« 極早生タマネギ定植 | トップページ | ごはんテロ »

2014年10月29日 (水)

柿クリップメモ

柿クリップにはいろいろ種類がある。他の種類も試したことがあるのだが、結局、柿クリップA型に落ち着いた。

  • ロープを90cmに切る。
  • ロープがほどけないよう両端に結び目を作る。
  • 蜂屋は10cm、平無核は8cm間隔でクリップを5個固定する。

これでロープは準備完了。
竿は丈夫なものを用意したいが、支える部分が多ければ、園芸用の支柱でも構わない。
次に柿。

  • ヘタの周囲を手でむしる。
  • 皮をむく。傷がある場合はえぐらず平らに切る。
  • 柿の実を熱湯に30秒くぐらせる。特にヘタを加熱。
  • ヘタにたまった水が落ちるように、皿の上に寝かせる。
  • 5個そろったら、クリップにひっかける。

これを竿に結んで吊るせばいい。

▽ここに写真

丁字型の果柄が付いていないカキは、クリップをヘタにか咬ませる。

▽ここに写真

蜂屋柿のように大型の柿は、ヘタを残して落ちてしまうことがある。そういう場合は、ヘタを外して皮だけを挟んで吊るすといい。

▽ここに写真

カビを防止するには、アルコールをスプレーするといい。
度数の高い焼酎やウイスキーを霧吹きでかけるのもいいが、私のオススメは、まな板の除菌スプレーを使うことである。
もっとも私は使ったことがないのだが。滅多にカビないし。
少しカビた時は、オーブントースターで表面を加熱している。
カキの表面が殺菌された上、水分が飛んで乾燥するので、アルコールよりも効果が高い。
そんなわけで、私が作った干し柿は失敗ゼロ。
失敗例の写真はすべて親の干し柿を借りてきた。

« 極早生タマネギ定植 | トップページ | ごはんテロ »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/57881963

この記事へのトラックバック一覧です: 柿クリップメモ:

« 極早生タマネギ定植 | トップページ | ごはんテロ »

最近のトラックバック