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2014年8月

2014年8月31日 (日)

キセニア

トウモロコシ第4陣の収穫が始まった。
受粉の時期と台風が重なったにしては、よくできた方だ。
粒の色にムラが出ている。これはスイートコーン同士で交雑したものと思われる。
ちょうど促成栽培と抑制栽培の品種を切り替える時期だ。定植時期をずらしても、ヤゴが遅れて開花するため、交雑は避けられない。

注意深く観察すると、グラスジェムコーンとの交雑もしているようだ。
グラスジェムはポップコーンなので、少しキセニアが出ていたが、ぱっと見で区別するのは難しいように感じた。
色が濃い粒を探して、爪で押しつぶすとようやくわかるという程度。
こういった粒は味が劣るが、個人的にはこれはこれでおいしいと思う。

スイートコーンと、グラスジェムコーンの距離は5mほど。もっともキセニアがひどい穂で、1-2%の粒にキセニアが出ている。
両者の開花期が合って、ようやくこの程度。植える間隔を10m空ければ、ほぼ交雑しないようだ。

全国高専大会は二日目。バスケ部女子は優勝したそうだ。おめでとう。

2014年8月30日 (土)

全国高専大会2014

ウズ丸たちSCTバスケ部は、今日から全国高専大会。
高専は5年生まであるから、さすがにベンチには入れない。

男女共に東海大会1位で四国に乗り込んだ。
男子は残念ながら予選リーグを1勝1敗。明日の決勝トーナメントには進めなかった。
女子はトーナメントを順調に勝ち上がっている。

2014年8月29日 (金)

最後の収穫

嫁の同級生がブルーベリーを摘みたいと言って、家にやって来た。
ブルーベリー畑に残っていたブルーベリーをきれいに収穫してもらった。

Bbfarmcrop

収穫はこのザルに二つ。樹上に長く置いたブルーベリーはとても甘くなっていて、なかなかおいしい。
もう収穫する意欲もないので、全部摘み取ってもらえて助かった。
そもそも畑のブルーベリーがなくなったところで、庭植えの株や、鉢植えが何十鉢もあるわけで…。

ついでに、バターナッツカボチャを収穫し、サツマイモも試し掘りをして持ち帰ってもらった。
父がサツマイモを植えると、やたらと密植するし、他の苗からツル先を切り取って、欠株となっている場所に植えてしまう。
同じ品種を植えればいいのだが、他の品種でも平気で植えるので、品種が混じってしまう。育ち具合もばらばらで、かなりうっとおしい。

品種は、クイックスイート、紅はるか、紅あずま、鳴門金時、あと一つ(失念)。戦時中かというほどたくさん植えてある。
紅あずまを3株ほど掘ってみたが、まだ250ml缶くらいの大きさだったが、持ち帰ってもらった。

サツマイモのツルもきんぴらにして食べてみた。チヂミのタレが残っていたので、それで味付けしたら大失敗。
洗ってワンコのエサにしようと思っていたら、家族の口には合ったようで、全部食べてあった。

2014年8月28日 (木)

生足

先日、北海道の方からギョウジャニンニクを送ってもらったのだが、一緒にミズダコの足が入っていた。
子供の腕くらいの太さがあって、生の足である。
冷凍したものをスライスして刺身で食べていたが、なかなか減って行かない。
毎日、タコの刺身が食べ放題である。
スライスする度に、少し解凍と再凍結を繰り返すから、味が落ちてくる。
それで近頃は刺身をやめて、たこ焼きで食べている。
そういえばニラも食べ頃。今日はチヂミに入れて食べることにした。

野良ニラを一株刈ってきた。野良ニラだが、ちゃんと捨て刈りされて、肥料も与えられている。
そのおかげで、たった一株が400gもある。60gで1人前だから、6-7人は食べられる。

2014年8月27日 (水)

ニラ花は危険

ニラの花芽を収穫した。これを花ニラと呼ぶ人もいるのだが、ハナニラという非食用の植物と混同するので使うべきではない。せめてニラ花と呼んでほしい。
タイトルの危険というのは、この話ではない。

ニラ花はとてもおいしくて、私も大好物である。花芽を収穫すると、開花や種子に使う養分を使わなくて済む。よって、収穫して食べれば食べるほど、株がよく育つというわけだ。
だがちょっと待て。これは痛風的にどうなんだって話。

Nirahanamedish

生長点が多ければ多いほどプリン体が多いのは常識である。
一般的な植物の生長点はたかが知れている。問題になるのは将来、花粉として成長する部分である。こういった部分にはプリン体が多い。
たとえばカリフラワーやブロッコリーは全身が花芽。だからプリン体が多い。
こういった野菜は、料理として結構な量を一度に食べるから、おそらく痛風的には危険だと思われる。
プリン体が多くないと言われているホウレンソウだって、春先の抽苔前の芽はプリン体が多いはず。
こう考えると、ニラ花にもきっとプリン体は多いだろう。
ニラ花でチヂミを作って、ビールを飲むなんていう行為はバカだ。

…と、たらふく食べてから思った。

2014年8月26日 (火)

iPhone5C修理

ウズ丸たちSCTはKS高校で練習試合。全国大会が近いので、頼み込んで練習試合をしてもらったようだ。

ウズ丸をKS高校に送って行く途中に、カメラのキタムラという店がある。ここはAppleの修理拠点となっている。
ウズ丸のiPhone5Cは、ガラスにヒビが入っているから、ついでに修理しておこう。
修理拠点にiPhoneを持ち込むと、ガラスのヒビだけでも即座に新品交換、修理費用は28,944円だった。

保険に入っていると、修理費用の大半がキャッシュバックされる。
Appleの保険であるAppleCare+に加入していれば、7,800円(税込)で修理できるし、キャリアごとにも保険が用意されている。
ウズ丸はSoftbankの保険に入っており、かかった費用の85%がキャッシュバックされる。
月々の支払いで相殺されるようになっている。

2014年8月25日 (月)

餅の比較考察

近所のスーパーで、切り餅が半額だったので買ってきた。
米は佐賀県産のヒヨクモチという品種である。
うちでついた餅、茨城県産のひたちはたもち(ヒタチハタモチ)と食べ比べをしてみよう。
焼き餅で試食テストをした。

Mochihitachi

片方だけなら、さほど気にならなかったのだが、二つを食べ比べると、かなり味が違う(笑)。
餅好きなツノ丸も、圧倒的にヒヨクモチの方がうまいとの回答。

米の品質がいいのはもちろん、保管方法だってたぶん負けているから、品種の差だけではないと思う。
それに餅は餅屋。餅のつき方だって違う。
これからはどちらを買うかって?
もちろん茨城県産のひたちはたもちである。なにしろ安い。味の差なんて些細なことだ。

ところで、焼いた餅がふくらんで中から白い餅が出てくるこの感じ、これって、どっかで見たような…。

Kobesleepy なにか用?

ああ、あなたでしたか。
ぼってりとしたお尻、マフラーのような白い首回り。何かに似ているとは思っていたんだけど、長年の謎が解けた。

2014年8月24日 (日)

青じその話

この時期、週に一度はミョウガ寿司を作っている。
たくさんミョウガが採れることは関係ない。ミョウガ漬けは何年も保存できるから、急いで食べる必要はない。
青じそが今しか手に入らないからだ。
ミョウガ寿司には大量の青じそを使う。我が家では青じそを何十枚も入れるのだが、冬に作ると、青じそを何百円分も買わねばならない。これは塩ジャケよりも高い出費となる。

シソは短日開花性植物なので、日が短くなってくると開花する性質を持っている。
秋になると、もっと食べたくても花芽を付ける。
電照菊のように夜間も明るい場所に置いておくと、花芽が作られないのだが、一般家庭ではさすがに無理だ。
もっと開花が遅い品種があるといいのだが。
たとえば愛経1号という品種は、開花が遅いものの、登録品種となっていて栽培は地域限定である。
このという品種は、短日開花性が鈍い上、香りが良い。アオジソにありがちな斑点病にも抵抗性を持っている。
まあ開花が遅いといっても、たったの1週間だが。
縮緬模様がやや目立つという欠点もあるとか。
素人にとって縮緬模様は深いほどいい。その方が肉厚で柔らかいし、見栄えもいい。
だが商売人にとっては事情が違う。どうせハウスで柔らかく育てられるんだから、束ねやすい平らな品種がいいんだとか。なるほど、いろいろあるんだな。

この短日開花性を弱くした品種を作れば、電照を点灯する時間を短縮できる。一週間と言わず、もっと短縮すればいいと思うのだが。
どうしてやらないのか不思議だ。
もっとも、短日開花性を完全になくしてしまうと、自然のままではタネができないのだが。

そうそう。豊橋温室大葉部のwebサイトがひどい。
血液サラサラとか、アトピー・花粉症状の改善とか、根拠がないことを書くのは、バカっぽいのでやめてくれないかな。
たとえ、そういった効能があったとしても、生産者が言うのはカッコ悪い。

2014年8月23日 (土)

捕鳥網

お盆明けからずっと、休日は雨。
畑に出られないので、冷凍庫のブルーベリーでコンフィチュールを作った。庶民的にいうとシロップ漬けでいいのかな。
1000gの実に対して砂糖200g、それから桃缶のシロップと、試薬ビンに入っていたクエン酸を入れた。たぶんクエン酸はこういう構造をしている。

   CH2-COOH
   |
OH-C-COOH
   |
   CH2-COOH

できあがってから気付いたのだが、保存用のビンすべてに何かが入っている。
ミョウガにショウガにギョウジャニンニク…。
しかたがないので鍋ごと冷蔵庫に入れてあるが、これはいずれ嫁に文句言われることになるだろう。
とりあえず冷凍庫に余裕ができた。これでようやくブルーベリーの収穫ができる。

我が家のブルーベリー畑は、野鳥のお食事処になっている。
だがそれも今日でおしまいだ。ブルーベリーに網を張ってやるから覚悟しておけ。野鳥ども。

今まで、ブルーベリーに網を張るとしたら、ブルーベリーの上にかぶせるように張っていた。しかし今年はフェンスのように網を立てるつもりだ。
今まではブルーベリーを守ろうとして網を張っていた。だが今年は違う。鳥を捕まえるために網を張るのだ。
ディフェンスからオフェンスへ。そうすればきっとヒヨドリが引っかかる。それを捕まえてヒヨドリを焼き鳥にして食べてみようという魂胆だ。

コメリで防鳥網@183円を買ってきた。焼き鳥1羽が183円と考えると高いが、10羽も捕まえれば1羽20円である。
いいか網よ。お前は防網網ではない。今日から捕鳥網だ。

ま、かれこれ10年くらい挑戦しているが、まだ1羽も捕まえたことがないのだが。

2014年8月22日 (金)

ユリネちゃん

ユリネというのは、茶碗蒸しなんかに入っている白いカケラのことだ。漢字では百合根と書く。
植物学的にいうとコオニユリの球根である。
仕事の帰りに、スーパーの半額コーナーで酒の肴を物色していたら、197円の百合根が半額になっていた。もちろん、こんなものに用はない。
数日後には処分価格50円に値下げされ、さらに数日後には、またも半額シールが張られた。50円の半額だから25円。コオニユリの球根が25円か。食わなきゃ植えるだけだ。買ってやろう。そうやって彼女はうちの冷蔵庫にやって来た。
暖かくなってきたから、そろそろ植えなければと思ったことは何度もあったが、私が冷蔵庫を漁っているのは深夜である。
いつも翌朝には忘れて、そのまま放置されていた。

先日、ようやく思い出して開封してみた。
心なしか元気がないように見えるが、まだ腐ってはいないようだ。
庭の端っこに植えてみた。

半年も植え付けが遅れて大丈夫なのかと思ったあなた。
残念ながらそれは違う。この百合根を買ったのは今年じゃなくて、去年の春なんだよね。
1年と半年もの間、ずっと冷蔵庫。
また花が咲いたらここで報告する予定。

2014年8月21日 (木)

PCリハビリ中

徹夜で昨日の続きである。
痛風のため、ビールは1日1缶と決めている。24:00を過ぎたので、2缶目を開けて作業を続ける。
もしまた足が痛くなったらMicrosoftのせいである。

aviutil, Firefox, GIMP2, Lhaplus, MicrosoftOffice, Thunderbird, 秀丸エディタなど、よく使うソフトを次々にインストールしていく。
PhotoshopLEや、TMPGEnc、筆まめなどは、インストールDVDが行方不明なので後回し。
次はプログラミング環境を整えなければならない。復旧には一週間くらいかかりそうだ。

明るくなってから、トウモロコシ第3陣の収穫をした。

Corn3rdboil

台風で一度倒れたこともあって、先端の実入りが悪い。これを商品として考えたら、売り物になる実は1本もない。
二日後にもう一度収穫したら、第3陣を片付けて、同じ場所に第9陣を植える予定だ。

2014年8月20日 (水)

痛くなったら

Microsoftパッチの不具合により、起動できなくなったPCは、1台を除いて復旧することができた。
しかしもっとも重要な主力機だけは、うまく復旧できなかった。
これ以上、作業して、HDDの中に残っているファイルを破損しても困る。別のHDDに、OSを再インストールすることにした。
古いHDDはそのまま残し、新しいHDDにWindows7を再インストールする。
一つのWindowsを2台のHDDにインストールすることは違法らしいが、そんなことは知らん。誰のせいでこうなったのか。

PCに新しいHDDを増設し、Windows7のインストールを始めた。
インストール中は暇である。ピザを焼いて、いつものように缶ビールを堪能。
最近、こういうことをしていなかったな。こんなことをするのは久しぶりだ。そうか、思い出したぞ。

そういえば、私は痛風だった。

痛くなったらMicrosoftのせいだからな。

2014年8月19日 (火)

白菜のタネまき

白菜の品種はあまりにも多い。だから私が白菜の品種を選ぶ基準は、ラベルの書きやすさである。
郷秋は文字の画数が多くてバランスがとりにくいとか、黄ごころは文字数が多いとか考えながら品種を選んだ。
そんなわけで今年買ってきたのは王将85と無双65の2品種。

白菜をうまく育てられない人は、パチスロみたいな品種がオススメ。
スーパーCRナントカという品種のことだ。
このCRというのはClubroot Resistance、つまり根こぶ病抵抗性品種のことだ。
アブラナ科の野菜をひっこ抜いて、その根にコブがあったら、それは根こぶ病が出ている証拠だ。そんな畑で育てるなら、根こぶ病に耐性がある品種を植えた方がいい。

CR品種はタネの値段が高かったり、味が落ちるとされているが、収穫できなければ比較することもできない。
そもそも、うちの嫁が料…いや、なんでもない。

2014年8月18日 (月)

MS毒まんじゅう

先日、パソコンが壊れたと書いたが、壊れたのは1台だけではないことがわかった。
Windowsが起動できなくなっているPCが何台もある。
ネットで調べたところ、どうやらこれはMicrosoftUpdateのせいらしい。
2014年8月13日に公開されたMicrosoftのパッチに不具合があり、WindowsUpdateをかけるとWindowsが起動しなくなってしまうとのこと。

我が家ではほとんどのPCが起動したままだったので、電源を落とした8月16日まで発覚しなかったというわけだ。
Microsoftが公開した修正方法を試したところ、ほとんどのPCは修復できたが、主力機はまだ修復できない。

主力葉機は電源すら入らない。落雷によるサージが原因だろう。
コンセントは抜いていたが、LANケーブルなどは接続したままだった。
どうやらメインボードがやられているようだ。HDDなどは生きていると予想し、同型PCにHDDだけ引っ越してみた。
するとWindowsの起動画面が表示されるものの、Windowsの起動に失敗する。これは他のPCでも出ている症状だ。
Microsoftの推奨する対策を施すが、HDDだけを引っ越したためか、修復には失敗した。
これ以上、何かを試してHDDの中に入っているファイルまで壊したらシャレにならない。新しいHDDを取り付けて、Windowsを再インストールし、その上で、古いHDDの中身を、新しいHDDにコピーすることにした。

2014年8月17日 (日)

溝役

今日は地区の溝役。稲刈りに備えて、用水路の掃除をする日だ。
掃除のために取水口を閉じると、用水路の水位が一気に下がって、用水路ではカニや魚が捕り放題となる。

私はいつもモクズガニを捕まえて、カニの味噌汁を作るのだが、今年は高速道路の工事のため、水が濁ったまま。水位が下がっても、カニがどこにいるのかわからない。
食べ頃のスッポンもいたが、おいしく食べるには、きれい水で3週間ほど飼わねばならない。
大きな容器に入れて、水道水を流しっぱなしにすればいいのかもしれないが、ちょっと手間がかかりそうだ。スッポンはあきらめよう。

私は溝役の開始時間よりもずいぶん早めに作業を始める。
ビオトープ横の用水路の泥を、独り占めして、全部、ビオトープに運ぶためだ。
毎年やっているから、少しずつビオトープが高くなっているはずだが、まだ畑にできるほどには高くなっていない。

2014年8月16日 (土)

パソコン不調

一日中、夕立や雷雨で不安定だったが、隙をついて用水路の土砂を揚げた。
水が濁っていたので、細かい砂がどこにあるかわからない。一人で6号鉢に10杯ほど揚げた。いつもは10号鉢だから、量は多くない。

雷雨の間、パソコンの電源を落としていた。
コンセントも抜いていたが、1台が起動しなくなっている。動画や写真の編集、マイコンの開発などに使っていたパソコンだ。
これままずい。急いで修理しなくては…。
と、この時は思っていた。

用水路から揚げた土砂を畑に運んでいたら、トウモロコシが倒れていることに気付いた。収穫までは、ずいぶん日があるはずだが、もうカラスが来ているのか。
網をかけようとしたが、雷雨で作業できなかった。
シシトウ、トウモロコシ、オクラ、ナス、スイカなどを収穫。スイカは1個、雨のせいで割れていた。
ナスは「あのみのり」という新品種である。
交配しなくても落果しないため、晩秋になってから鉢上げして、ハウスで育てようと思っている。

そういえば同じ畑で、グラスジェムコーンとスイートコーンが一緒に開花している。交雑するとキセニアが起こるそうだ。まだ実物を見たことがないので楽しみである。
そういえば、台風のせいで、トウモロコシ第9陣の播種ができなかった。今回は見送って、8月21日にタネをまく予定だ。

2014年8月15日 (金)

姪っ子バスケ

朝から雨だったが、雨が上がった時間を使って、姪っ子にバスケを教えた。
姪っ子はディフェンスを裏返すようなレイアップ一つしか技がない。ずっと前に教えた技の一つだけど、これだけしか使っていない感じだ。

→レイアップ的なアレを再生してみる

いろんな技が使えたうちの兄弟より、ずっと精度が高くて役立っているのは確かだが、せっかくなのでシュートとパスを一つずつ教えてみた。
バスケの技を一つ覚えて、今日でお盆も終わり。
帰り際に妹がスイカをくれというので、よさげな実を収穫してきた。

Watermelon11th

写真は11個目。重さは6.2kgだったかな。
箱の隅に写っているのはタイガーメロンだ。タイガーメロンはスイカの後に植えて、毎年100個くらい収穫する。
この時期に採れているのは、勝手に生えてきた野良メロンである。

夕方、ウズ丸と一緒に用水路から土砂を揚げた。10号鉢に10杯ほど。

2014年8月14日 (木)

チヂミ

お盆なので妹とその子供たちが泊まっている。姪っ子にバスケを教えようと思っていたが、残念なことに朝からずっと雨。

夕方、雨が上がったので、ウズ丸と一緒に用水路の土砂を揚げた。
先日の台風で用水路には大量の土砂が流れ込んでいた。ダンプカーで何杯あるのかという量だ。ただ残念なことに、まだ粒が粗い。挿し木砂には適しているが、畑の土として使うには粗すぎる。

Sandriver

とりあえず10号鉢で10杯ほど揚げてみたが、できれば、もっと細かい土砂が欲しい。
一カ月ほど待てば、この土砂が粗い粒と細かい粒に分離する。それを待ってから、細かい土砂だけを揚げるのがいいと思う。

夕食は何を作ろうか考えていたら、子供たちのリクエストはフライドチキン。近所で買って来ればいいので簡単。
それだけでは飽きるということで、チヂミを作ることになった。畑からニラを120gほど刈ってきて、チヂミを焼きながら食べた。

Nirachijimi

左下に写っているのは、ニラの花芽である。葉っぱよりもうまい。

2014年8月13日 (水)

ニラ収穫

ウズ丸が餃子を食べたいというので、ニラのところに案内して収穫させた。
ニラは収穫の半月前に捨て刈りをして、新しく伸びた葉をざくざくと収穫するものだ。こうすることで、品質のいい若葉ばかりをどっさり収穫することができる。
うちも以前は捨て刈りをしていたのだが、最近は別の方法で収穫している。

ニラの根元は薄皮で包まれている。その1cm下で刈る。このまま持ち帰るが、これでは古い葉が多くておいしくない。
刈ってきたニラは、若葉3-4枚だけを残して、薄皮と古い葉を捨てる。
薄皮を少し付けて収穫するというのがポイントである。薄皮がないと葉がバラバラになってしまい、どれが若葉なのかわからない。薄皮があれば、真ん中の葉を残せばいい。

▽ここに写真

大きな古い葉を捨てると、分量は1/3になってしまう。もったいないような気がするが、この部分は元々、捨て刈りで捨てていた部分だ。損失はない。
残った根株は捨て刈りしたのと同じ状態だから、次からはざくざくと刈り取っても、若葉ばかりなのですべて食べることができる。

2014年8月12日 (火)

ペルセウス座流星群

今日、明日とペルセウス座流星群が見ごろである。流星好きのウズ丸と一緒に外に出て観測。
雲がかかっていたが、流星を二つ見ることができた。
続きはいつものように、ウェザーニュースのライブ配信で見よう。

ライブ中継が始まるとログイン画面が現れるようになっているが、Firefoxだと、初回だけログインできて、二度とログイン画面が表示されないことがある。
そういう場合は、[Shift]+[Ctrl]+[P]を同時に押して、プライベートウインドウを開いてから、同じURLに飛ぶといい。

全国7カ所からのLive中継で、今回も火球クラスの流星が観られてよかった。

2014年8月11日 (月)

野菜を立てるコツ

朝の04:00から畑に出た。まだ外が薄暗い。
台風12号で倒れた野菜を立てるためだ。トウモロコシやナスなど、主幹がある野菜はほぼ全滅。どれもこれも土の上で寝ている。
苗を立てるにはコツがある。

  • 茎を垂直に立てる。
  • 土を支えたい側の根元に寄せる。
  • 寄せた土を「移植ごての背で叩いて」固める。

これだけでほとんどの植物を立てることができる。
土を寄せた後、スコップの背でパンパン叩くのがコツだ。足で踏んで固めるとまた倒れる。
足で踏み固めると、土と共に根を地中に引きこむことになるからだ。

それが終わったら次はオクラ立て。それが終わったらナス立て、シシトウ立て…。
収穫期を迎えていたトウモロコシ第2陣は、ネットをかぶせてあったため、一つも倒れていない。ついでなのですべて収穫した。
トウモロコシの茎には、メイガの幼虫が潜んでいる。すべて伐採し、茎の食痕を探して、中に潜んでいる幼虫やサナギごとハサミで刻む。これをしておかないと第3陣以降に被害が出る。

作業が終わったのは08:30を過ぎていた。
シャワーを浴びて寝るつもりだったが、ウズ丸から連絡があり、バスケの試合会場にTシャツを届けてくれ…と。
今日はウズ丸の出番もないから、大会を観戦する予定はなかったのだが…。

STCは直前までテスト、その直後は台風で練習中止。ぶっつけ本番の大会である。
普通他校は3年生が引退して、もっとも弱くなっている時期だ。
SCTはKG高校、T高校を圧倒したが、決勝でKS高校に敗れて準優勝だった。
ウズ丸はB戦に出してもらったが、はしゃぎ過ぎて落ち着きのないプレイが目立った。

2014年8月10日 (日)

台風12号

昨日から、三重県にはずっと大雨特別警報が出ている。四日市市には避難指示も出ていて、避難している人達もいるようだ。
夜が明けるにつれて風が強くなってきた。
庭で物音がしたので外に出ると、ブルーベリーの10号鉢がたくさん倒れていた。もうこのままにしておこう。
そういえば鈴生りの鉢とかそのままだ。一応、玄関の中に入れておくか。

▽ここに写真

風は防ぐことができるが、実は少し減っているようだ。犯人はこいつらしい。手前の実だけ、きれいになくなっている。

▽ここに写真

台風の被害はあったが、まあ畑の野菜だけだから、どうということはない。
去年の台風18号と比べたらずいぶんマシだ。

2014年8月 9日 (土)

台風12号接近

土砂降りの中、ウズ丸と一緒に庭と畑の見回りをした。
鉢を建物に寄せ、プラ鉢などの軽い物に重石を載せる。
7月からずっと収穫を続けていたラズベリーも台風には耐えられない。負担を減らすため、枝ごと切り落とした。
写真はCaroline。ワッフルにはさんで食べるとうまい。

Raspcarolinecut Raspwaffle

ブルーベリーはよく実っているが、外側の折れやすい部分はすでに鳥が食べられていて、木の内側だけに実が残っている。ここなら風にも耐えられるだろう。

Bbpowderfarm2 Bbpowderfarm1

オクラやトウモロコシなどを収穫していると、警報が鳴り響いた。
三重県下に特別大雨警報が出たようだ。四日市市は非難指示、近くの川も警戒水位を超えた。

そんな非常事態だが、今はまだ雨だけ。
強風が来る前にと、さらにシシトウの収穫。シシトウは軒下から手を伸ばして、雨に濡れずに収穫ができる。

2014年8月 8日 (金)

閉寮

ウズ丸たちは今日がテスト最終日だ。明日からは待望の夏休みである。
お世話になっていた学生寮は、この日にいったん閉寮となるので、荷物を運ばねばならない。
ウズ丸たちは閉寮のガイダンス中。ウズ丸の荷物はどこかなあ…。

Uzudormpassage

何もかもがグリーンだから、遠くからでもすぐわかる。きっと、あれだ。

Uzubaggege

他にも荷物があったのだが、なんとか車に積み込んだ。次の車のためにさっさと撤収する。
ウズ丸は部活の自主練をやってから帰るらしい。

帰宅途中、美里町でブルーベリー園のノボリを発見。河合農園と書いてあったから、かわいいちご園と同じ経営者だろう。
雨も降っているが、せっかくなので見学させてもらおう。冷やかしとも言う。
ここは放任栽培で客も滅多にいないそうだ。ブルーベリー園としては珍しい。実は小粒だが、なんと1g/1円のタダみたいなお値段である。
定番品種ばかりだが、大き目の実だけ摘み取って、小さなバケツいっぱい1,000円でジャムを作るのがオススメ。
ブルーベリー園は二つに分かれているが、西(向かって左)の畑だったら、いい感じの実がたくさん残っていた。

Sakura Berry's Gardenの前も通ったが、CLOSEDの看板があったので通り過ぎた。
こちらは養液栽培。新聞記事で、今年は土日のみのテスト開園と読んだ。YouTubeに動画があった。

家に帰り付いたら、土砂降りになった。荷物が降ろせない。

2014年8月 7日 (木)

トウモロコシの状況

スイートコーンは気温さえあれば栽培できる。
あまり高温だと花芽ができないが、何日も猛暑日が続かない限りは大丈夫。うちのトウモロコシ第1陣はこんな感じだ。

Corn2014_1st

見ての通り、もう収穫が終わって、土にすき込むばかりになっている。
第2陣はこんな感じだ。

Corn2014_2nd Corn2014_2ndnow

ここは水田だから育ちが悪い。ちょうど収穫期を迎えており、網がかかっている。
第3陣と第7陣はこんな感じ。

Corn2014_3rd7th

右2列が第3陣、左の1列が第7陣である。それぞれ品種も違う。
苗が多かったり少なかったりするのは、植える場所があるかないかで決まる。第4陣と第5陣は、植える場所がなくて植え付けが遅れた。

Corn2014_4th Corn2014_5th

ちょうど出穂期なので、ディプテレックス粉剤がかかっている。
第6陣はグラスジェムコーンである。

Corn2014_6th

育ちがいいのは晩生品種だから。出穂が遅いため、トウモロコシ自身が開花の準備をせず、その栄養分を成長に回しているというわけだ。
グラスジェムコーンは大きくなるから、抑制栽培で小さく育てるといい。
ただしスイートコーンと交雑するとキセニアが起きるから、なるべく離れた場所に植えること。

5月01日 第1陣 スイートレモン80
5月11日 第2陣  〃
5月21日 第3陣  〃
6月01日 第4陣  〃
6月11日 第5陣  〃
6月21日 第6陣 グラスジェムコーン
7月01日 第7陣 サニーショコラ88
7月11日 お休み(植える場所なし)
7月21日  〃
8月01日 第8陣 サニーショコラ88
8月11日 第9陣 サニーショコラ88(予定)

第8陣の苗は、ビニールポットで待機中。第1陣の後に植える予定になっている。

2014年8月 6日 (水)

二色のみょうが寿司

冷蔵庫には夏ミョウガのしば漬けがたくさん入っている。
これを使ってミョウガ寿司を作ろう。
ミョウガは、桃色の甘酢漬けと、真っ赤なしば漬けの二種類を用意した。

Myoga2color Myogazushimaterial

材料はこんな感じ。甘塩のしゃけを焼いて、皮と骨をとって身をほぐしておく。他は細長く刻んでおく。
寿司桶にミョウガの漬け汁(甘酢)をぶちまける。こうすると寿司桶にご飯がくっつかずに済む。
この上に炊き上がったご飯を入れ、すしのこを混ぜる。

料理上手な人は、すしのこをバカにするが、そういう人にはこう言ってやろう。
どうせ他人が作った酢と砂糖と、他人が干した昆布を混ぜるんだろ。それは「すしのこ」とどう違うのか。
これでほとんどの料理研究家は静かになる。

さらにこう付け加える。
それに、あんたが炊いてるご飯は、誰が作ったコメだい?
これで料理研究家は息絶える。

あとはしゃけやらミョウガををとにかくご飯に混ぜるだけだ。作業中は、扇風機の風を当ててご飯を冷ます。
分量なんて計ってないし、青じそもミョウガも好きなだけである。しいていうと米2合に大き目のしゃけ1切れが目安かな。

最後に、炒りゴマと、青じそを散らして出来上がり。

Myogazushioke Myogazushizoom

コメはもちろん、ミョウガ、ゴマ、青じそ、すべて自家製である。裏の川にしゃけが泳いでいないのが本当に残念だ。

2014年8月 5日 (火)

ディプテレックス販売終了

トウモロコシを10日毎にまいている。
スイートコーンの花粉には、ミツバチがやって来る。トウモロコシは風媒花のはずだが、もしかしたらスイートコーンの花粉は甘いのかもしれない。

トウモロコシにはアワノメイガという害虫がよく付くのだが、ミツバチに気を遣って無農薬で栽培を続けている。
メイガは、受粉後に雄花を切り落としたり、葉の付け根にたまった食べカスの中にいるのを駆除すれば大半は駆除できる。
ここ数日観察していたが、うちのスイートコーンには、どうもミツバチは来ていないようだ。品種によるのかもしれない。スイートコーンの茎だって、甘い品種もあれば、甘くない品種もある。

じゃあもう農薬を使ってしまおう。ディプテレックス粉剤が余っているので、これを使うことにした。
トウモロコシの第2陣は収穫を待つばかり。そろそろ雄花が出る第4陣あたりにかけよう。

昔は、年配の方がディプテレックス粉剤をよく使っていた。薬剤を手づかみで、ばふっとかけていたように思う。
手づかみがいやなら、容器に入れた粉剤にホウキの先を突っ込んで粉を付け、葉っぱの近くで、そのホウキの先を別の棒で叩くといい。
本来は粉剤専用の噴霧器を使う。

粉剤は使いにくい。使う人が減って、ディプテレックス粉剤も売れ行きが落ちた。そしてとうとう農薬としての登録をやめることになった。
最後まで残っていた商品が、2014年7月で登録が失効したので、もう販売されていないはず。

2014年8月 4日 (月)

定年

何年も前から、Androidの仕事を引き受けてくれと上司に言われていた。

「俺、ガラケーだから無理っす」

と断り続けて、もう何年目だろうか。
その上司もとうとう今年、定年を迎えた。本当に長いこと世話になった。お疲れ様でした。

というわけで、私も重い腰を上げてスマホを買ってきた。
ようやくAndroidの仕事を引き受けることに…いや、違う違う。
Androidの開発を打診される危険性がなくなったので、安心してスマホに買い替えたのである。
ケータイに画面をタッチしたくないので、触れずに操作できるという国産機種を選んだ。

スマホが開通するまでの間、時間をつぶしていたら献血カーを発見した。
こんな平日に献血する人などいるわけなかろう…と思っていたら、地元高校の野球部員が来ていた。待っている間などもはきはきして、さすがは高校球児である。
私も献血をしてきた。目的は血液400ml、短時間で確実に0.4kgの減量ができた。

スマホはまだメールも打てない。

2014年8月 3日 (日)

助っ人登場

冷蔵庫は今年のブルーベリーでいっぱいである。
冷凍庫は昨年のブルーベリーでいっぱいである。
収穫しても腐ってしまうので、我が家のブルーベリーは樹上に置いたままだ。鳥しか食べていない。

そんなわけで草バスケをやっている人妻に来てもらった。人妻をブルーベリー畑に案内して、あとは勝手に摘み取ってもらった。
ブルーベリーの手入れはおおざっぱでも問題ないが、摘み取るのは手間がかかる。欲しい分だけ摘み取ってくれるならいくらでもどうぞ。
私が畑の手入れをしている間、ザルを片手にNobilis(RE)とPowderblue(RE)を2kgほど収穫してくれた。
さらにカボチャにミョウガ、シシトウ、オクラ、ニラの花芽なんかを押しつけて、持ち帰ってもらった。

ツノ丸はダンス大会に出場すると言い残し、早朝からどこかに出かけた。
帰るのは翌日になるとか。大会の模様はケーブルTVで放送していた、地元局ではないので不明。

2014年8月 2日 (土)

講習会

隣の水田から、我が家のビオトープに雑草が伸びている。キシュウスズメノヒエという外来種の雑草である。
ビオトープと呼んでいるが、ようするに耕作放棄された水田である。
その耕作放棄された土地に、水田から雑草が伸びて困るとか、かなりおかしい。普通は逆だろ。
畦を歩くときにうっとおしいので、刈ってやることにした。

▽ここに写真

隣の水田はキレイじゃない方が気が楽である。ビオトープから草が入ってきて困るとか言われるよりずっといい。

ちょうどNO学部の学生が暇そうにしていたので、草刈り機の使い方を教えることにした。
草刈り機に混合ガソリンを入れてエンジンをかけ、畦(あぜ)を5m、草地を20㎡ほど刈らせてみた。
だが途中で、刈り跡が恥ずかしいということに気付いたので、残りは私が刈っておいた。まだ驚くほどヘタだが、夏休み中にうまくなるだろう。

トウモロコシに肥料を与えたり、土寄せするのも教えた。第7陣と第8陣は、ツノ丸に植えさせて、世話をしてもらおう。
今年の夏はいろいろと教える予定だ。

2014年8月 1日 (金)

トウモロコシに網

今年のトウモロコシ第1陣は、すべての穂がカラスに食われてしまった。
今までカラスにトウモロコシを食われることはあっても、たいした害ではなかった。カラスの分だけ余分に植えれば済む話だった。
しかし今年は事情が違う。畑の前にある電柱にカラスが巣を作っていて、そこから畑に降りてくるのだ。

被害がないトウモロコシ第2陣に網をかけることにした。トウモロコシに網をかけるなんて人生で初めてだ。
トウモロコシの列の端に、3本の支柱を組み合わせて塔を作る。そこに網をふわっとかけるだけ。
網は隙間だらけだが、網の隙間をなくすよりも、見えにくい網を使う方がオススメ。カスミ網のように、はっきりと見えない網の方が鳥たちにとって恐怖なのだ。

トウモロコシ第3陣にも穂が出てきた。
今日はトウモロコシ第7陣のタネをまいた。10日後に第8陣のタネをまく予定だ。

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