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2014年9月 7日 (日)

里芋の収穫

明日は十五夜なので、お月様に供える里芋を掘ってきた。
まだちょっと早いけど、まあ十分。
普通の里芋は株の周囲に付いた子芋を食べる。
中心の親芋は堅くておいしくない。いくら煮ても歯ごたえがゴリゴリする。
これを逆手にとって、薄切りにして味噌汁の具として食べるといい。クワイのような歯ごたえがあってうまい。
とはいえ親芋はとても巨大で、味噌汁に使ったところで食べ切れない。だから捨てるのが普通だ。

だがこの親芋を種芋として植えると、芋が大きいので育ちが早い。8月には収穫することができる。
捨てるはずの親芋が種芋として使えれば一石二鳥だが、今はまだ時期が早い。冬に入る前に発芽して養分を使うので、捨てた方がいいと思う。

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