« 来年の仕事 | トップページ | 中生タマネギ »

2014年11月10日 (月)

シンビの花芽

ゴミ捨て場に観葉植物が捨てられていることがある。
捨ててあるような鉢だから、たいした植物は植わっていない。まともな鉢に植わっていたら、とりあえず拾ってきて中身を抜く。
枯れたような植物に用はない。鉢だけもらっておけばいいのだ、

多年草ならどんな植物でも再生はできるが、みすぼらしい姿を再生するのは、鑑賞用の植物においては本末転倒である。
だがシンビディウムは再生が簡単。拾ったこともあるし、捨て値で売っていると、つい買ってしまう。
今年も立派な花芽を付けた。

▽ここに写真

シンビディウムを夏の間、日陰に置いておくと育ちが悪い。だがそうすることで、正月に開花してくれるようだ。
今年の夏は置き場所がなくて、すべてを日陰に置いたのだが、すべての鉢に花芽が伸びている。
育ちが悪いといっても花芽は付くし、正月に咲かせるために、意図的に日陰で栽培するのも悪くないと思う。
そもそも日当たりがいい場所は、どの植木鉢も狙っている場所なのだ。日陰で済むなら、日陰がありがたい。

« 来年の仕事 | トップページ | 中生タマネギ »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/58064770

この記事へのトラックバック一覧です: シンビの花芽:

« 来年の仕事 | トップページ | 中生タマネギ »

最近のトラックバック