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2014年10月12日 (日)

極早生ミカン

父が極早生のミカンを収穫してきた。いわゆる青切りミカンである。
昔、父はミカン好きな母のために、ミカンの苗をたくさん植えた。
だが母は旬のミカンしか食べないとわかり、極早生の青ミカンはすべて孫の弁当用になった。
ツノ姉はこれから冬休みまでずっと、毎日、学校にミカンを持って行くことになる。

Mikancrop1st

品種は調査中である。

先日収穫したキウイは、リンゴと一緒に追熟中。そろそろ熟した頃だ。食べごろの果実から順に食べていこう。

Kiwikohicut

紅妃は名前の通り、果肉に赤味がさすのが特徴。輪切りにすると、切り口がとても美しい。
本来はイエロー系のキウイだが、この時期に収穫・追熟すると、黄色ではなく緑色のままである。
樹上完熟まで待つと、うんざりするほど甘いキウイだが、早採りして食べると、キウイらしくて、ちょうどいい甘さだと思う。

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