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2014年5月14日 (水)

テーブル筐体について

以前にも少し書いたのだが、テーブル筐体の種類についてまとめておく。

テーブル筐体を横から見ると、脚が片側に1本しかないタイプと、脚が2本あるものがある。
ブロック崩しやインベーダーゲームは、とても小さなCRT(ブラウン管)ディスプレイだったから、脚は片側1本で十分だった。

▽ここに写真

それが次第に大きなCRTを搭載するようになった。
CRTが19インチ以上になると、筐体全体の重さも70kg以上に達するから、筐体を支える脚も片側2本のデザインが主流になった。

▽ここに写真

テーブル筐体の進化はここで終わった。

これ以降はミディタイプ筐体(※1)が主流になる。
これはディスプレイを正面から見やすいよう、斜めに取り付けてあるもので、場所もあまり取らないし、楽な姿勢でゲームをプレイできる。
ただしテーブル筐体のように、食事や飲み物を並べてゲームはできない。

テーブル筐体にも変わり者がいくつかある。
ツインテーブルと呼ばれる、1.5台の分の幅で2種類のゲームが遊べるようになったものや、テーブルが小さいハーフ筐体と呼ばれるもの、賭博用に大きな胴体を持つものもある。
テーブルの広さは同じだが、賭博用に紙幣を使えるようにするため、紙幣を識別する装置を内蔵できるようになっている。
またこの部分に、メダルの払い出し機を内蔵したものもあった。
私は食事やハンダ付けなどの作業ができる定番のテーブル筐体が欲しいだけである。
特殊なテーブル筐体は不恰好だし、いろいろと扱いにくい。間違って落札しないように注意したい。

※1. 日本ではアップライト筐体と呼ばれることがあるが、これは誤りらしい。アップライトは立ってプレイする筐体のことである。

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