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2014年12月31日 (水)

ゆく年くり年

こんな話を書いていたくらいだから、私が着々と準備を進めていることくらい予想が付くと思う。
今年取り寄せたのは、岡山1号とか夢甘栗(四万十甘栗)や、台木用のモーパングリなど。
交配用のポロタンなどもすでに畑にある。
モーパングリを栽培している人をネットで探してみたが、次々に開花するなど、特有の性質を持っている。
そういえば、うちの雑種栗の利平も次々に開花するぞ。なぜだろう。

▽ここに写真←2014年11月撮影

クリの利平は、ニホングリとチュウゴクグリの交雑種である。そのため利平は、一般的なクリと比較すると、あきらかに雰囲気が違う。
流通している利平は、わりと光沢があるが、我が家の利平はこんな感じである。

Kuririheinut

果実には毛じ(もうじ)が目立ち、光沢がない。
今度はニホングリと、チュウゴクグリの枝を比較してみよう。冬なので葉はない。

Kuriokayamabud ▽ここにも写真(予定)

左がチュウゴクグリ、右がニホングリである。
やはりチュウゴクグリは全体的に毛じが目立つようだ。

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