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2014年5月11日 (日)

駆除依頼

また駆除依頼が入った。庭木に分蜂群がとまっているとのこと。
久しぶりなので何を用意していいのかわからない。とりあえず、巣箱、ボウル、片手鍋、ホウキ、フライパン返し、ガムテープ。
さらに雨が降っているので、巣箱の屋根用にポリカ波板、重石用に60cmのグレーチングなどを積み込んで、いざ出陣。

現地に着いたが誰もいない。
空を飛んでいるミツバチを目で追って、ミツバチの巣を探したところ、30秒ほどで巣を発見した。
巣を見付けたら、その巣から出た分蜂群がとまりやすい場所を探す。ほら見つけた。
庭に植えてある梅の古木に、とても大きな分蜂群がとまっていた。こちらも、かかった時間は数秒である。
今回の分蜂群は、私が今まで見た中では最大級だ。15,000匹というところか。

しばらくすると家の人が帰ってきた。
簡単に説明をして作業開始。駆除は簡単そうだ。ブロックを二つ並べて、空の巣箱を置いた。
分蜂群にフライパン返しで切るようにして、ボウルの中に滑り落とし、そのハチを巣箱の中に注ぎ込む。
これを二度繰り返したら、巣箱にフタをして、はい、おしまい。
最初は巣箱からあふれるようにハチが騒ぐが、すぐに旋風蜂が巣門に並んで、仲間に合図を送り始めた。あとは勝手に巣箱に入る。
おいしいお茶をいただいて、巣箱を置いたまま帰宅した。

夜、もう一度出かけて引き取ってきた。
今回の駆除で殺したミツバチは2匹だけ。残りはみんな、軒下に設置した巣箱の中に入ったようだ。

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