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2014年10月 1日 (水)

GGC収穫

うちの畑には、先月から枯れかけたトウモロコシが立っている。グラスジェムコーン(GlassGemCorn)だ。
茎の上で十分に乾燥させてから収穫するつもりで、そうしていたのだが、どうも雨が多い。このままでは実が腐ってしまうと考え、すべて収穫した。

Ggccrop

皮をむくとこんな感じである。

Ggcstrip Ggccolor

茎の上で乾燥させると色が悪くなるようだ。皮がまだ緑色のうちに収穫して乾燥させた方が美しいと思う。
GGCを栽培するには、必要となる遺伝子や排除したい遺伝子を考えながらタネを選ぶ必要がある。
しかし、数粒のタネだと、すべてが発芽するわけでもないし、美しい色を出すために必要な遺伝子が欠落している可能性もある。
必要な遺伝子を持った株を5~10株ほど育てるのがいいと思う。

この中には、不要と思われるタネを単独で育てたものもある。色が偏っているのがそれだ。
GGCは分げつしたヤゴも大きく育って花穂を着けるから、受粉がうまくいかないということはないようだ。1本植えでもそれなりに実がなる。

美しいGGCを作ることはため、古典園芸の朝顔や、グッピーの交配に通じるものがある。朝顔やグッピーに比べると、ずっと簡単でなかなか楽しい。

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