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2014年7月25日 (金)

水やり当番

ここ数年、父は里芋をたくさん植えるようになった。
たくさん採れた里芋は近所に配ればいいし、冬の間、犬の食事にも欠かさず入れる。
だが父の里芋がよく育っていたのは、私や子供たちが水やりをしていたからだ。
我々は毎日、1tくらいの水を用水路からくみ上げている。

しかし今年は、その中高生がいない。ツノ丸やウズ丸の夏休みは8月に入ってからだ。梅雨明けから夏休みまでの間、いったい誰が水をやると思っているのだ。
そう伝えたはずだが、父はさらに水やりしにくい場所に里芋を植えた。
たしかに梅雨の間はすくすく育っていた。だが梅雨明けからわずか一週間。サトイモは水切れで枯れ込んできた。
私は水切れになっていることを父に教えてやった。
だが、お前が水やりしてくれと頼むならいざ知らず、父はこう言った。

「お前が植え替えたからだろ」

なんだその言い草は。
確かにジャマになっていた株を一部植え替えたが、そいつらは元気に育っている。
カチンときたので放置することにした。
いやあ、おもしろいように枯れるな。

▽ここに写真

ちなみに私が植え替えたという里芋はこちら。

▽ここに写真

なにしろ隣は水田である。少なくとも水切れで枯れるはずがない。そんなこともわからないのか。

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