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2014年10月16日 (木)

またまた干し柿

玄関に置いてあった蜂屋柿は、すべて皮をむいて軒下に吊るしたはず。だが、いつの間にかこんなものが置かれていた。

Kakihachiyacropt

再び作業を開始したが、とうとう柿クリップが尽きた。さらに母の一言。

「まだ小屋にいくらでもあるで」

これから毎年、大量の渋柿が収穫されることを考えると、このままではダメだ。
柿クリップを追加購入した。
来年は裏年だから、たいした収穫はないはずだが、親の吊るし方は手間がかかるし、成功率も低い。
柿クリップは安くないが、柿をさっさと吊るして、浮いた時間で野菜でも育てれば元は取れる。
そもそも楽をして良質な干し柿ができるのだから、そちらの方がいい。

この蜂屋柿はとても大型の柿で、1個が300gもある。ヒモに5個吊るすと1.5kg。
これを20連吊るすと、30kgもの荷重がかかる。
一度、軒下に吊るしたらそう簡単には移動できないが、一週間もすれば重さは半分になる。

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