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2014年12月 2日 (火)

さび病

先日、竹やぶから、竹を伐ってきて、その枝をエンドウの支柱に使った。
竹の葉をよく見ると、サビ病が発生している。

サビ病は植物ごとに固有の菌がいると考えられている。
常緑の植物はともかく、冬に地上部が枯れてしまうような植物では、冬の間、寄生する植物がなくなってしまう。
アスパラガスのさび病は、枯れた植物の上で胞子が越冬する。よって、アスパラガスのさび病は、冬に地上部を焼却することで、さび病を防ぐことができる。
また買って来た苗を畑に植え足すと、さび病が蔓延する可能性があるということだ。

アジサイのさび病はちょっと複雑である。アジサイが落葉している冬の間は、ササの上で越冬しているらしい。
同様にトウモロコシのさび病はカタバミ、芝生のさび病はヘクソカズラとの間を行き来している。そういった雑草は、畑から駆除しておくべきである。

この後に、ナシの赤星病の話を書くかもしれないが、今日はとりあえず寝ることにする。

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