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2014年6月 8日 (日)

トウモロコシの抑制栽培

夏になっても、週に一度はトウモロコシのタネをまくようにしている。
トウモロコシは2週間後に花芽の分化が起こるが、そのあたりで真夏日になると実がならないそうだ。花芽の分化がうまくいけば収穫できるが失敗すれば収穫ゼロである。
6月前半と8月後半は成功率が高いが、その間はギャンブル性が高い。時期はずれでもよく成長するから、タネと土地が余っていたらオススメ。

今年は春先から6月まではスイートレモン80をまく予定だ。
後半はサニーショコラ88に切り替える予定だが、タネがなければピーターコーンや味来390なども向いているはず。
トウモロコシを育てることで、マコモにアワノメイガ寄りつかないし、何よりスイートコーンの花粉はミツバチのエサにもなる。

後半の抑制栽培の時期には、トウモロコシのタネが売っていないから、抑制栽培をするなら、早めにタネを買っておかねばならない。
私の場合、抑制栽培のタネはいつも余分に買っておく。トウモロコシのタネは寿命が短いため、翌年は使えない。開封していないタネを翌年に廃棄することもあるが、必要なときにタネがないよりはマシだ。

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