコンは効率のいい暖房器具だが、部屋じゅう暖めて欲しいわけじゃない。むしろパソコンは冷やしたいわけで。
足下だけをピンポイントで暖かくする装置があればいいのだ。
そう考えて温風ヒーターPanasonic DS-F703@約5,000円を買ってきた。
消費電力は650wとなっているから、我が家の高速なパソコン1台分くらいだ。
強弱を調節できるとあるから平均的に見れば高くない。観察すると、1/3は停止しているようだから、平均的には450w程度だろうか。

▽ここに写真

じつはこれ、トイレ用の温風ヒーターで、小さいのがウリ。私は足下のパソコンラックに組み込んで使っている。
足下にコタツがあるような感覚で、なかなかいい。
キーボードを叩く手が冷えるかと思っていたのだが、足下から温風が上がってきて、腕も冷えないことがわかった。

これから、消費電力などをきちんと測定してみたい。

2015年1月13日 (火)

エアコンの消費電力

先日購入した温風ヒーターは、消費電力が650wだった。
部屋じゅうを暖めるエアコンと比べた場合、どちらの方が電気代がかかるのだろう。

温風ヒーターにもいろいろあるが、ここでは電気ストーブと考えて話をする。
電気ストーブは、電線に電気を流して発熱させ、それで熱を得ている。だから消費電力がそのまま熱になっていると考えられる。
それに対してエアコンは熱交換をしているので、消費電力と熱量はあまり関係がない。外気から熱を集めて室内に放つから効率がいい。
熱を作るのではなく、熱を運ぶために電気を使っていると考えればいい。

今回、テストに使用したのは、三菱 SRC22TRである。
カタログには、期間消費電力量:802kWh、低温暖房能力3.3kWと記載されていた。まったく意味がわからない。
エアコンの消費電力は、室温によって変化するから、他の電化製品との比較は難しいようだ。
エアコンのコンセントに、ワットチェッカーを入れて計測してみよう。

▽ここに写真

エアコンの設定温度は20℃、外気温は5℃という条件で試験を行なった。部屋の広さは8畳ほど。犬のため、ドアには大きな穴が開いている。
運転開始直後の消費電力は850wを示していた。しかし室温が上がるにつれて消費電力が下がり、2時間後には340wほどで安定した。
このエアコンは、電気ストーブよりもはるかに経済的であることがわかる。

2015年1月12日 (月)

芋まんじゅう #2

雨が降って畑仕事もできない。今日も芋まんじゅうを作ってみよう。前回は塩味だったが、今回は甘辛いたれに挑戦。

今回用意したのは、里芋350g、小麦粉を300g、だんご粉を50g。

里芋は洗って皮をむいた状態で計量した。
ようするに里芋の量と、粉の量は同じ。小麦粉とだんご粉は、里芋を計量してから決めればいい。
里芋を甘辛いたれで煮て、一晩放置する。味付けは醤油と砂糖、かなり濃い味付けでいい。翌日、たれから上げて、レンジでチンした後放置して、余熱で水分を飛ばすと作業しやすい。

Imomanju2stuff

小麦粉とだんご粉を耳たぶの堅さに練ったもので包んでいく。

Imomanju2rollup

自分でもずいぶん手際がよくなった。半分を包んだところで、いったん蒸し器に並べて蒸し始めた。残り半分を包む間に、先に包んだ分は蒸し上がった。

Imomanju2steam Imomanju2cut

今回、皮には砂糖を大さじ2杯加えたが、甘辛いタレなら不要だった。さめても皮が固くならないなどの効果があるかもしれないが。
上新粉や白玉粉の割合を多くしたものも試してみた。もっちりしておいしいが、完成品がいつまでもべたべたする。皿に置いた時にも、すぐにくっついて扱いにくい。

こういう作業に慣れてくると、初夏にはいばら餅を作ってもいいかもしれない。
冬の間に山でサルトリイバラの塊茎を掘ってきて、畑に植えておこうかな。
サルトリイバラは、山歩きしていると、服に引っかかってうざい植物である。しかし、畑に生えている分には、たいしてジャマにもならないだろう。

2015年1月11日 (日)

献血2015

近くのイオンに、献血車が来ているそうだ。嫁と一緒に献血に出かけた。
献血は0.4kgの減量ができて、しかも世の中のためになるのだ。
私の体内には抗酸化物質たっぷりの血液が流れている。抗酸化物質の名は尿酸である。ようするに痛風である。
元々、非の打ちどころのない血液ではあったが、痛風のおかげでさらに改善されている。
ここ3回のコレステロール値なんて、214→181→179だからな。
そういえば、献血をすると24mgの尿酸を排出できるじゃないか。献血やっほー。
そんなわけで、調子に乗って骨髄バンクにも登録した。

私「痛風だけどいいんですか?」
担当「ダメかもしれないけど、その時は依頼が届かないので安心してください」

いいのかそれで?
献血するとジュースと、景品がもらえるのだが、今日の景品はこんなのだった。

Kenketsusnack

左下のお菓子は有名なブラックサンダーの姉妹品で、クリスピーサンダーという。これはなかなかうまいと思う。

2015年1月10日 (土)

ブロッコリーとカリフラワー

ツノ姉は朝から近所の農場に出かけて行った。同じ大学の人が取材に来るから、遊びにおいでとかいうことらしい。
夕方、大量の野菜を持って帰ってきた。
ちゃんとした野菜は出荷するのだが、品質が悪いものは自由に持ち帰っていいらしい。
うちは野菜に不自由していないから、ツノ姉も珍しい野菜しか持ち帰って来ない。
まずはミニ白菜。

Hakusaimini

このミニ白菜はわずか350g。良品に見えるが、いくらミニでも小さすぎるということだろうか。ちなみにうちの白菜は3.5kgほどである。
ミニ白菜でも、春採りで育てるなら悪くない。

続いてオレンジ色のカリフラワー。

Cauliorange

カリフラワーは、少し傷んだだけで出荷できないらしい。だから持ち帰る人には大人気である。
カリフラワーとブロッコリーは似たような野菜である。ただの色違いにも見える。
たしかにその通りではあるのだが、家庭菜園においてはブロッコリーが圧倒的に人気だ。
カリフラワーはひと株でたった一つしか収穫できないのに対し、ブロッコリーはいびつな脇芽を次々に収穫できるからだ。
我が家でもブロッコリーしか栽培していない。

2015年1月 9日 (金)

今度は小麦

ジャガイモを掘った跡を耕して、畝を立てた。
あらためて深い溝を掘り、この中に乾燥させた作物残渣などを入れて、肥料をまいて土をかけた。
このまま春まで放置する予定だったが、せっかくなので小麦のタネをまいた。

冬に麦をまくと、根が浅いため、霜で持ち上がってうまく育たないらしい。
ということは、畝の中央に谷を切って、その底に植えれば大丈夫かも。
どうせ冬の畑はがら空きなんだから、いろいろと実験してみよう。
春には植えたい野菜もあるから、この麦は青刈りして乾燥し、ウサギのエサにする予定だ。

2015年1月 8日 (木)

芋まんじゅう

今年はジャガイモもサトイモもサツマイモも、ありえないほど余っている。
他人に押し付けているが、もっとも人気がないのが里芋である。

我が家では芋煮をよく作るから、里芋は大量に消費する。しかし、消費することを見越して余分に作付けしたため、とんでもない量が残ってしまった。
芋煮というのは東北の料理だが、その反対、九州のどこかに、芋まんじゅうという料理があるらしい。エロもんたのケンミンSHOWで紹介されていた。

そして去年、その料理のことが、やさい畑 2014年秋号p.84に詳しく載っていた。
福岡県八女市の郷土料理らしい。その記事を書いた人は、芋まんじゅうをブログでも紹介していた。写真も同じだ。
まんじゅうの中に、濃い味付けをした里芋やジャガイモを入れるだけか。簡単そうだから、これを作ってみよう。

レシピなんてテキトーである。
用意したのは、里芋300g、小麦粉200g、だんご粉100gである。
里芋の皮をむいて少な目の水で塩ゆでにする。分量はわからないが、私は海水程度のしょっぱさを目安にしている。
ゆでた里芋はザルに上げて、余熱で水分を減らすといい。
ゆで汁は糊状になっていると思うが、このゆで汁は塩気が足りないときに、芋まんじゅうにかけるといい。

Imomanjutare

粉を練って生地を作る。耳たぶくらいの堅さがいいらしい。
生地に砂糖を入れると、時間がたっても固くなりにくい。食べる前にレンジに入れるなら関係ないけどね。
できあがった生地で芋を丸めて団子を作り、これを10分ほど蒸すだけ。

Imomanju Imomanjucut

無事に完成。たったこれだけである。
中に入っている里芋はすでに火が通っているから、蒸し上がるのも早い。面倒なら、ゆでても作れる。

芋まんじゅうはジャガイモでも作れるらしいが、ジャガイモはどこの家でも快く引き取ってくれる。
うちで作るなら断然、里芋だな。
甘辛く煮た芋を入れるのもうまいそうだから、次回は甘辛く煮た里芋で作ってみようと思っている。

2015年1月 7日 (水)

今日は七草がゆを作る日らしいな。
それって嫁が作るんだよね…。
ならば、そんな風習はどうでもいいかな。ビタミンCが豊富な野草を食べて健康にっていうなら、ビタミン剤でいいよ。

昨年のことだが、ウズ丸がツノ丸の誕生日プレゼントに、この本を買ってきた。

連作障害が出た後、数年で消えてしまうカラクリなどが興味深い。
ショボイ畑を自然農法で言い訳する人とか、農薬嫌いな人とか、あるいはそのアンチな人におすすめ。
特に主張もない一般の人は読まなくてもいいかな。

2015年1月 6日 (火)

シロップ漬け

年末年始の料理は、腐らないように冷蔵庫から冷凍庫に移動することになった。
そのとばっちりを食って、冷凍ベリーが外に放り出された。
とりあえずハイブッシュ系のブルーベリー500gを鍋にガラガラ…っと出して、上に砂糖をどかっと載せる。
果物カゴから、レモン×1、ユズ×1、夏ミカン×2を取って、果汁をしぼる。
この果汁を茶こしでこして鍋に注ぐ。
あとは鍋をストーブの上に置いて、ことことと煮るだけ。
適当なところでストーブから下ろして、冷えたらビンに移しておしまい。
厚めの食パンを1/4に切って焼いたものにバターを載せ、このシロップに浸して食べると、ほ

Bbjamontoast

出来上がったシロップ漬けは日持ちしないから、半月くらいで食べなければならない。

2015年1月 5日 (月)

M16CボードのLCD

昨日、MusicDriverを書いたついでに気付いたことがあるのでメモを残しておきたい。
M16C/62Pのマイコンボードは、各種の拡張ボードに載せて使うことが多い。

▽ここに写真

たとえば、LCDボード(左)や、マルチIOボード(右)に同梱されているCD-Rには、いくつかのサンプルプログラムが収録されている。
サンプルプログラムの一つにLCD表示があるが、割込みを使用すると誤動作するようだ。
正しく動作させるためには、LCD表示に関係する関数の三つ、すなわちコマンド書込み、データ書込み、ビジーチェック、それぞれに割込みの記述が必要となる。
たとえば、以下のように▼の処理を追加すればいい。

//	----------------------------------------
//	LCDへのコマンド書込み
//	----------------------------------------
void lcdWrite1Command( unsigned char command ) {
	unsigned char outcommand;

//	▼ここと
	_asm( "\tFCLR	I");				// 割込み禁止

	LCDRS = 0;					// RS<-0(コマンド指定)
	LCDE  = 0;
	LCDRW = 0;					// RW<-(W指定)

	// ポート方向レジスタを出力に設定
	pd6 |= 0x03;
	pd8_7 = 1;
	
	prc2 = 1;					// pd9への書き込み許可
	pd9 = 0xFF;

	outcommand = command >> 4;			// 上位4bitを下位4bitへ
	outcommand &= 0x0f;				// マスク処理
	p9 = outcommand;				// コマンド上位4bitを出力
	LCDE = 1;
#pragma ASM
	nop
	nop
	nop
	nop
#pragma ENDASM
	LCDE = 0;
	outcommand = command & 0x0f;			// コマンドデータの上位4bitを殺す
	p9 = outcommand;				// コマンドデータ下位4bitを出力
	LCDE = 1;
#pragma ASM
	nop
	nop
	nop
	nop
#pragma ENDASM
	LCDE = 0;
//	▼ここだな
	_asm( "\tFSET	I");				// 割込み許可
}

Iフラグは割込み許可フラグらしい。IフラグをクリアするとCPUは割込み禁止となり、Iフラグをセットすると、割込み許可となるようだ。
上のように、フラグの操作はインラインアセンブラで記述すると簡単だ。

この記事を書くに当たって、絶版になっているM16Cのアセンブラ本を参考にした。アセンブラ本なんて役立つものかと思っていたが、役立つこともあるんだな。

2015年1月 4日 (日)

M16Cで音楽

昨日の遅れを取り戻すべく、夜を徹しての開発となった。
とんでもない速さで回路を組み立てて、M16C/62P用にMusicDriverを書いた。
せっかくなので、専用のMMLコンパイラを書き直した。
この手の仕事は、もう何度もやっているから慣れたものだ。
サンプル曲が必要になったので、ALL ABOUT namcoから、Skykidを打ち込んでみた。

▽ここに写真

すべての作業をひと通りやったから、もうすっかり思い出した。いつ仕事が始まっても大丈夫だ。

2015年1月 3日 (土)

VisualStudioとか

今年から始まる仕事のために、音源ICを制御するコードを整理しておこう。
これらのソフトウエアは、VisualC++で記述されたmmlコンパイラ一式と、マイコンで制御する部分に分かれている。

作業しようとして初めて気付いた。
昨年の夏にMicrosoftの毒まんじゅうを食わされてから、VisualStudioはインストールされていない。
再インストールしたいが、会社に行かねばインストールDVDが手に入らない。
とりあえず無償版でいいや。
VisualStudioExpress2003をインストールしようと思ったのだが、今後は廃止されるとか。
代わってVisualStudioCommunity2013というものが用意されている。じゃあ、これをインストールするか。

と、思ったら、Windowsが対応していないとの表示。
SP1(ServicePack1)を適用していないからか。
SP1をインストールしようと思ったが、WindowsUpdateのリストにSP1が表示されない。しかたがないので、直接Download Centerに飛んで、該当ファイルを入手した。

ダウンロードに20分、インストールに30分ほどかかったがなんとか終了。
そうこうしている間に、VisualStudio2010のDVD-Rを発見。少し古いが、やっぱりこっちにしよう。さっそくインストールすると、hello.cですらコンパイルができない。
こちらもVisualStudio2010のSP1をインストールしたら解決した。
この日、仕事は一切進まなかった。

新年早々何やってんだって気もするが、遊んでいるのと同じだから、まあいいや。

2015年1月 2日 (金)

初雪かき

深夜の02:00過ぎに外を見たら、雪が積もっていた。

Road

ほんの8cmほどだったが、痛風の神様が運動しなさいと言っているような気がしたので、雪
かきをした。

我が家では雪かきは娯楽と化している。
翌朝、うちの両親が張り切って外に出たら、雪かきが終わっていたので、出遅れたと嘆いていた。
出遅れたも何も、私が雪かきを始めたのは夜中の03:00。プログラマより早く雪かきをするのは無理だと思う。

2015年1月 1日 (木)

三重のモチ小麦

正月と言えばモチ。そんなわけで、モチの話を書いてみる。

昨年、モチ麦の大麦をまいたという記事を書いた。20年前までは、モチ性の麦は、大麦しか存在していなかったが、近頃はモチ性の小麦もある。
そのモチ小麦だが、地元三重県桑名市の特産品となっている。

モチ小麦が開発されたのは1995年のことである。
モチ小麦が開発された当時、三重県の津市で特産化の動きがあった。しかし当時の品種は経済栽培には向かず、いい品種とはいえなかった。
そのためか、ほどなくして特産化には失敗した。
しかし、いったんモチ小麦が開発されると、これを育種素材として育種に取り組む試験場も出てきた。
そして2000年に、優秀な「あけぼのもち」という品種が開発される。
今度は同じ三重県の桑名市で、桑名モチ小麦と称して、再び特産化の動きが起こった。

モチ小麦は、同様に青森県でも特産化の動きがある。あちらは三重県よりも寒いので「もち姫」という品種が採用されているそうだ。
また現在、桑名市ではさらに優れた特性を持つ「うららもち」が栽培されている。

モチ性の大麦は、米を食べるアジアでしか評価されなかったが、小麦であればパン食の国でも利用できる。モチ大麦は外国でも育種の動きがあるようだ。

そういえば、モチ大麦の品種名はダイシモチのように片仮名の品種名が多い。それに対して、モチ小麦の品種名は「あけぼのもち」や「うららもち」のように平仮名が多い。

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