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2014年8月31日 (日)

キセニア

トウモロコシ第4陣の収穫が始まった。
受粉の時期と台風が重なったにしては、よくできた方だ。
粒の色にムラが出ている。これはスイートコーン同士で交雑したものと思われる。
ちょうど促成栽培と抑制栽培の品種を切り替える時期だ。定植時期をずらしても、ヤゴが遅れて開花するため、交雑は避けられない。

注意深く観察すると、グラスジェムコーンとの交雑もしているようだ。
グラスジェムはポップコーンなので、少しキセニアが出ていたが、ぱっと見で区別するのは難しいように感じた。
色が濃い粒を探して、爪で押しつぶすとようやくわかるという程度。
こういった粒は味が劣るが、個人的にはこれはこれでおいしいと思う。

スイートコーンと、グラスジェムコーンの距離は5mほど。もっともキセニアがひどい穂で、1-2%の粒にキセニアが出ている。
両者の開花期が合って、ようやくこの程度。植える間隔を10m空ければ、ほぼ交雑しないようだ。

全国高専大会は二日目。バスケ部女子は優勝したそうだ。おめでとう。

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