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2014年9月

2014年9月30日 (火)

企画会議

今日は午後から、名古屋まで出社。
報告書の山をやっつけて、年明けのイベントに向けての企画会議など。

HDD(ハードディスク)やFDD(フロッピーディスク)は、データの記録や読み出すために、ヘッドを記録メディアの上に移動しなければならない。
移動中は「カリッ」という音がする。
これをうまく制御すると音楽が演奏できる。FDDを14台、それにHDDを1台という、ふざけた音源らしい。


同じモノを作るわけではないが、こういったノリの企画ってことだね。

子供たちの夏休みも今日で終わり。
ツノ姉も夏休みだったが、今月はずっと教育実習だった。
ツノ姉は一応、教員免許を取るつもりらしいが、教師には向いていない。断言できる。

2014年9月29日 (月)

石拾い

近所の人にブルーベリーの苗木を引き取ってもらうことになった。
苗木をあげてもまともに育てられないのはわかっているので、いつも植え穴だけ掘ってもらい、こちらでピートモスなどを入れて植えるようにしている。
先日、様子を見に行くと、穴を掘っておくように頼んだはずだが、私が来てから植える場所を探す始末。
ちょうど居合わせた孫が穴を掘ってくれたが、時間がかかりそうだ。
それに掘り出した土の半分は石だった。
畑から出た石の捨て場所だったのかもしれない。こんな石だらけでは植えられない。

私「石だらけだから、拾わないと植えられないね。」
するとBBAはこう言った。
BBA「穴を掘ったら、石は拾っておくから」
昨日見に行ったら、立派な穴が掘ってあったが石はそのままだった。
BBA「石、拾っとかなあかんね。」
そして、今日も見に行ったが、やはりそのままだった。
BBA「今日、植えてくれるんかね」
植えるなら今から拾うと言わんばかりである。今から拾っていたら何時間もかかる。私はこの後も仕事があるのだ。そんなわけで、

私「石を拾ったら植えに来るから連絡して」

こう言って帰ってきた。

※BBA = ババア

2014年9月28日 (日)

モミガラで焼き畑

昨日、草を刈った跡に、モミガラを広げて火をつけた。
モミガラは何日もかけてゆっくり燃える。高温で雑草は根まで枯れるし、灰がpHを上げ、モミガラ燻炭がふかふかの土を作る。
夜はいつものように焼き芋を作った。

Sweetpotateroast2

サツマイモは試し掘りをしているが、この様子だと、来週にはすべて掘り上げてもよさそうだ。

2014年9月27日 (土)

土砂揚げ #5

今日はウズ丸と一緒に用水路の土砂を揚げた。63Lポット×6杯を運んだ。
埋めた土砂で畑が広がってきたので、隣接する草むらに生えている、野良トウガンや野良カボチャ、里芋などにお引き取り願った。

▽ここに写真

トウガンはタネをまいても育たないけど、腐った実を捨てておくとよく発芽する。
そんなわけで毎年、野良トウガンを見付けると、刈らずに育てるようにしている。

2014年9月26日 (金)

発芽

ホウレンソウはキレイに芽が出た。だがニンジンの芽が出ないので、もう一度、タネをまき直そうと思ったら、ちゃんと芽が出ていた。
秋蒔きは育ちが遅いから、来年は夏蒔きしよう。

昼過ぎに、寝ていたツノ丸を起こした。サークル参加するつもりだったが起きられなかったらしい。
ちょうどいいので、用水路の土砂を揚げるのを手伝ってもらった。63Lポット×6杯を運んだ。

2014年9月25日 (木)

地下鉄水没

ツノ丸たちは夏休みだが、農場見学のような授業があって学校へ行った。

だが名古屋に着いたら、名駅の地下がなぜか水没している。
地下鉄が止まっていて、いつもの電車に乗ることができない。30分も遅刻してようやく学校にたどり着いたらしい。

だがうまい具合に、バスの方も地上の渋滞に巻き込まれていて、ツノ丸より、さらに遅れて到着したので、出発には間に合ったそうだ。
イネの新品種や、V溝直播という栽培方法など、大学に入って初めての農学部らしい講義だったとか。

2014年9月24日 (水)

利平の収穫

クリの利平の実がいくつか弾けていたので、収穫した。

▽ここに写真

利平はぽろたんと一緒に植えるといい。
クリの実を収穫すると、すぐに品種がわからなくなるが、利平だったら収穫期も違うし、色も違うのですぐに区別がつく。
利平は日本栗と中国栗の雑種だから、中国栗(いわゆる甘栗)を植えてもいい。
かつて日本にはクリタマバチの天敵がいなかったため、クリタマバチに抵抗性のない中国栗はうまく栽培できなかった。
しかし今は、クリタマバチの天敵が定着し、ある程度は中国栗が栽培できるようになった。

…はず。

2014年9月23日 (火)

麻婆ハバネロ豆腐

東ハトのスナック菓子で、暴君ハバネロというのがある。
ハバネロというのは唐辛子の一種で、とても辛い。そのハバネロがたっぷり入った、キチガイが食べるスナック菓子である。
一時、姿を消していたが、今年また「暴君ハバネロ・ハバ盛」という名で復活していた。
なんと「辛さ10倍パウダー」付きである。

辛いがとてもうまい。これをひいひい言いながら食べるのだ。
食べ終わった後、袋の底には、先ほど入れた「辛さ10倍パウダー」の粉が残っている。もったいないな。
だが、これを口の中に流し込むわけにもいかない。
食卓を見ると、鍋に麻婆豆腐が残っていた。

…まあ、似たようなもんだ。
残っていた粉を全部、鍋に入れてひと煮立ちさせた。
そういえば、昨日も麻婆豆腐があったな。どうして二日も残ってるんだ? 豆鼓(※1)や豆板醤、山椒などを使った、とてもうまい麻婆豆腐なのに。

そういえば、昨日も同じことをしたぞ。

味見をすると、麻婆豆腐は暴君ハバネロに匹敵するほど辛くなっていた。
あまりの辛さに、みんなが敬遠したらしい。
痛風にはよくないが、ちょうどいい言い訳ができたので、全部食っておいた。

※1. 豆鼓(トウチ)の鼓(チ)の字は、正しくは豆偏である。

2014年9月22日 (月)

ポロタンでカチ栗

先日収穫したポロタンだが、そのままほっておくと、乾いたり、虫に食われたりして面倒だ。そこでカチ栗を作ってみた。

ポロタンという品種は、皮に切れ目を入れて、レンジでチンするだけで皮をむくことができる。
加熱時間を1個に付き2分に設定すると、水分が抜けてカチ栗ができる。カチ栗にしておけば保存が効くし、このまま栗ご飯に炊くこともできる。

Porotanroast3

ちょっと焦げてしまったが、香ばしくていい感じだ。
今回は三つしかないので、一つはこのまま食べてみた。栗の味はするが、とても堅くて、食べるのに30分もかかった。そのまま食べるのは無理だと思う。
残り二つはご飯と一緒に炊いてみた。栗ごはんではなく、栗を蒸して柔らかくしたかっただけ。これなら食べやすいし、これはこれでうまい。

ウズ丸と一緒に用水路の土砂を揚げた。63Lポット×6杯ほどを畑に入れた。

2014年9月21日 (日)

土砂揚げ #2

今日も用水路の土砂を揚げた。
今日は私とツノ丸とウズ丸の三人がかりなので、作業がはかどった。
63Lポット×8杯の土砂を水田に入れた。

水田の土は基本的に粘土だから、水はけが悪い。
川砂とモミガラ、モミガラの灰、それに生ごみたい肥を混ぜれば、普通の土になると思っている。

2014年9月20日 (土)

土砂揚げ

家の近くの用水路に、細かくて質がいい砂がたまっている。
量も多いし、軽トラを横づけできる場所だ。
ウズ丸と一緒に砂を揚げた。63Lポット×6杯ほどを水田に入れた。

水を含んだ川砂はとても重くて、運ぶのが大変だが、畑が広がれば植木鉢を減らせる。
そうすればブルーベリーを地植えして、水やりと植え替えの手間をなくせるのだ。

2014年9月19日 (金)

平凡な野菜

ウズ丸をつれてモミガラをもらいに出かけた。
軽トラで3往復して、ファーマーズポット55cm(63L)に、45杯分のモミガラをもらってきた。

ツノ丸のために、ニンジン、ホウレンソウのタネをまいた。こんな平凡な野菜を栽培するのは人生で初めてである。
農学部なんだから、普通の野菜はひと通り作っておこうというわけ。だから畑を耕したのはツノ丸である。

こういった野菜は、親父が作ればいいのだが、親父はこういった野菜が苦手らしく、今までまともなものを収穫できたためしがない。
ニンジンは細くて、根の真ん中に芯が入っていてウサギ専用。ホウレンソウは枯れ葉ばかりで、食べられる部分をより分けるのが大変。
ツノ丸の名を借りて、親父にはニンジンやホウレンソウから足を洗っていただこうという魂胆だ。

冬の畑で、親父がまともに育てられるものといえば、ブロッコリーやネギ、それにナバナくらいのものである。
今年はそのネギでさえ、台風と大雨で壊滅状態になっている。
そのため、こちらもツノ丸が干しネギを植えた。これまた人生で初めてである。

2014年9月18日 (木)

おまかせ

出勤前、ツノ丸に、祖父と一緒にモミガラをもらいに行くよう頼んでおいた。
帰宅したら、ファーマーズポットに8杯のモミガラが届いていた。
親父も一人でモミガラを運ぶのは楽しくないと思うが、孫と一緒ならきっと楽しいだろう。
モミガラを積み込むのは孫がやってくれるから、父は軽トラを運転するだけでいい。
ツノ丸は帰り道にアイスクリームを買ってもらい、食べながら帰ってきた。まあ、道楽だからね。楽しくやらなきゃ。

私は作品のコンペがあるため、遅くまで会社にいた。優勝できるといいのだが。

2014年9月17日 (水)

夏休みの宿題

ウズ丸の宿題を手伝ってやることにした。
親が子供の宿題を手伝うことに否定的な人もいるが、そのくせ塾には行かせていたりする。血縁者が宿題を手伝ったらダメとかいう宗教でもあるのだろうか。

うちは基本的に家族全員が手伝う空気だ。ツノ丸に丸投げすることが多いが、今日はツノ丸がどこかに踊りに出かけているので、私が代わりに教えることになった。

問題. 市販の硝酸(60%,1.38g/ml)を希釈して、2Mの硝酸を50ml調整する。硝酸と水の量を求めよ。

どうしてこんな問題が解けないのか理解に苦しむが、1.38gを比重ではなく、水に溶けている硝酸の量だと勘違いしていたようだ。
一つだけ解説したら、あとは自分でやっていた。
それが終わると、これをWordでレポートにまとめるのに苦労していた。
ツノ丸が使っているテンプレートを見ながら、なんとか終わったようだ。

2014年9月16日 (火)

焼き芋

昨日、モミガラの山に火を着けておいた。朝、様子を見たらちょうど半分くらい燃えたところだった。
出勤前にアルミホイルで包んだサツマイモを埋め、子供たちに焼けたら取り出すように頼んでおいた。
帰宅すると、いい感じに焼けていて、夜食に食べた。

サツマイモの品種は、紅はるかかな。
甘い焼き芋にしたいなら、掘ってから数日乾かすといい。
それから少しでも長く低温で焼くこと。モミガラで焼く場合、低温で長い時間をかけて焼くのは簡単だが、モミガラから出る煙で燻りくさくなってしまう。
時間をかけて焼く場合は、アルミホイルにくるんで煙を遮断して焼かないといけない。

サツマイモを低温で半月くらい保存するのもいい方法だ。この方法はひじょうに甘くなるが、低温のためサツマイモが死んでしまう。
同じ方法で日本栗を保存すると、まるで中国栗のように甘くなるのだが。

2014年9月15日 (月)

モミガラ取り

ツノ丸と一緒に、モミガラを取りに行った。
軽トラで3往復して、ファーマーズポット55cm(63L)に、24杯分のモミガラをもらってきた。モミガラは脱穀業者の水田に山積みされていて、それを勝手にもらってくるだけ。

モミガラの中にくず米が発酵している部分があった。
脱穀機を掃除して、そのゴミを捨てたのだろう。発酵して手でさわれないくらい熱くなっていた。ボカシみたいなものだから、いい肥料になるだろう。
ポットに2杯分、全部もらってきてうちの畑で発酵中である。

今日の分で、ブルーベリー畑にモミガラを敷き終わった。これから運ぶ分は、燻炭に加工したり、鉢植えに使えるように備蓄する予定だ。

自宅のブルーベリーをすべて収穫した。ちょうどボウルに1杯ほど。
この時期まで実が残っていた品種は、Brightwell、Delite、Maru、Powderblue、Yadkinなど。
ブルーベリーは、長く樹上に置けば、必ず甘くておいしくなる。たくさん植えるなら、実が落ちにくい品種を選ぶのもいい手だ。

2014年9月14日 (日)

冬杯地区予選・三日目

ウインターカップ地区予選の三日目。
ウズ丸たちSCTは、三重県の最果ての地で試合をすることになっている。そんなわけで、我々は今日も地元の試合を観戦することにした。
地元の地区予選には、子供たちが中学時代にお世話になった先生も来ているので、ツノ姉とツノ丸もつれて行った。
ツノ姉、ツノ丸、それにウズ丸の部活顧問だった先生は、三人そろって、かなり上の審判資格を持っている。だからどこの会場に行ってもよく見かける。

帰り道、ツノ丸は会場近くの友達の家に遊びに行くというので、途中で車を降りた。
その友達というのは高校時代の同級生、そして今も同級生。
帰国子女で将来、何をしたいのかよくわからない。だったらツノ丸と同じ大学と学部を選んどくわってことらしい。
ということは、もっと上の大学だって狙えたはず。それって相当頭いいんじゃないのか。そもそも本当に農学部で良かったのだろうか…。

ウズ丸たちSTCは地区3位だった。

2014年9月13日 (土)

冬杯地区予選2014・二日目

県下ではバスケのウインターカップ地区予選が行なわれている。
STCの試合会場はNB高校。試合会場まで片道2.5時間もかかる。
ウズ丸が出場するかどうかさえ怪しいのに、さすがに観戦はあきらめた。
そういえば、花ひろばの隣でも試合をやっているじゃないか。
他地区だが観戦に出かけた。

かつてウズ丸と一緒にプレイしていた34Kのチームメイトは、この日の試合で、ほぼ全員がプレイしていた。
唯一プレイしていないのは、県1位のシード高に籍を置く選手だけ。県4位までは、地区予選が免除されているのだ。

通常だと、帰り道に道を間違えてしまい、花ひろばにたどり着くことが多い。なぜか今日は嫁が車を運転していたため、道を間違えることはなかった。
SCTはSK高校を下して3回戦進出との連絡が入った。

2014年9月12日 (金)

モミガラ敷き2014

ウズ丸と一緒に、モミガラをもらいにでかけた。
軽トラで3往復して、ファーマーズポット55cm(63L)に、22杯分のモミガラをもらってきた。
ブルーベリー畑に16杯、焼き芋に6杯を使って使い切った。
冬までにあと80杯くらいは欲しいと思っている。また明日もらいに行こう。

母がカキの早秋を収穫してきた。ヘタの周りがまだ青いが、なかなかうまかった。

Kakisoshutop Kakisoshubottom

早生のカキというと、筆柿や西村早生などをよく見かけるが、この早秋が広く栽培されるようになると、いくつかの品種は淘汰されるのではないかと思う。
形の違う筆柿はともかく、早秋と形が似ている西村早生は厳しい。西村早生は渋が残りやすいから、栽培にも手間がかかる。

2014年9月11日 (木)

あのみのりちゃんに妹

冬にも書いたが、我が家で栽培しているナスは'あのみのり'という品種である。
この品種は立性で分枝が少なく、見た目がかっこいい。2006年リリースのパテント品種である。

一般的なナスは、気温が15℃以下になると、生育はするが着果しない。あのみのりは、低温でも着果する性質を持っており、遅くまで収穫することができる。
無加温のビニールハウスで育てれば12月になっても収穫できる。

食べ切れないほど収穫があるので気付かなかったが、この'あのみのり'は、この品種はあまり豊産ではないそうだ。
育種を手掛けた野菜茶業研では、収量を上げるべく改良を続けていた。そして今年、'あのみのり'の妹分ともいえる品種が開発された。
品種は'あのみのり2号'。

踊っている女の子の名前、ストロングマシン2号っていうんだよね。
それにしても、この女の子はいいけど、ナスの名前はもうちょっとなんとかならなかったのかね。

2014年9月10日 (水)

豪雨と落雷

夜中の02:00に、ツノ丸と雑談していたら雨が降り出した。
家の窓を閉めて回っていると、雷もひどくなってきた。パソコンの電源を落としたりしていると、落雷と豪雨がさらにひどくなってきた。
外飼いのコービーを室内に入れたり、軒下の苗を避難させたりして忙しかった。
朝、コービーを外に出して、仕事に出かけた。

夕方、帰宅すると、コービーが家の中にいた。
日中、再び豪雨と落雷があり、またコービーを室内に入れたそうだ。
強い風も吹いたようで、畑のナスやトウモロコシが倒れた。
道路も一部、冠水していたようで、土嚢で補修した形跡があった。

2014年9月 9日 (火)

白菜の定植2014

白菜の苗がまあまあの大きさに育ったので、畑に定植した。
去年は年末と頼んだくせに、12月の初めに食いたいと言い出したので、今年は収穫時期をずらした2品種を育てることにした。
早生の無双と中生の王将なら1月くらいまでは食べられるだろう。

まだ少し若い苗で、根元がひょろついている。こういう苗は、根元にモミガラを敷いて植えるといい。モミガラはヨトウムシが歩きにくいので、びっしりまいておくとヨトウムシの被害を抑えることもできる。
今回は白菜のために半月も空けてあった土地なので、コガネムシもヨトウムシもいないはず。

Hakusaiplant2014

毎週、農薬をかけながら育てる方法もあるが、今年は防虫ネットをかけて育てることにした。
防虫ネットの費用で白菜が買えるような気がするが、防虫ネットは親の出費だし、10年くらいは繰り返し使えるから、元は取れるかな。

育苗から定植まで、すべて私がやって立派に育ててしまうと、親父の立場がない。少しくらいは親の手をわずらわせた方がいい。
それで防虫ネットというわけだ。あとは肥料を与えるのも頼む予定。

とにかく栽培の後期には、親が育てている感じを出しておく。そうしないと、気兼ねして近所の人に配れないからだ。

2014年9月 8日 (月)

十五夜

毎年恒例の十五夜である。ススキとハギを飾って、お月様に里芋とお菓子を供える。
地元では、子供たちが月見泥棒と称して、供えてあるお菓子を盗んで回る風習がある。だから手抜きはできない。

そういえば十五夜か。十五の夜といえば、有名な歌があったな。
えーと、なんだったけ。ああ、コレか。


私は盗んだバイクで走りだすような反社会的な曲は好きではない。

私も朝から山に出かけて、ススキを刈ってきた。
今年はまだほとんどのススキが穂を出していないから、山慣れしていないと、良いススキは手に入らないと思う。もちろん私は余裕だが。
地元では、ハギが少なくなっている。生えている場所は知っていたが、あえて採らないことにした。
迷惑雑草のヌスビトハギでも飾っておけばいいかな。

…と思ったら、それを見かけた近所の人が、本物のハギの花を持ってきてくれた。

Otsukimi2014

2014年9月 7日 (日)

里芋の収穫

明日は十五夜なので、お月様に供える里芋を掘ってきた。
まだちょっと早いけど、まあ十分。
普通の里芋は株の周囲に付いた子芋を食べる。
中心の親芋は堅くておいしくない。いくら煮ても歯ごたえがゴリゴリする。
これを逆手にとって、薄切りにして味噌汁の具として食べるといい。クワイのような歯ごたえがあってうまい。
とはいえ親芋はとても巨大で、味噌汁に使ったところで食べ切れない。だから捨てるのが普通だ。

だがこの親芋を種芋として植えると、芋が大きいので育ちが早い。8月には収穫することができる。
捨てるはずの親芋が種芋として使えれば一石二鳥だが、今はまだ時期が早い。冬に入る前に発芽して養分を使うので、捨てた方がいいと思う。

2014年9月 6日 (土)

冬杯地区予選2014

ウズ丸たちSCTは、ウインターカップ地区予選。
この時期になると、進学校は3年生が引退して受験に備える。だがSCTは原則、3年生が残っているので、戦力ダウンなし。
しかも先週まで全国高専大会だったから、試合勘もそのままである。

初戦の相手はKUTC、1QTの途中、残り3分というところで落雷があり、体育館は停電した。試合は一時中断となり、すさまじい豪雨も加わった。
20分以上経っただろうか、ようやく体育館の照明がついて、試合が再開した。
試合は前半だけで95-5と大幅リード。終盤にはウズ丸たち1年生も出場させてもらったが、180-14で勝利。

たしか今年の1年生大会では、桜花学園vs豊明の試合が268-0だっけ…。

2014年9月 5日 (金)

ぽろたん収穫

事情があって鉢植えのまま育てているクリの'ぽろたん'の実がはじけて落ちていた。
三つのイガから、きっちり3粒の収穫があった。
クリの実をよく観察し、クリムシ(クリシギゾウムシの幼虫)が入っていないことを確認した。とりあえず机の上に転がしておいた。

今週は雨が多く、野菜の収穫ができなかった。
久しぶりに畑に出かけると、大きくなって食べられないオクラがいっぱい。大きくなったオクラを切り捨て、トウモロコシを収穫し、ナスにシシトウ、タイガーメロンやバターナッツカボチャなどを収穫した。

Corn5thboil Eggplantanominori

このトウモロコシは第5陣くらい。来月くらいまでは収穫できるはず。
ナスは今年から栽培している「あのみのり」という品種で、ビニールで囲うことで11月まで収穫できる。

2014年9月 4日 (木)

白菜の苗

白菜の苗は順調に育っている。来週くらいには定植したい。
昨日、IB化成を1粒ずつ置いて、今日はオルトランという農薬をまいた。
白菜の苗は、雨に当たると倒れてしまうので、軒下で農薬をまきながら育苗するといい。
うちでは農薬を使うのは苗の時期だけで、畑に植えてからの二カ月間は無農薬の予定。

Hakusai75mm ←9月8日の様子

白菜を植える場所は、すでに苦土石灰と肥料を混ぜて耕してある。
こうやって土地を休ませるのはムダという人もいるが、雑草がない場所では、コガネムシやヨトウガの幼虫は生きられない。
つまり土地を休ませることによって、害虫を飢え死にさせることができるのだ。
苦土石灰ではなく、石灰窒素を使うと、殺虫効果もあるからもっと効果的である。

2014年9月 3日 (水)

タイガーメロンの食べ方

スイカの後作で植えたタイガーメロンがよく育っている。トウモロコシのネットのお陰で、鳥が警戒して近づかないようだ。
我が家のタイガーメロンの実は、どこかの阪神タイガースのように、今にも落ちそうになっている。タイガーメロンは、実が落ちる二日前くらいに収穫するといい。
朝、出勤前に二つほど収穫しておいた。
メロンとは名ばかりで、マクワウリと同じ味。だから甘い果汁を逃がさないように工夫しないといけない。

  • 果実を丁寧に洗う。
  • ナイフで二つに割って、種と果汁を皿に取る。水は使わない。
  • 皮をむいて、果肉を一口大に切ってボウルに盛る。
  • 種と果汁をザルに入れ、したたる果汁を果肉にかける。

こんな工夫をすると、サクサクとしておいしい。
ただし、どんな工夫をしたところで、しょせんはマクワウリだ。メロンだと思って食べると残念な味しかしないので注意しよう。

2014年9月 2日 (火)

カボチャ貯金

雨の合間にカボチャの収穫。
バターナッツカボチャは来年の春まで保存できるから、いくらあってもいい。何十個も備蓄しておき、毎晩、煮物にして食べている。

Squashbutternut

カボチャやイモの煮物には、重要な目的がある。
夕食の煮物はまず人が食べ、残ったものを鶏や犬のエサにするのだ。

犬のコービーは、獣医に脂漏症だと診断されている。だがエサのドッグフードを半分に減らし、煮物やご飯を与えるようにしてから劇的に改善した。
というか今のところ完治したように見える。
そんなわけで、カボチャは毎年、何十個も備蓄している。

ちなみにバターナッツカボチャは、年内は食べない。年内はスクネ(宿祢)カボチャなどを食べ、それを食べ尽くしてからバターナッツカボチャを食べる予定。

2014年9月 1日 (月)

代わりにArduino

うまい具合に、Androidの仕事は避けることができた。
Androidの仕事が嫌いなわけではないのだが、そのためにはパワフルな自前のノートPCと、タブレットPC、パケホな回線などが必要となる。
それらを用意すると契約金は丸ごと飛んでいくし、それを回収するためには、その仕事を続けねばならない。ようするにコスパが悪いのだ。

で、手が空いていた私に、Arduinoの仕事が入ってきた。
Androidと名前は似ているが、ぜんぜん違うので大丈夫。
Arduinoは、AVRを搭載したマイコンボードだ。仕事の内容はまだ不明だが、納期は年末だって。

通勤電車の中で予習を始めた。

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