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2014年10月27日 (月)

畝立て

私は畑の畝(うね)が曲がっていると気に入らないし、苗を等間隔で植えていないと気に入らない。
うちの両親はそういうのが苦手だが、道楽でやっていることだから、好きにさせていた。
だが最近、畝立てをすると腰が痛いと嘆いている。
代わりに私が畝立てをしてやってもいいが、こんな曲がりくねった畝を耕すのは、私のプライドが許さない。

私が畝立てするには条件がある。畑はすべて私が耕す。たとえわずかな部分でも、耕すのは禁止。
こうして畑を耕すのは私の仕事になった。
どんなことがあっても、畝はまっすぐ。曲がった畝と合流しようが、作物が残っていようが問答無用である。
許可なく植えた作物は、今後、すべてひっこ抜く。

畝がまっすぐになったら、次の問題はどうやって苗を等間隔に植えてもらうかである。
タネをまくなら、私が土に等間隔の穴を掘っておけばいい。
玉ネギなどは、穴あきマルチを張っておこう。
穴あきマルチは95cm×50m、コメリで1,080円だった。株間15cm、条間14cm、穴4.5cm、65cm幅の畝に対応するとある。
今年の夏は、いかにも年寄りが管理しているという畑だったが、冬が近づくにつれて、普通の畑に姿を変えつつある。

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