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2014年5月25日 (日)

深夜のタネまき

オクラ(SmoothGreen)、カボチャ(バターナッツ)、ゴーヤ(あばし)、シシトウ(伏見甘長)、ナス(あのみのり)のタネをまいた。

オクラは、今まで品種を気にせずに栽培していた。だがここ数年、オクラは嫁が収穫するようになり、手にトゲが刺さって痛いとの苦情を受けた。
それでトゲが少ない品種を探していたのだが、どこにもトゲについての記載はない。
せめて丸オクラだったらトゲが少ないのではないかと推測し、このSmoothGreenを選択しただけである。

ナスの「あのみのり」は、食味がひじょうに良い。分枝が少ないため、草姿が良いが、その分、収量が上がらない。夏野菜、特にナスやキュウリは、食べ切れないほど収穫できるから、なんの問題もないだろう。
「あのみのり」の最大の長所は、受粉しなくても実がなることだ。
ナスはすべての花が実を結ぶと言われているが、それは高温時に限る。気温が下がると、受粉せずに落果する。
だがこの「あのみのり」は、受粉しなくても落果せず、しかもタネのない良質な実を着ける。
秋遅くなってからでも、プランターを暖かいところに置いたり、ビニールで囲んでやれば、受粉しなくても実を結ぶのだ。
晩秋の収穫を狙うなら、夏にタネをまけばいいのだが、タネはたくさんある。とりあえず10粒だけ実験的に栽培してみようと思った次第。

他はうちでは定番の品種だ。一度は記事にしているので説明は省略する。

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