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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ニューフェンス

先日、番犬のコービーが脱走した。
コービーの脱走を防ぐため、木製のラティスを何枚も買った。しかし、木製のラティスは、コービーのタックルを食らうと、ひと月で壊される。
今まで、壊れたラティスを何枚も重ねて、フェンスとして使ってきたが、見栄えも悪いし耐久性もない。
それでアルミ製のフェンスを買ってきた次第である。

コービーの運動場をそれで囲ったところ、なかなか見栄えもいい。
体当たりもしにくいようで、コービーもまったく脱走する気配がない。これなら大丈夫だ。

うーん。でもなんか怪しいなあ…。
ドッグフードを数粒持ってきて、フェンスの外に置いてみた。食いしん坊のコービーは、前足を片方ずつ外に出し、上半身だけを器用にフェンスの外に出した。
そして腰にフェンスをひっかけたまま、ぱくぱくとドッグフードを食べた。

嫁「さあ、新品だけでも返品しに行くよ」
私「そ、そうだな…」

またも敗北である。
とりあえず、壊れた木製ラティスと、アルミフェンスの2枚重ねで、コービーは暮らしている。

2014年7月30日 (水)

トウモロコシ第1陣

連日、カラスにトウモロコシを食べられていると思っていたが、せいぜい毎日1本。少しの被害だからと放置していた。
だが実がいよいよ熟すという段になって、ほぼすべての実がカラスに食われた。カラスもトウモロコシが熟すのを待っていたのかもしれない。
しかたがないので、すべての実を収穫した。ゆでて食べたが、どのトウモロコシもカラスの食べかけである。
トウモロコシは10日に一度まいているから、食べる分には困らない。次からはちゃんと網をかけることにしよう。

今日食べたスイカはこれ。それぞれ6個目、7個目である。重さは8kg前後だった。一つは親戚の家へ。

Watermelon7th

今日も8号鉢に20個分くらいの土砂を揚げた。もちろんツノ丸は手伝いにやってきた。その甲斐あってレポートは完成したようだ。

土砂を揚げるのはこれで三日目。
揚げた土砂は、サトイモやトウモロコシの土寄せに使い、残った土砂でビオトープの畑部分を拡張した。
ほんの数cm高くなっただけだが、それだけでもずいぶん畑っぽくなってきた。

2014年7月29日 (火)

ギブアンドテイク

ツノ丸はテスト最終日。どこにも寄り道せず、まっすぐ家に帰ってきた。
夏休み前に提出するレポートを片付けねばならないからだ。レポートは三つ、うち二つのレポートは明日中に仕上げねばならない。

早く帰宅したツノ丸は、さっそく植物の水やりと土砂揚げを手伝うそうだ。ツノ丸は仕事を手伝いながら、レポートのネタを聞き出そうという魂胆である。
今日も8号鉢に20個分くらいの土砂を揚げた。ツノ丸のおかげでとても楽だった。

そういえば、今年はスイカの写真を載せていなかった。

Watermelonreggie9kg

このスイカは、今年5個目である。重さは9kgだった。
今年はカラスに10個もスイカを割られてしまったが、まあ毎年のことだ。食べる分には困らない。

2014年7月28日 (月)

アルミフェンス

外犬のコービーが脱走してからというもの、雷の音が聞こえただけで、コービーを家の中のケージに入れている。もはや番犬になっていない。

外犬のコービーは、首輪もせず、植木鉢で囲った20㎡程度の庭で暮らしている。
今後のことを考えると、ちゃんとした囲いを作らねばと思い、とりあえず2mのアルミ柵@2,000円×2を買ってきた。
これで囲いを作ろうと思っていたのだが、どうやって立てればいいのかわからない。いや、立て方はわかるのだが、コービーの体当たりを耐えられる自信がない。

さてどうしたものか。

2014年7月27日 (日)

草バスケ11QT

夕立があって、まとまった雨が降った。
雨が上がって涼しくなったところで、草バスケに出かけた。

今日はNA中学の新チーム+ツノ丸vs大人+NA中学#4(旧)で選手を分け、最後までチーム変更することなく11QTもプレイした。
大人チームは10点差くらいでずっと負けていたのだが、10QTに逆転して、そのまま逃げ切った。
NA中学が作戦も立てずに戦っていたことが敗因だと思う。
いくら新チームとはいえ、大人チームには、四十肩、痛風、おばはんまでが含まれている。そんなチームに負けたらダメだろう。

今日も用水路から土砂を揚げるつもりだったが、増水していたのであきらめた。

夏ミョウガのしば漬け #2

今日は深夜のタネまきでもなく、深夜の挿し木でもない。深夜の漬物である。

大量のミョウガを保存するため、とりあえずしば漬けを作ることにした。
ミョウガのしば漬けは、保存も効くし、ミョウガ寿司などで大量に消費できる。
本場のミョウガ寿司では、甘酢漬けのミョウガを使うらしいが、うちは専用のしば漬けを使う。
そのまま食べるには塩辛くておいしくないが、ミョウガ寿司に混ぜると、酢飯が桜色になっていい感じだ。

ミョウガを半分に切って、熱湯に1分くぐらせて、全力で絞って…

Myoga600g Myogaboil

自家製の梅酢とおいしい酢(商品名)を半々で漬け込むだけ。

Myogashibazuke

分量なんてどうでもいい。ミョウガ全体が浸かる程度に注ぐ。最初はビンの中に、重石代わりに湯呑を入れておくといい。
今夜は600gほど漬け込んだが、まだ畑にたくさん残っている。これから秋までずっと収穫が続くとしたら、いったいどれだけ収穫できるのだろうか。

2014年7月26日 (土)

浚渫(しゅんせつ)

犬の散歩から帰った嫁から、用水路に土砂がたまっているとの報告があった。
先日の台風で、細かい砂が用水路に落ち、それが堆積したようだ。
ふだんは水が流れていて土砂を揚げられないが、今回はあまりに量が多くて陸地ができている。

▽ここに写真

ちょうど畑に入れる土を探していたところだ。畑に最適というわけではないが、ないよりマシだ。少しもらってくることにした。
水を含んだ川砂は、黒ボク土と違ってやたらと重い。
垂直に1.0m、水平に10mの土砂運びはなかなか辛い。8号鉢に20杯分ほどを揚げたところで降参。
明日もやろっと。

2014年7月25日 (金)

水やり当番

ここ数年、父は里芋をたくさん植えるようになった。
たくさん採れた里芋は近所に配ればいいし、冬の間、犬の食事にも欠かさず入れる。
だが父の里芋がよく育っていたのは、私や子供たちが水やりをしていたからだ。
我々は毎日、1tくらいの水を用水路からくみ上げている。

しかし今年は、その中高生がいない。ツノ丸やウズ丸の夏休みは8月に入ってからだ。梅雨明けから夏休みまでの間、いったい誰が水をやると思っているのだ。
そう伝えたはずだが、父はさらに水やりしにくい場所に里芋を植えた。
たしかに梅雨の間はすくすく育っていた。だが梅雨明けからわずか一週間。サトイモは水切れで枯れ込んできた。
私は水切れになっていることを父に教えてやった。
だが、お前が水やりしてくれと頼むならいざ知らず、父はこう言った。

「お前が植え替えたからだろ」

なんだその言い草は。
確かにジャマになっていた株を一部植え替えたが、そいつらは元気に育っている。
カチンときたので放置することにした。
いやあ、おもしろいように枯れるな。

▽ここに写真

ちなみに私が植え替えたという里芋はこちら。

▽ここに写真

なにしろ隣は水田である。少なくとも水切れで枯れるはずがない。そんなこともわからないのか。

2014年7月24日 (木)

ビオトープに水路

晴天が続いている。ブルーベリー畑にも潅水したいところだが、用水路からブルーベリー畑まで少し距離がある。潅水するのは大変である。
そこで隣接するビオトープに水路を掘り、ブルーベリー畑の近くに水汲み場を作った。
バケツに20杯ほど水をまいてみたが、これは楽だ。こんなことならもっと早く水路を作ればよかった。

ふと気付くと、畑に見慣れない生物がたくさん動いている。それは丸々と太ったドジョウだった。ちょうど指くらいの大きさだ。、
ビオトープに生息していたドジョウを水といっしょに汲み上げ、畑にまいてしまったようだ。すべてのドジョウを拾って水路に戻した。
ドジョウを汲み上げないようにするのには手間がかかる。ザルを沈めるなどして対策しなければ。

都市対抗野球は、本田技研鈴鹿が敗れて三重県勢は全滅。
もうちょっと上位まで勝ち上がってくれないと、応援バスも少ないから応援に行けない。

2014年7月23日 (水)

疑惑のDraperその後

以前も指摘したが、大関ナーセリーがカタログに掲載しているDraper(NH)の写真が変だ。葉も果実もDraperには見えない。
しかし大関ナーセリーが先日公開した動画を見ると、普通のDraperのようだ。(00:45~)

Draperは、大粒で、硬くてぱりっとした食感。果柄が長くて果柄痕が小さいなど、いかにも今時の品種である。突出した長所はないが、非の打ちどころがない品種でもある。

誰かさんは、Dで始まる品種は他にもたくさんあるとか、Dukeに似た葉はあまり美しくないなどと、言いがかりをつけていたが。

2014年7月22日 (火)

夏ミョウガの立場

今年、通販で夏ミョウガの苗と、斑入りミョウガの苗を買った。
まだ小さいから、たいして期待はしていないのだが、そろそろ夏ミョウガが収穫できるかもしれない。
その夏ミョウガは、うちの野良ミョウガから見える場所に植えた。父に踏まれることがないよう、丁寧に敷きワラをして囲いまで作った。
そのチヤホヤされている姿を見てカチンときたのだろう。野良ミョウガはこんな状態になった。

Myogafarm

株の大きさがピンと来ない人は、写真の左下に写っているザルと見比べていただきたい。
ザルの中身はこんな感じ。

Myogaflower

この野良ミョウガは、先週からボッコボコ花芽が出てくる。この様子だと、夏も秋もミョウガが食べ放題である。夏ミョウガの苗なんて買う必要はなかったのだ。
こんなの食えるのかって? 大丈夫。持ち帰って、きれいに洗うとこんな感じ。

Myogawash Myogawaste

収穫したミョウガは、薬味として数個食べただけで、400gも残った。とりあえず、しば漬けを作ってみた。
しば漬けは、去年の秋と同じレシピである。

2014年7月21日 (月)

都市対抗野球

誰も興味がないとは思うけど、都市対抗野球の速報はこちら

せっかくの休みだが、この炎天下では畑作業は無理だ。
そんなわけで畑の速報でもするか。今から写真を撮ってくる。ネタはこれなんだけど。

Corngrassgem ←6月23日の写真

畑の速報とか言っておきながら、持参したデジカメはバッテリ切れである。
しょうもない写真を数枚撮っただけで終わってしまった。

▽ここに写真

写真は植えて半月ほどのグラスジェムコーン。カラーラベルがそのまま粒の色になっている。
我が家ではトウモロコシは基本的に抑制栽培となる。畑が空いていないので、マメ類やタマネギを収穫し終わってから植えるのだ。
受け継いだ色が、葉の色としても発現しているのがわかるだろうか。

三重県勢は、四日市市が敗れ、鈴鹿市が3回戦にコマを進めた。

2014年7月20日 (日)

草バスケ

今日は草バスケだ。家を出る前に、食べ切れない野菜を箱詰めする。
草バスケの参加者に押し付けようという魂胆だ。
トマト、ミニトマト、ゴーヤ、カボチャ、ピーマン、ナス、キュウリ、ズッキーニ。
大人から子供まできっちり10人。人がちゃんと集まったという意味で、久しぶりの草バスケである。
前回はバスケをやめてブルーベリー狩りに行ったくらいだし。

今日は中体連の試合があるのだが、NA中学は昨日、M中に4-50点差で敗れている。
上位の試合を観戦するかどうかは個人の自由で、観戦しないと決めた中学生は草バスケにやってきた。
ゲームはのんびりした感じで、中学生を教えるのが主目的という試合だった。
それでも7QTくらいのゲームをやったので、へとへとだが。

2014年7月19日 (土)

いわゆるフラグ

レミーのおいしいレストランのようなラタトゥイユを…と思ったが、うちにはオーブンもないのであきらめた。
普通のラタトゥイユでいいや。

用意したレシピでは、赤や黄のパプリカを使うことになっている。
パプリカなんて苦くないピーマンなんだから、子供ピーマンでいいよな。黄パプリカは黄ズッキーニ、赤パプリカはトマトで代用しよう。
ついでに紫色のトヴカラシも全投入。

そんなこんなで、なかなかおいしいラタトゥイユができた。
しかしラタトゥイユは家族に不評。うまそうに食うのは私とツノ姉だけらしい。まあズッキーニをもらったときだけ作るなら悪くないか。

ナスは白ナスを使ったが、煮炊きするとアクで茶色っぽく変わった。紫トウガラシも暗緑色になってしまった。
それから赤パプリカはトマトで代用できなかった。やはり赤パプリカは必要だ。
残っているズッキーニは緑色をしているから、明日は赤と黄のパプリカを買ってこなくては。

こんな話をしていたのが大学まで聞こえていたらしい。
帰宅したツノ姉がリュックから取り出したのがこれ。

Harvestmu2

立派なパプリカが届いた。それだけではない。丸くて巨大なボールは、またもズッキーニである。もはやツノ姉とツノ丸、どっちが農学部なのかわからない。

いくらラタトゥイユが好きでも、明日もあさってもラタトゥイユなんて無理。
私はゴーヤも大好きだけど、私が作ったゴーヤチャンプルをばくばく食べるのは、私とツノ姉と甥っ子だけなんだよなあ…。

2014年7月18日 (金)

イロモノ野菜

ツノ姉が大学の農場から野菜を持ち帰ってきた。
時計回りに、ナス、子供ピーマン、マイクロキュウリ、唐辛子、ズッキーニ、万願寺トウガラシ。

Harvestmu

ミニトマトやシシトウなど、普通の野菜もあったが省略。
嫁には何という野菜なのかわからないので、調理方法も見当が付かないようだ。私だって食べたことがない品種ばかりである。
ズッキーニは、カボチャの若い果実を間違えてちぎったような野菜だ。うちでは食べようと思ったことはない。ゆでて犬のエサにでも…と思ったが、ちょっと待てよ。
先日観たディズニー映画「レミーのおいしいレストラン」で、ラタトゥイユが登場していた。あれを作ってみるか。

ラタトゥイユのレシピを検索していたら、そのものずばりのレシピがあった。
eggplantはナス、squashはカボチャ。
日本人はカボチャをあまり区別しないが、あちらの人達にとってカボチャは何種類もある。ズッキーニ(zucchini)もそうだし、日本でよく見かける粘質のカボチャがpumpkin、バターナッツカボチャのような品種はsquashとなる。

ああ、でもうちにはオーブンがないなあ…。

2014年7月17日 (木)

コービー帰宅

先週から行方不明になっていた外犬のコービーが戻ってきた。
風呂に入れたので、しばらくはケージに入れて室内で。

Kobereggie2

先日の台風で行方不明になった犬はとても多いそうだ。
テレビのニュースでそれを聞いた母が保健所に電話したところ、いかにもそれらしい犬がいるので、引き取りに来てくださいとのこと。
市内では、台風の日だけで8頭の犬が保護されたそうだ。

保健所は冷暖房完備で、個別のケージで保護されていた。
ただコービーは、そういう経験がないためか、オシッコの上で寝ていたようだ。臭くて汚い犬になっていた。
登録料と罰金?で6,500円ほど支払い、始末書を書いて我が家へ。
コービーは、新車のシートを汚して帰ってきたが、新車なのでシートにビニールが張られていたのはラッキー。

2014年7月16日 (水)

野良ソバ

ビオトープの一部は、生ごみを捨てる場所になっている。
生ごみといっても畑の作物や、川から揚げた落ち葉を積み上げてがあるだけ。こういった場所は、生ごみに付着していた土などで、土地の高さが次第に上がっていく。
適当なところで草刈りをして、野焼きをすると、畑として使えるようになる。

ゴミの中にタデのような花が咲いていると思っていたが、よく見たらソバの花だった。
そういえば古いソバのタネを捨てた記憶がある。
ソバの種子は寿命が長いようだ。

▽ここに写真

もうすぐ実がなるが、ソバの実が小粒だったら通常の2倍体品種だ。大粒だったら4倍体品種である。
互いに交雑させると3倍体になるので、品種が混じらないように気を付けたい。

2014年7月15日 (火)

接ぎ木の話

ブルーベリーは自根苗でもよく育つ。だから接ぎ木苗にする必要はない。
だがそれは、広くて、酸性土壌の畑がある場合だ。
限られた場所で、ハイブッシュ系品種をたくさん収穫したいなら、植木鉢でも接ぎ木苗が効果的だ。
接ぎ木苗は寿命が短いという人もいるが、どうせ10年もすれば鉢では育てられない。
持て余した株をよその庭に植え捨てている私にはあまり関係がない。

接ぎ木が面倒という人もいると思う。面倒かどうかは腕の問題だ。リンゴの皮をむくのだって最初は大変だと思うが、慣れれば簡単だ。接ぎ木だって100本くらい練習したら慣れると思う。
石光寺はボタンで有名だが、住職の接ぎ木は手際がいい。

石光寺はボタン(の接ぎ木)でしか知らなかったが、最近はコスプレの撮影会なんかもやっているとか。
おもしろい住職さんだ。

2014年7月14日 (月)

盆栽棚2014

雨の合間に土いじり…とはいっても、畑に出ると泥だらけになる。せいぜい庭いじりってとこだな。
この時期、植え替えを済ませた苗は、しばらくは日陰で管理しなければならない。日陰だからといって地面に並べると、ナメクジがよってくる。
そんなわけで新しく棚を作った。

Shadetable

奥にあるU字溝を移動したかったが、その中にはアシナガバチが巣を作っている。彼女たちが迷子になるといけないので、そのままにしておこう。
アシナガバチがいると、シャシャンボツバメスガなどの幼虫を退治してくれるから助かる。
明るくて直射日光が避けられるような場所に、U字溝やブロックを積み上げておくと、アシナガバチが好んで巣をかける。

アシナガバチにはヒメスズメバチという天敵がいる。ほとんどの巣が、夏になるとヒメスズメバチに襲われて崩壊する。
アシナガバチがブロックやU字溝の中に巣を作ったら、入口に金網を置くといい。アシナガバチは通過できるが、ヒメスズメバチは大型だから金網をくぐれないというわけだ。

2014年7月13日 (日)

天皇杯

サッカー天皇杯、三重県代表はヴィアテン桑名である。
1回戦を勝って、今日の相手は念願のJ1チームだが、セレッソ大阪はさすがに手強いか。
だが前半を1-1で折り返し、後半終わって2-2。いずれも先行しながら同点に追いつかれる展開。
しかし延長戦で力尽き、2-4で敗れた。惜しかった。

バスケの1年生大会、サッカーの天皇杯が終わると、そろそろ都市対抗野球が始まる。
今年の三重県勢は、鈴鹿市のホンダ技研と四日市市のパチンコ屋だ。

いずれも初戦は7月21日、応援バスに乗っていくと、東京ドームまで弁当付きで2-3千円だから、東京に遊びに行くには悪くないと思う。

2014年7月12日 (土)

1年生大会

今日は高校バスケの1年生大会だった。

1回戦の相手はMS高校。1年生は#4がスタメンを決めるらしく、ウズ丸はベンチスタートだった。
監督に交代で出してもらったがミスが多い。
ウズ丸のシュートフォームは、少し見ない間にひどいフォームになっていた。いかにも入りそうにないし、そんな変なフォームなら、ミドルシュートは打たない方がいい。
試合は50点差くらいで勝った。

2試合目、対戦相手は優勝経験豊富な有名監督率いるKS高校。すべてのポジションがミスマッチというほど能力差がある。
ウズ丸は#4の指示でまたベンチ。
STCは最初に2点を奪うものの、その後は一方的にやられる展開になった。シュートはブロックされるし、ターンオーバーも多い。

だがここで#4が足の捻挫でベンチに下がり、代わってウズ丸がコートに入った。
敵の攻撃は激しいが、こちらも攻撃の時間が作れるようになった。
チームでは、PGがベンチに下がった後、誰がPGとしてプレイするのかどうか決めてなかったように見えた。これが決まっていると、もう少し安定したと思うのだけど。
実力差は歴然としており、ドライブからのシュートはファウルで止められる。
ファウルで得たフリースローもやはり入らないが、軽くジャンプしてで打つよう指示を出したら、その後は入るようになった。

ハーフタイムに、ミドルシュートを禁止したら、後半始まってすぐに3Pを決めた。
後はドライブからのシュートが多い。確率はよくないが、まあ一方的にやられるよりマシか。
結局、ウズ丸は試合の最後までプレイし、試合は33-92の大敗だった。
ウズ丸の得点は10点前後だが、アシストも多くて悪くはなかったと思う。

2014年7月11日 (金)

台風一過

台風が通り過ぎたあとの畑はひどいことになっていた。
朝イチで畑に入り、倒れているオクラやトウモロコシを立てた。苗を立て、土寄せしておしまい。数があるから大変だったが、すぐに元通りになりそうだ。

鉢物は軒下に固めておいたので、ほとんど被害なし。せいぜい、ベリー類の実が落ちた程度だ。
いつでも植え替えできるようになったので、今年の冬はあまり植え替えをしなかった。そのため今年は5号鉢で収穫する株がたくさんあった。

▽ここに写真

これくらいの大きさで管理するのも、扱いやすくていいかもしれない。

そういえば、雷に驚いて逃げた番犬のコービーがまだ戻ってこない。

2014年7月10日 (木)

コービー逃亡

私が帰宅すると、いつも熱烈大歓迎だった犬のコービーがいなかった。
今日は台風の影響で雷がひどく、その雷に驚いて、番犬のコービーが逃げてしまったらしい。

コービーは、植木鉢で囲んでおけば、その範囲内でおとなしくしているような犬だ。
我が家では、20㎡程度の広さを植木鉢で囲んで、その中で飼っていた。
だが今日は、雷の音に驚いて、囲いから逃げ出してしまった。脱走はたまにあるのだが、今日は夜になっても戻ってこない。

コービーが逃げ出したとき、母は畑にいて、畑の横の道を歩いていく姿を目撃している。
にもかかわらず、洗濯物を取り入れるために、急いで家に戻ったそうだ。
畑から家までほんの1分だというのに、何をやっているのか。洗濯物より番犬の方が大事だろう。

2014年7月 9日 (水)

BB畑

徒歩1分の場所にあるBB畑には、ラビットアイ系品種が植えてある。
ようやく収穫できる大きさに育ったので、野鳥のエサとして解放している。

Bbfarm

自宅のハイブッシュ系品種を食われるよりマシだ。

野鳥たちは、実をうっかり落としてしまうことが多いようだ。畑にはモミガラを敷き詰めてあるから、毎日、たくさんの実を拾うことができる。
よさそうな実だけ拾って、室内犬のレジーにおやつとして与えている。ブルーベリーだけではない。ブラックベリーやラズベリー、ミニトマトまでおやつとして食べている。

老いた犬は白内障を患っていることが多いが、もしベリーが目にいいのなら、うちの犬は白内障にならないかもしれない。

2014年7月 8日 (火)

ブラックベリーDEATH

未熟な果実のことを青い果実と呼ぶことがある。
だがブルーベリーは、元は緑色、それが熟して青くなる。ややこしいな。
じゃあ、ブラックベリーはどうだって話になる。

Rubusnatchezcolor

開花直後は緑色をしていたが、実が大きくなるとまず真っ赤になる。それから時間をかけて黒くなる。鳥は赤い実を一度はついばむが、固くてまずいので食べない。
何度がつついているうちに、食えない実だと覚えてしまうようだ。
だから黒く熟してからも、鳥に食べられることは少ない。

黒く熟した果実の一部が、白くなっているのがわかるだろうか。これは昆虫に汁を吸われた粒だ。汁を吸われた粒は黒くならない。

そういえば、似たような色をしている娘がいた。


バックバンドの人達は白い衣装をしている。
ブラックベリーの果実が広い範囲で白くなった場合は、昆虫によるものではなく、果実が強い日差しによって日焼けしたものと思われる。

Rubussunburn

ブラックベリーの中でも、Natchezは日光への耐性が高く、まず日焼けが起こらない。
ただしNatchezは一期なりだから、プロの人は、二期なりで収量の上がるPrime-Ark45がおすすめDEATH。あれ、DEATH?


自己紹介しかしないという斬新な曲DEATH。
それでは、See you!

2014年7月 7日 (月)

BB収穫Caroline

嫁が職場にブルーベリーを持って行きたいというので、収穫方法を説明して収穫してもらった。
子供たちは品種の特性をきっちりと覚えていて、なんの説明がなくても、一番おいしいタイミングで摘み取って食べていた。
嫁はいちいち説明しないとわからない。
収穫できそうな品種は、Brigitta(NH)、Caroline(NH)、Chandler(NH)、Legacy(SH)あたりだ。
数年前、私は狂ったように接ぎ木をしていた時期がある。よって、どれも接ぎ木苗である。

Brigittaは色付いていたら収穫していい。果柄が短くて、収穫が面倒だが、まあ難しくはない。
Carolineが一番うまいが、いちいち果柄の色を見て収穫しなければならない。果柄が長いから確認するのは楽だ。4鉢もあって、今日の主力品種である。
Chandlerは実が大きい。500円玉クラスだと果柄の先が埋もれている。色がわからないから、勘で収穫するしかない。Chandlerとしてはシーズン終盤だが、最後まで粒がそろっていた。
そんなことを教えながら収穫してもらった。

Bbcrop0707

500gほど収穫したが、見かけが悪いものはその場で食べた。傷が入っている実はワンコたちが食べた。

2014年7月 6日 (日)

NO学部の子

コーンの第5弾、第6弾を畑に植え付けた。
第4弾まではスイートレモン80、第5弾はグラスジェム、第6弾からはサニーショコラ88である。
今週末には台風が来るらしいが、グラスジェムは石垣の近くに植えたから大丈夫。
サニーショコラは発芽から数日しかたっていないから、こっちも風には負けないだろう。
すでに大きく育っている苗は、まあ倒れたら起こせばいいや。気にしない。

私が畑仕事で忙しいので、ツノ丸にミョウガの収穫を頼んだ。
だがツノ丸は植えてある場所を知らないという。
それで植えてある場所を説明したのだが、ミョウガそのものを知らなかったようで、畑にいた祖母を呼んできて、この植物が本当にミョウガなのかどうか確認してもらっていた。
ようやくミョウガを見付けたが、ツノ丸はミョウガの葉っぱをながめているだけだった。
ミョウガは花芽を食べる作物だから、花がどこに咲くのかわからないと食べられない。ツノ丸は花芽を食べるということは知っていたが、それがどこに咲くのか知らなかった。
ミョウガの根元にモミガラが敷いてあって、その中にミョウガの花芽があるのだが、ツノ丸にはそれがわからなかったようだ。
結局、私が畑に着くまで、ミョウガを観察していただけだった。
農学部だというのに、ひどいものである。

2014年7月 5日 (土)

ミョウガ初収穫

深夜にワールドカップを観ているのだが、ハーフタイムが忙しい。
ライトを持って庭に走り、隠してあったポリポットをパレットごと室内に持ち込む。
ポリポットにはすでに土が入れてあり、吸水も済ませている。
これを食卓の上に並べ、トウモロコシのタネをまく。2粒まきで1パレット=15ポット。
まき終わったらまた元の場所にパレットを隠して後半に備える。
試合が終わると、午後まで寝ている。

ナスがたくさん採れるようになった。揚げびたしを作ってもらおう。
揚げびたしには、ミョウガやネギ、ショウガなど、自家製の薬味をたくさん使う。
そういえばミョウガを収穫して来なくては…。
収穫できるものがあるといいのだが。モミガラをかきわけ…なくても、ぼっこぼこ生えていた。まだ少し小さいが助かった。

Myoga1st

頭が緑色になっているものが多いので、モミガラをかけておいた。
うちのミョウガは近くの山に自生していた野良ミョウガである。ミョウガ好きのウズ丸が、山から畑に移植したのだが、たいして世話もせずに収穫できるので重宝している。

2014年7月 4日 (金)

心太方式

雨が上がったので、午後から土いじり。一週間ぶりの畑は、どの野菜もひと回り大きく育っていて気分がいい。
もっとも、カラスにスイカが割られていたり、トウモロコシが倒れていたりすることもあるわけだが。
ここ数年、私の担当はスイートコーン、オクラ、サトイモ、シシトウである。
毎日の収穫は嫁の担当だから、私は週に一度、草を削って根元に土を寄せるだけの作業でいい。

畑が終わったら、次はベリーの植え替えをしなくては。
鉢いっぱいになった苗を抜いて、一回り大きい鉢に植え替える作業だ。
8号鉢の苗を10号鉢へ植え替え、空いた8号鉢には5号鉢の苗を植える。そしてまた空いた5号鉢に90mmポリポットの苗を植え、空いた90mmポットに75mmポットの苗を植えるという心太(トコロテン)方式である。

こんなにたくさん植え替えても、鉢の数は一つも増えていない。これなら嫁に怒られることもない。
夏の植え替えには否定的な人もいると思うが、うちの苗は根鉢を崩すことなく鉢から抜けるから、まったく植え傷みがない。いつも好きな時に植え替えている。

Bbpotinpot

これはブルーベリーのCaroline(NH)だったかな。
このまま大きな鉢に入れて土を足すだけ。根鉢の底を切り落としたり、根洗いするようなマネはしない。

2014年7月 3日 (木)

魔法の呪文

ミニトマトのももクロ戦隊が、育ちすぎて支柱から垂れ下がってひどい姿をしている。
弁当のおかずに活躍しているし、ツノ姉に頼まれたからには、秋まではきちんと維持しなくてはならない。仕立て直しておこう。
最後に収穫したい果房の上に数枚の葉を残し、その上で主幹を止める。根元の脇芽を2-3本立てて新しい主幹とする。
脇芽それぞれに支柱を立て、ヒモで結わえてできあがり。

Minitomatoremake

おっと、よく見たらウドンコ病が出ているじゃないか。なんとかしなくては。
だが、これは簡単。
ツノ姉は魔法が使えるからな。
魔法の呪文は「なんとかして」と唱えるだけだ。

もちろん祖父の前で。

2014年7月 2日 (水)

ひと鉢の収穫量

私はブルーベリーの地植え信者であるが、鉢植えもそれなりにある。
その鉢の数はせいぜい両手で余るほどだが、指の数え方は2進数でお願いしたい。2進数なら指9本で足りる。
とはいうものの、いくらなんでも鉢の数が多すぎる。いずれは減らしたいと思っている。

そのためには、自分が収穫したい量から鉢の数を決めることになる。
だが、そもそもひと鉢でどれだけの実が収穫できるのか。これがわからないことには、蜂の数が決められない。
今年はその手がかりとするため、軒下のChandler(NH)について調査した。
この株は2009年に改良園から購入した接木苗である。10号鉢に植えてあり、今年、我が家で6回目の夏を迎えた。

Bbchandlerpot10

毎年、大粒品種は、摘果と摘粒によって1果房を10粒程度に調整する。
果房の位置などを考慮しないと、実の重みで枝が折れたり、果房が落ちてしまうことがある。
Chandlerだと1粒が5g以上になる。うちは摘粒が厳しいので、1粒が6gを超える。

Bbharvest0623

大きさの違いがよくわかると思う。
今回は果房を10房だけ残して栽培した。

Bbchandlerall

これらは同じ株の果房である。本当は10房あったのだが、写真の都合で9房となっている。10粒の果房だと5g×10粒=50g。50g×10房=500gで、きっちり500gの収穫となる。
これは小さなボウルにいっぱいの量に相当し、うちでは10号鉢における収穫量の目安としている。
もちろん、たったひと株では調査不足だ。

まだ鉢数を減らすわけにはいかない。

うん。

2014年7月 1日 (火)

番犬効果

犬のコービーを囲むようにしてブルーベリーの鉢を並べてある。
品種はChandler(NH)が少々と、あとは大量のCaroline(NH)か。すべて接ぎ木苗である。どうしてこんなに接ぎ木したのかよくわからない。
優秀な番犬のおかげで、どの鉢もきれいに色付いた。

Bbcarolinekobe

ブルーベリーの鉢に近付くと、コービーがうれしそうに寄ってくる。
コービーが寄ってくると、ついコービーと遊んでしまう。犬をさわった手で、ブルーベリーを摘み取るわけにもいかず、なかなか食べられない。
今日はかまって欲しいオーラ全開のコービーを無視して、ブルーベリーを食べてみることにした。

よく熟していて濃厚な味だ。とてもうまい。Carolineらしい味である。まあ、Magnolia(SH)なんかも似たような味をしているのだが。

やはり、これくらいの木が扱いやすくていいと思う。

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