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2015年1月12日 (月)

芋まんじゅう #2

雨が降って畑仕事もできない。今日も芋まんじゅうを作ってみよう。前回は塩味だったが、今回は甘辛いたれに挑戦。

今回用意したのは、里芋350g、小麦粉を300g、だんご粉を50g。

里芋は洗って皮をむいた状態で計量した。
ようするに里芋の量と、粉の量は同じ。小麦粉とだんご粉は、里芋を計量してから決めればいい。
里芋を甘辛いたれで煮て、一晩放置する。味付けは醤油と砂糖、かなり濃い味付けでいい。翌日、たれから上げて、レンジでチンした後放置して、余熱で水分を飛ばすと作業しやすい。

Imomanju2stuff

小麦粉とだんご粉を耳たぶの堅さに練ったもので包んでいく。

Imomanju2rollup

自分でもずいぶん手際がよくなった。半分を包んだところで、いったん蒸し器に並べて蒸し始めた。残り半分を包む間に、先に包んだ分は蒸し上がった。

Imomanju2steam Imomanju2cut

今回、皮には砂糖を大さじ2杯加えたが、甘辛いタレなら不要だった。さめても皮が固くならないなどの効果があるかもしれないが。
上新粉や白玉粉の割合を多くしたものも試してみた。もっちりしておいしいが、完成品がいつまでもべたべたする。皿に置いた時にも、すぐにくっついて扱いにくい。

こういう作業に慣れてくると、初夏にはいばら餅を作ってもいいかもしれない。
冬の間に山でサルトリイバラの塊茎を掘ってきて、畑に植えておこうかな。
サルトリイバラは、山歩きしていると、服に引っかかってうざい植物である。しかし、畑に生えている分には、たいしてジャマにもならないだろう。

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コメント

まだ作ってないんだけど、甘辛の里芋のがおいしそうですね。
黒豆を作ったときの残りがあるので、皮に重曹を足してみようかと思ってます。
が・・・里芋は作ってないし、いつお饅頭が作れることやら(汗

皮が余ったら、そのまま白玉団子にしてもいいし、黒豆や甘納豆を包んでもおいしいですよ。
皮が残ったら試してみてください。

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