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2014年8月27日 (水)

ニラ花は危険

ニラの花芽を収穫した。これを花ニラと呼ぶ人もいるのだが、ハナニラという非食用の植物と混同するので使うべきではない。せめてニラ花と呼んでほしい。
タイトルの危険というのは、この話ではない。

ニラ花はとてもおいしくて、私も大好物である。花芽を収穫すると、開花や種子に使う養分を使わなくて済む。よって、収穫して食べれば食べるほど、株がよく育つというわけだ。
だがちょっと待て。これは痛風的にどうなんだって話。

Nirahanamedish

生長点が多ければ多いほどプリン体が多いのは常識である。
一般的な植物の生長点はたかが知れている。問題になるのは将来、花粉として成長する部分である。こういった部分にはプリン体が多い。
たとえばカリフラワーやブロッコリーは全身が花芽。だからプリン体が多い。
こういった野菜は、料理として結構な量を一度に食べるから、おそらく痛風的には危険だと思われる。
プリン体が多くないと言われているホウレンソウだって、春先の抽苔前の芽はプリン体が多いはず。
こう考えると、ニラ花にもきっとプリン体は多いだろう。
ニラ花でチヂミを作って、ビールを飲むなんていう行為はバカだ。

…と、たらふく食べてから思った。

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コメント

マイクロソフトのおかげで
通風になりかけて
凄いスピードで記事を書いてる
KOHさん
こんばんは

そうそう花ニラは危険です。
食べるなら数本ですね。今年も数本食べて少し下痢しました。


え~と、本題は
今年、ホウズキカメムシ発生しています?
昨年のKOHさんの記事から今年はホウズキカメムシをゲットして食べようと思ってます。
今までの経験から夏花壇にイポメア(サツマイモの仲間)を植えると必ずホウズキカメムシが発生するので、今年久々にイポメアを育てているんですが、まだ姿を見ません。

うちはサツマイモだけでも畝5本分くらい作っていますが、そこではまず見かけません。
名前にもなっているホオズキと同じナス科のシシトウには必ず発生します。
今年も毎日、駆除しているので、成虫が行列を作っていることはありませんが、白くて若い幼虫が群になっています。

今年は異常気象で発生しないのかと思ってましたが
しっかりと居るんですね。。
もう少しじっくりと探さねば・・・

ナス科の方が美味いんですかね。。
ねらいはシシトウですな。
ふふふ

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