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2014年12月25日 (木)

モチ麦45m

大麦のタネをまいた。モチ麦のダイシモチである。水田に畝10m×4本、畑に5m×1本。
水田の畝を高くして、畝2本おきに明渠を掘った。
明渠でない溝には作物残渣を敷き詰めた。
畑は空いているからタネをまいただけ。畑を休ませるよりもいい土になると思う。
夏野菜を植える時期になったら、青刈りすることになるかもしれない。乾燥させてウサギのエサにしよう。

畑から裸地をなくすと、いい土ができる。
大量の有機資材を投入する手もあるが、作物を作って、根元にマルチをするのが簡単。
マルチは敷き藁が無難だが、別に防草シートでも構わない。
できれば通路にもマルチが欲しい。
腐植質があるとコガネムシの幼虫が増えるかもしれないが、腐植質は孵化したばかりの幼虫の餌だ。秋から冬にかけて、どこかで一カ月、その場所の作物をなくせば餓死する。

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