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2014年6月 5日 (木)

蜂児捨て

ブルーベリーの挿し木苗は、そろそろ活着する頃だ。
活着していない挿し穂は抜き捨てる。たいてい水切れが原因である。
挿し穂を捨てていると、ビニールポットの中にサナギがたくさん入っていることに気付いた。ニホンミツバチのサナギである。

ニホンミツバチは周囲の環境に応じて、群の大きさを調整する。
花が減って、群が大きいと感じると、若蜂が羽化しないようにサナギを捨てる習性があるのだ。

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