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2014年5月 8日 (木)

かめー

縁日でよく売られていたミドリカメは、ミシシッピアカミミガメの子供。
大きくなったら川に捨てられて、外来種として君臨している。
最近の調査では、川にいたカメの64%が、このミシシッピアカミミガメだったとか。

カメを駆除するのは難しいが、いっそ行政で買い取りをやってくれればいいと思う。
大きな個体は一つ500円、小さな個体は100円で引き取ることにしてはどうか。商売で捕獲する人が出てくれば助かる。
まあブラックバスでさえ、有料での引き取りをしていないのだから、行政はやる気がないのだろう。

シカやイノシシ、サルなどの害獣駆除にはカネを出しているが、これは農業や林業に影響があるから。カメやブラックバスなんて産業にほとんど影響しない。

ネットを見ていると、ミシシッピアカミミガメの里親募集をしている人もいて笑える。
本人は迷い亀を保護したつもりだろうけど、客観的に見れば、野生化した亀を捕獲しただけ。

カミツキガメはうまいが、ミシシッピアカミミガメはうまくないらしい。泥抜きしても肉が少ないらしい。残念だ。
スッポンを泥抜きして食べたことがあるが、あれはなかなかうまかった。

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