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2014年5月

2014年5月31日 (土)

CPU交換

来週、納品する予定のDELL Inspiron545を検査したところ、DVDドライブがやや不調だった。トレイが出てこないことがある。
私が使う分には問題ないが、オフィスで使うには問題がある。
手持ちのPCのDVDドライブと交換した。

取り外したDVDドライブは、BlueRayも再生できるらしい。おかげで私のPCは、BlueRay対応ドライブとなった。ボタンの反応が悪いのは、まあしかたがない。
まあ、BlueRayなんて、うちには何の用もないのだが。

納品予定のInspironには、Core2Duo/E8500が搭載されていた。私のInspironより速い。
これもせっかくなので、私のInspironのE7500と交換しておこう。
私のInspironのCPUのクロックは、2.93GHz→3.16GHzへと高速化された。

夜、草バスケに出かけた。

2014年5月30日 (金)

県大会バスケ・初日

高校バスケの県大会が始まった。
SCTは2回戦から登場し、初戦の相手は予想通り、IS高校だった。
序盤は互角の展開だったが、終始リードを保ち、、次第に点差を広げての完勝だった。
これでベスト8進出だが、次の対戦相手は優勝候補だから、ここまでかな。

2014年5月29日 (木)

Inspiron545で地デジ #1

DELL Inspiron545に内蔵されていたビデオキャプチャボードを取り外した。地デジ対応キャプチャボードであるが、Windows7では使えないらしい。
毎度のことだが、それをなんとかして使うのが楽しいのだ。さっそく試してみよう。

まずはボードの型番を調べねばならない。
外見からはわからないので、基板を分解した。すると、

BLUEFIN-1 REV.B [PbF] I-O DATA (C)2007

というシルク印刷があった。型番はわからなかったが、これでメーカがわかった。
I-O DATAから2007年に販売されていたキャプチャボードを検索したところ、GV-MVP/HSに酷似しているようだ。
基板上の部品の配置も同じだから、同じドライバ+ソフトウエアが使える予感。

ただしソフトウエアをダウンロードするためには、ユーザ登録が必要である。
ユーザ登録にはボードのシリアル番号が必要で、この部分をなんとかしないとソフトウエアが手に入らない。
シリアル番号なんて、GV-MVP/HSで画像検索したらすぐに見つかるが、それはいくらなんでも反則だと思う。
同じソフトウエアを使う、別のキャプチャボードを買うことにしよう。
ソフトウエアが欲しいだけなので、ボードは壊れていてもいい。出費は数百円で済む。

2014年5月28日 (水)

カイノキ

ピスタチオは、Anacardiaceae科Pistacia属である。日本語だとウルシ科カイノキ属である。
カイノキは学問の木とも呼ばれていて、学校などにもよく植えられている。うちの子供たちが通っている三つの学校にも植えられているようだ。
ウルシ科の植物は、羽状複葉と紅葉が美しいので、盆栽としても利用される。
ウルシやハゼノキの紅葉はとても美しいが、その葉に触れるとかぶれてしまうことがある。カイノキだったら大丈夫だ。

それはさておき、Pistacia属なら、ピスタチオの台木として使えるかもしれない。
接ぎ木するしないは別にして、種子を手に入れておいた方がいいだろう。
子供たちに種子を拾ってきてもらうつもりだったが、残念なことにカイノキは雌雄異株である。記念樹として一本だけ植えてあるような場所では、種子を拾うのは無理そうだ。

とりあえず苗として手に入れておこう。
タネを採るつもりはないが、タネが採れるように雌雄異株となるように複数植えるとすると…。
もちろん自宅に植える場所はない。
近所の枯れた街路樹をこれに植え替えておけばいいかな。

2014年5月27日 (火)

CTYのメール設定

とある事業所の依頼で、メールの設定に出かけた。現場に着いたら、先日、分蜂群を駆除した家の隣だった。
設定に必要なユーザIDとパスワードは、WindowsXP時代に設定してそれっきり。Windows7でメールを使えるようにしてほしいとのこと。
プロバイダは地元ケーブルテレビ局を利用していたが、設定に関する資料を紛失したため再発行してもらったとのこと。
届いた用紙には、ユーザIDとパスワードが記載されているのだが、設定方法は記載されていない。
ユーザIDを失った人は、設定に関する資料も失っているに決まっている。どうして一緒に送って来ないのか。

検索しても「CTY メール設定」では、検索しづらい。ネットには古い情報がたくさん残っていて、検索のジャマをする。
結局、ここに設定のヒントが載っていたのだが、この情報にたどりつける人は、そもそもユーザIDなど紛失しないと思う。

2014年5月26日 (月)

不敗神話

私はビールを飲みながら、サッカーの試合をテレビ観戦するのが好きだ。
酒の肴は日本代表のユニと同じ、サムライブルーのサバと決まっている。勝って締めるという意味も込めて〆鯖である。
〆鯖を食べながらテレビ観戦するようになってから、かれこれ20試合以上になる。まだ一度たりとも試合に負けたことがない。

先日のことだ。なでしこJAPANは、ACL(アジアカップ)初戦で豪州と対戦した。
私が仕事から帰った時は、すでに後半途中。得点は0-2で負けていた。
大急ぎで缶ビールを開けると、日本の猛攻が始まった。エース大儀見の活躍などで、たちまち2得点。2-2の引き分けに持ち込んだ。ビールと〆鯖おそるべしである。
その後の試合も、私はできるだけテレビ観戦を続け、なでしこJAPANは無敗で予選リーグ1位で通過したのである。

決勝トーナメント初戦、準決勝の相手は中国だった。
うまいビールが飲めるよう、日中は運動をして、試合に備えたいところである。だが、足をどこかにぶつけたらしく、突き指をしたようになっている。
ビールを飲むためならしかたがない。痛い足を引きずりながら、田んぼの草刈りをした。
足を痛めているのは、試合に出ていた澤だって同じではないか。泣き言など言っていられるものか。
試合は延長にもつれ込んだ。このままだとPK戦と思われた試合終了直前、サバ…じゃなかった、イワシさんのヘッドでGOOOOOOOOOOAL!! 日本が2-1で勝利を飾った。

三日後、決勝の相手はまたも豪州だった。
初戦と違い、今回は大儀見が所属チームに戻っている。エース不在の試合となる。
幸い今日は日曜日である。試合開始から、ビールと〆鯖が並んでいる。これがあれば大丈夫だ。
日本は1-0とリードし、その1点を最後まで守り切って優勝した。
なでしこJAPANは、ACL初優勝を飾った。

次の日、私はベンチに座っていた。ピッチ横ではなく診察室である。

「痛風ですね」

申し訳ないが、ワールドカップは私抜きで戦っていただきたい。誰かザッケローニにも伝えてくれないだろうか。

2014年5月25日 (日)

深夜のタネまき

オクラ(SmoothGreen)、カボチャ(バターナッツ)、ゴーヤ(あばし)、シシトウ(伏見甘長)、ナス(あのみのり)のタネをまいた。

オクラは、今まで品種を気にせずに栽培していた。だがここ数年、オクラは嫁が収穫するようになり、手にトゲが刺さって痛いとの苦情を受けた。
それでトゲが少ない品種を探していたのだが、どこにもトゲについての記載はない。
せめて丸オクラだったらトゲが少ないのではないかと推測し、このSmoothGreenを選択しただけである。

ナスの「あのみのり」は、食味がひじょうに良い。分枝が少ないため、草姿が良いが、その分、収量が上がらない。夏野菜、特にナスやキュウリは、食べ切れないほど収穫できるから、なんの問題もないだろう。
「あのみのり」の最大の長所は、受粉しなくても実がなることだ。
ナスはすべての花が実を結ぶと言われているが、それは高温時に限る。気温が下がると、受粉せずに落果する。
だがこの「あのみのり」は、受粉しなくても落果せず、しかもタネのない良質な実を着ける。
秋遅くなってからでも、プランターを暖かいところに置いたり、ビニールで囲んでやれば、受粉しなくても実を結ぶのだ。
晩秋の収穫を狙うなら、夏にタネをまけばいいのだが、タネはたくさんある。とりあえず10粒だけ実験的に栽培してみようと思った次第。

他はうちでは定番の品種だ。一度は記事にしているので説明は省略する。

2014年5月24日 (土)

ヤマイモ

庭の隅にひっそりとヤマイモの芽が出ていた。太い芽だから、そこそこ大きな芋があるに違いない。
芽には何度か踏まれた跡があった。ここは嫁が歩くときにジャマになるようだ。
とりあえず掘り上げると、握りこぶしほどの芋が五つ出てきた。

思い出したぞ。このヤマイモは芋が長くならない品種で、掘るのが楽。粘りが強く、ムカゴで増殖することもできる。この地方で100年以上前から育てられてきた品種だ。
増殖しようと思って何年か前に植えたものだ。どこか別の場所に植え替えねばならない。少し横にどいてもらおう。そう思って、少し横に穴を掘った。

…スイセンの球根が出てきた。

その横には増殖中のヒメイワダレソウが植えてある。
芋を手に持ったまま、畑や庭をうろうろしたが、どうもいい場所が見つからない。
ここに植えるとツルが伸びて夏野菜が影になってしまうとか、ここに植えるとナガイモと品種が混じってしまうとか、ああでもないこうでもないとうろうろすること10分。

結局、サトウキビの横に三つ、ビワの陰に二つ植えた。
今度は忘れないように、支柱と品種ラベルを立てておこう。

2014年5月23日 (金)

イニシャルトーク

修理したパソコンを納品しに出かけたが、インターネット契約時のメールアドレスとパスワードを紛失したとのことで作業できず。
プロバイダに問い合わせて、新しいパスワードを送ってもらうことになった。来週まで作業は中断である。メモリ増設などの作業を済ませて、作業料金は8,640円なり。

以前、このお宅に10号鉢のブルーベリーを2鉢引き取ってもらった。時間が空いたので、ブルーベリーの木を見に行くことになった。
畑に植えたそうだが、広大な畑は10a以上あった。サルやシカ、イノシシがやって来るそうで、畑は電気柵で囲まれていた。
畑は酸性の黒ボク土でブルーベリーには最適だった。
ブルーベリーの木は、車に載せるために強剪定したのだが、そのせいで、立派なシュートがたくさん出ていた。植木鉢から解放された苗は、ご機嫌で育っていた。

この畑だったら、まだまだブルーベリーを植えられそうだ。
今植えてあるのはHomebellとPowderblueだが、もっと引き取ってもらえそうだ。今植えてあるのはHomebellとPowderblueである。
ここにPowderblueをもう1本と、Austin、Yadkinを追加して、イニシャルがHappyとなるようローテーションしてもらおう。
ローテーションをしないとなると、かなり苦しい。
なにしろ、HとPで始まるから、いい文章にならない。こうなったら、AustinとNobilisとTifblueとYadkinを植えて、えっと、HなPanty…?

2014年5月22日 (木)

斑入り山菜シリーズ

冬に斑入りのミョウガ苗を買ったが、植える場所がなくて、台所の窓際に放置していた。
嫁にはたいそう不評だったが、植える場所もないし、凍らせるわけにもいかない。ここなら常に芽が届き、水切れもない。
そいつは小さなビニールポットから、次々に芽を出して、とうとう出窓の天井に届いてしまった。なんとかしなければ。
そういえば、庭のブルーベリーを里子に出したんだっけ。仕事帰りの電車の中で、そのことを思い出した。
帰宅してから、真っ暗な庭でミョウガを植えた。

▽ここに写真

庭には、斑入りのギボウシと、斑入りのアマドコロと、斑入りのミョウガがあることになる。
いずれも山菜として、おいしく食べられるから、斑入り山菜シリーズである。

そういえば、アマドコロによく似た植物で、ナルコユリという植物がある。
区別しづらい植物だが、どちらも食べられるから心配無用。
茎が角ばっているのがアマドコロで、丸いのがナルコユリである。手持ちの山菜図鑑によると、カクドコロにマルコユリと覚えてしまえばいいそうだ。

2014年5月21日 (水)

ピスタチオの様子

雨が降り続いているが、やらなければならない作業は山ほど残っている。
今夜はトルコから輸入したピスタチオのタネをまいた。
深夜、嫁が寝ている間に、食卓の上にパレットを置いて、タネまいたり、挿し木や接ぎ木をするのは恒例である。

前回はタネをそのまままいたが、今回は浸水後に低温で積層処理をしたものをまいた。
ちなみに前回にまいた無処理のタネは、こんな感じだ。

Pistachio75mmp

現在、5/15個が発芽している。
水色がかった葉の色が印象的だ。幼樹なので、ウルシ科の特徴である羽状複葉は見られない。

仮眠を3時間とって、雨が降る中、仕事に出かけた。
今日は県外で仕事をしていたので知らなかったが、三重県は台風並みの風が吹いていたようだ。 電車も徐行運転していたほどで、帰りの電車もひどく遅れていた。
帰宅すると、軒下に並べていた10号鉢が、7鉢すべて倒れていた。 枝が折れるよりマシかもね。
ミニトマトはこんな感じで、カゴに入れてあったのでなんとか無事だった。

Minitomate

ミニトマトは、ポット苗を5号鉢に仮植えしてある。早く大きな鉢に植え替えたいのだが、まったく時間がとれない。
食卓の上で植え替えができたらなあ…。

2014年5月20日 (火)

すいおうどうでしょう

うちで毎年育てているサツマイモは、紅東と鳴門金時である。
前者は早採り用、後者は貯蔵用として利用している。
これに加えて今年は、とにかく甘いクイックスイートを追加した。クイックスイートがどうして甘くなるのかは去年書いた

サツマイモはツル(※1)も食べられる。葉柄の皮をむいて、炒めてから甘辛く味付けして食べるとうまい。
そういえば、茎葉を食べる専用品種が開発されたらしい。すいおうという名前だ。
普通のサツマイモとは違って、アクがひじょうに少なく、こちらは本当にツルごと食べられるらしい。
今年はこれも育てることになった。
クイックスイートを注文したら、誤って「すいおう」が届いたからである。

Quicksweet30

葉柄だって十分にうまい。なのにわざわざ茎や葉を食べる理由はないのだが、せっかく届いたので育ててみることにする。

※1. なぜかツルと呼ばれているが、じつは食べるのは葉柄である。

2014年5月19日 (月)

らっきょ天

昨日のラッキョウを、嫁に頼んで天ぷらにしてもらった。

Rakkyotempura

なかなかうまい。これからも時々天ぷらで食べよう。
それを聞いた母が「畑に植えてあるラッキョウは、ラッキョウ漬けを作るから食べないで。」って。
そのラッキョウ私が植えたんだけど…。

まあ別にどうでもいい。野良ラッキョウなんて、畑にも道端にもたくさん生えてるし。
ノビルという野草でも同じ料理ができるはず。ノビルの方が趣があるけど、ラッキョウの方が大きくて食べやすそうだ。

2014年5月18日 (日)

ラッキョウ

父がサツマイモを植えた畝(うね)から、サトイモの芽が顔を出していた。
昨年の芋が残っていたのだろう。せっかくなのでサトイモを掘り出してビオトープに植えた。

そのビオトープには、野良ラッキョウが生えていた。
サトイモを植えるにはジャマになるので掘り上げた。量にしてひとつかみくらいだ。
ノビルを山菜として食べるくらいだから、ラッキョウだって同じように食べられるだろう。家に持ち帰って食べることにした。

Rakkyoget

どうやって食べるのかは決まっていないが、夜食のインスタントラーメンに数本のラッキョを入れてみた。

Rakkyonoodle

これは手軽でうまいな。
ちなみに私は、即席ラーメンを作ったら、鍋から直接食べる。わざわざ丼に移して食べる人がいるが、それはどういう利点があるのだろう。洗い物が一つ増えるだけだ。
ラッキョをみんなで食べるつもりなら、かさが増える天ぷらなどいいように思う。

ところで、私はいつかラッキョウ漬けを作ってみたいと思っている。そのために今年からラッキョウも育てている。
だがラッキョウ漬けは苦手だ。作るのが楽しいだけで、食べたこともないし、食べたいとは思っていない。
ラッキョウ漬けを作るだけじゃ使い道がない。これからは野菜としても食べるつもりである。

2014年5月17日 (土)

カボチャとイモ

うちの庭で飼っているコービーは迷い犬だった。
車にはねられて骨折し、行き倒れになっていたのを誰かが保護してくれた。その人が獣医さんに連れて行き、骨折をボルトで固定し、ついでに不妊手術もしてくれたそうだ。
だが飼うのは無理ということで、犬が退院してから、里親探しのサイトに載った。
たくさんの人達の世話になって、最後に我が家にやって来た。

コービーはアトピー持ちで、毎週シャンプーしないとくさい。だから捨てられたのかもしれない。
原因は不明だが、ダニが原因だとしても、心臓にフィラリアがいたので薬を使えない。
とりあえずフィラリアの予防薬を飲ませて待つこと3年。今年検査したら、ようやくフィラリアがいなくなっていた。
次はアトピーをなんとかしよう。
獣医さんは一生治らないと言っていたが、私はあまり信用していない。
ダニがいるなら、フィラリアの薬と一緒にダニも殺してくれるのがあるから使ってみようと思っていたが、医者が言うにはダニはいないらしい。

検索すると、このアトピーは、皮脂が多いことによる肌アレルギーらしい。
そのサイトには、脂肪分が多いドッグフードが原因だと書かれていた。
うちのドッグフードは脂肪分6.0%だった。コービーは、うちは1日当たり180g、180×0.06=脂肪分10.8gか。
このエサを脂肪分30%カットと書かれたエサに変更して、さらにエサの1/3をご飯と野菜にしてみよう。今日はとりあえず、ご飯とサヤエンドウを茹でたものを加えた。
新しいエサは脂肪分4.5%だった。120×0.45=脂肪分5.4gとなる。脂肪分を1/2に抑えられれば、効果はあるかもしれない。しばらくこれで様子を見よう。

その情報を得たwebサイトでは、ドッグフードではなく、おうちご飯を勧めている。
犬のエサの材料として、馬のミンチやら乾燥野菜、ナッツオイルなども販売している。
なるほどね。乾燥野菜か、夏になったら、たくさん作っておこう。馬肉は無理だが、玉子でも入れればいいかな。あとはシーチキンの油はどうだろう。
あ、でも嫁にエサを作ってもらうのか。それはちょっと無理だ。

よく訓練された我々家族は耐えられるが、コービーは食べないような気がする。
そんなわけで、今年はカボチャとサツマイモ、サトイモを多めに栽培しようと思う。これならゆでるだけ。コービー好んで食べる。

ようやくブログにニコニコ動画を張れるようになった。

2014年5月16日 (金)

なでしこJAMMA

手持ちのテーブル筐体に、急いでコンパネを取り付ねばならない。
なぜなら、もうすぐ5台目が届くからである。
部品が余っていたし、値段が安かったので魔が差した。気付いたら落札していた。ただし、先日、2台を処分したので、届いたとしても合計3台である。

コンパネの配線作業はうんざりする作業だが、今日は、なでしこJAPANの試合をテレビ観戦しながら配線したので楽だった。
いつもと同じ、新品のコンパネにJAMMAのハーネスを直結するだけ。4台目ともなると、すっかり慣れたものである。

どうやら、テーブル筐体は一時的に値崩れが起きているようだ。
最初の1台は25,000円で手に入れたが、その後は1.5万円ほどで手に入った。今回は数千円である。
もっとも送料がそれ以上にかかるのだが。
もちろん今でも美しい筐体は3万円くらいするし、そもそも安い筐体はトラブルだらけである。
カギを紛失してドリルがないと開けられないとか、脚が折れているものもある。ジャンクと書かれていたら、たいてい何かあると思っていい。
レストアを始めた頃は、コンパネが手に入らずに困っていたのだが、今は新品が2万円ほどで買えるようになった。
電源やコインセレクタ、ディスプレイなどを交換していくと、手間だけでなく出費もかさむ。
自分でサビを落として塗装したいとか、使い込んだコンパネでないと雰囲気が出ないとか、意味不明のこだわりがなければ、完成品を買った方が安上がりだと思う。

もっとも、コンパネについては、私以外にもこだわりがある人が多いようだ。新品が2万円で買えるというのに、古いコンパネに3万円以上の値が付くのだ。

2014年5月15日 (木)

今週の予定

やらなければいけないことが多くて、優先順位が付けられない。
そんなわけで週末月曜日までに片付けなければならない予定を書いておく。

  • 水生植物のガガブタとジュンサイの植え替える。→済
  • ピスタチオ(積層処理あり)のタネをまく。→済
  • 発芽したピスタチオ(積層処理なし)の写真を撮る。→済
  • ミニトマトに発生したうどんこ病に農薬をかける。→済
  • ミニトマトを8号鉢に植える。
  • ラズベリーの周りにモグラよけの箸を挿す。→済
  • ブラックベリーとラズベリーにマルチをかける。→済
  • 鉢物に肥料(IB化成)を与える。→済
  • 鶏小屋近くに、水をためるステンレス浴槽を置く。
  • 通りがかった人にイチジクの苗木(バナーネ)を押し付ける。
  • イチジクの苗木(蓬莱柿)を植える。→済
  • イチジクの苗木(ビオレソリエス)を植える。
  • テーブル筐体を移動する。→済
  • オクラのタネをまく。→済
  • ゴーヤのタネをまく。
  • シシトウのタネをまく。
  • 2年間、冷蔵庫に入れっぱなしのオニユリを植える。

これに先立ち、やっておかないといけないこと。

  • ミニトマトを植える土を作る。→済
  • コンパネの配線をする。→済
  • ビニールポットに土を入れる。→済
  • 鉢底網を切る。
  • Kシート(コガネシート)を作る。

そして夜には一日おきに、なでしこの試合がある。見逃さないように注意したい。

2014年5月14日 (水)

テーブル筐体について

以前にも少し書いたのだが、テーブル筐体の種類についてまとめておく。

テーブル筐体を横から見ると、脚が片側に1本しかないタイプと、脚が2本あるものがある。
ブロック崩しやインベーダーゲームは、とても小さなCRT(ブラウン管)ディスプレイだったから、脚は片側1本で十分だった。

▽ここに写真

それが次第に大きなCRTを搭載するようになった。
CRTが19インチ以上になると、筐体全体の重さも70kg以上に達するから、筐体を支える脚も片側2本のデザインが主流になった。

▽ここに写真

テーブル筐体の進化はここで終わった。

これ以降はミディタイプ筐体(※1)が主流になる。
これはディスプレイを正面から見やすいよう、斜めに取り付けてあるもので、場所もあまり取らないし、楽な姿勢でゲームをプレイできる。
ただしテーブル筐体のように、食事や飲み物を並べてゲームはできない。

テーブル筐体にも変わり者がいくつかある。
ツインテーブルと呼ばれる、1.5台の分の幅で2種類のゲームが遊べるようになったものや、テーブルが小さいハーフ筐体と呼ばれるもの、賭博用に大きな胴体を持つものもある。
テーブルの広さは同じだが、賭博用に紙幣を使えるようにするため、紙幣を識別する装置を内蔵できるようになっている。
またこの部分に、メダルの払い出し機を内蔵したものもあった。
私は食事やハンダ付けなどの作業ができる定番のテーブル筐体が欲しいだけである。
特殊なテーブル筐体は不恰好だし、いろいろと扱いにくい。間違って落札しないように注意したい。

※1. 日本ではアップライト筐体と呼ばれることがあるが、これは誤りらしい。アップライトは立ってプレイする筐体のことである。

2014年5月13日 (火)

空気清浄器

空気清浄器が必要だと思うようになった。
うちの嫁はあまり掃除をしないから、家にはホコリが多いのだ。花粉症の私には辛い。
以上のような理由から、空気清浄器は家計から出すべきである。
この提案が功を奏し、空気清浄器の予算が下りた。

空気清浄器は私の部屋で回しっぱなしにする予定。
せっかく空気清浄器があるのだから、クリーンベンチを自作するのは自然な流れである。
4月提案、5月購入、6月使用、7月絶賛、8月流用、9月本番の予定である。

前回は2011年、CPUファンを使って怪しい装置を作った。
しかし3月11日の大地震で、計画停電の可能性があると知り、その計画は中止になった。

本当はクリーンベンチが目的だとか、いきなり使ったらバレるから半年かけたとか、何言ってるの?そんなの意味がわからない。

2014年5月12日 (月)

よなよなエール

よなよなの里が、ビールの飲み比べモニターというのをやっていたので申し込んでみた。
よなよなの里は長野県にある地ビール醸造所だ。

届いたビールは、フルーティーな香りがあってとてもうまかった。
中でも「よなよなエール」というエールビールが特にうまい。父の日のプレゼントはこれにしよう。前の月から用意しておけば慌てずに済む。
エールビールというのは、高温(20℃前後)で上面発酵させたビールのことらしい。フルーティな香りが特徴だとか。

ところで、ここのビールはクール便で届くらしい。こだわりはわかるが、それはなんかムダな気がする。
届いたビールを1ケース丸ごと冷蔵庫に入れておける人なんてそんなにいないだろう。うちは米専用の冷蔵庫に放り込む予定だが。

フルーティーなビールといえば、銀河高原ビールもうまい。
今まで知らなかったが、これもエールビールに分類されるらしい。こちらはイオンでも取扱いがあるので、通販で買うことはないのだが。

ちなみに我が家は、アルコール類は自腹で買うことになっている。私は普段、発泡酒ばかり飲んでいて、本物のビールなんて特別な日でないと飲まない。

なお、日本代表のサッカーの試合がある日と、NBAのペイサーズの試合がある日と、広島カープが首位の日は特別な日に分類されている。

2014年5月11日 (日)

駆除依頼

また駆除依頼が入った。庭木に分蜂群がとまっているとのこと。
久しぶりなので何を用意していいのかわからない。とりあえず、巣箱、ボウル、片手鍋、ホウキ、フライパン返し、ガムテープ。
さらに雨が降っているので、巣箱の屋根用にポリカ波板、重石用に60cmのグレーチングなどを積み込んで、いざ出陣。

現地に着いたが誰もいない。
空を飛んでいるミツバチを目で追って、ミツバチの巣を探したところ、30秒ほどで巣を発見した。
巣を見付けたら、その巣から出た分蜂群がとまりやすい場所を探す。ほら見つけた。
庭に植えてある梅の古木に、とても大きな分蜂群がとまっていた。こちらも、かかった時間は数秒である。
今回の分蜂群は、私が今まで見た中では最大級だ。15,000匹というところか。

しばらくすると家の人が帰ってきた。
簡単に説明をして作業開始。駆除は簡単そうだ。ブロックを二つ並べて、空の巣箱を置いた。
分蜂群にフライパン返しで切るようにして、ボウルの中に滑り落とし、そのハチを巣箱の中に注ぎ込む。
これを二度繰り返したら、巣箱にフタをして、はい、おしまい。
最初は巣箱からあふれるようにハチが騒ぐが、すぐに旋風蜂が巣門に並んで、仲間に合図を送り始めた。あとは勝手に巣箱に入る。
おいしいお茶をいただいて、巣箱を置いたまま帰宅した。

夜、もう一度出かけて引き取ってきた。
今回の駆除で殺したミツバチは2匹だけ。残りはみんな、軒下に設置した巣箱の中に入ったようだ。

2014年5月10日 (土)

落ち葉回収装置

我が家の庭には、砂利が敷き詰めてある。
その上にブロックを置いて鉢棚を置き、ブルーベリーの鉢を並べているのだが、鉢棚の下にはブルーベリーの落ち葉がたまっている。
落ち葉には病原菌が越冬しているから、できる限り掃除したいところ。
砂利がなければホウキで掃除できるのだが、砂利があるとホウキが使えない。

そこで掃除機のホースの先に箱を付け、さらにその先にホースを付けた装置を作った。
吸い込んだ落ち葉は、ホースを通って箱に落ちる。その先のホースには入らないので、落ち葉をいつまでも吸い込むことができるというわけだ。
1時間ほどの作業で装置が完成した。
さっそく使ってみよう。

掃除機のスイッチを入れたが、落ち葉を吸い込む力がイマイチ。かといって、吸引力を上げると砂利も吸い込んでしまう。思ったほど作業は捗らないようだ。
使っているうちに、ホースに落ち葉が詰まる。そしてそのまま使っていたら、掃除機の吸引力で箱がつぶれてしまった。失敗である。
写真など載せるものか。

今度また便利な装置を作るから、落ち葉はそのままである。

2014年5月 9日 (金)

新茶

ツノ姉が学校で作ったというお茶を持ち帰ってきた。
でっかいスピーカーに、ミニトマトの苗に、今度はお茶って…。
こいつはいったい大学で何を勉強しているのだろう。

サツマイモのクイックスイートの苗をネットで注文していたのだが、育ちが悪いので発送が一週間遅れるとの連絡があった。
育ちが悪いというより、人気で出荷が追い付かないだけだと思うが。

2014年5月 8日 (木)

かめー

縁日でよく売られていたミドリカメは、ミシシッピアカミミガメの子供。
大きくなったら川に捨てられて、外来種として君臨している。
最近の調査では、川にいたカメの64%が、このミシシッピアカミミガメだったとか。

カメを駆除するのは難しいが、いっそ行政で買い取りをやってくれればいいと思う。
大きな個体は一つ500円、小さな個体は100円で引き取ることにしてはどうか。商売で捕獲する人が出てくれば助かる。
まあブラックバスでさえ、有料での引き取りをしていないのだから、行政はやる気がないのだろう。

シカやイノシシ、サルなどの害獣駆除にはカネを出しているが、これは農業や林業に影響があるから。カメやブラックバスなんて産業にほとんど影響しない。

ネットを見ていると、ミシシッピアカミミガメの里親募集をしている人もいて笑える。
本人は迷い亀を保護したつもりだろうけど、客観的に見れば、野生化した亀を捕獲しただけ。

カミツキガメはうまいが、ミシシッピアカミミガメはうまくないらしい。泥抜きしても肉が少ないらしい。残念だ。
スッポンを泥抜きして食べたことがあるが、あれはなかなかうまかった。

2014年5月 7日 (水)

陸稲ほしい

先日、馬鍬の練習として、ビオトープの草を削ってみた。
おもしろいように草がなくなり、畑として使えそうに見えたが、隣の水田に水が入ったとたんに湿地に変わってしまった。
そもそも配置がこんな感じ。

━━╋━━━━━━
水田┃|水田 | 家畑
水田┃|水田 | 水田
水田┃|水田 | □□
家家┃|畑■ | □□
家畑┃|家畑 | □□
家畑┃|家家 | □□
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□の部分は、元は水田だったが、今は耕作放棄されている場所だ。
■で示した場所が、私が借りている水田である。畑と耕作放棄された水田が半分ずつ。私がタダで借りて、好きなように使っている。
地主は畦(あぜ)の草刈りをしてもらえれば、それで十分とか。
地元では、水田を耕作放棄しても、周囲の水田に迷惑がかからないように、草刈りだけはしなければならない。私が何かに使っていれば、草刈りしなくて済むわけだ。

こんなに土地があるというのに、しょせんは水田。夏の間は地下水位が高く、育つ作物が限られる。
今まで、ソバや小麦、トウモロコシなどを試したが、すべて失敗に終わっている。
現在の候補は、陸稲、サトイモ、ソルゴー、ナス。

陸稲の'ひたちはたもち'は、陸稲の中では収量や食味がひじょうにいい。また早口言葉にも向いている。
植えてみたかったが、今年は種子が手に入らなかった。来年こそは試してみたいと思っている。
陸稲はひどく連作を嫌う。本格的に育てるなら、輪作が必須となる。
輪作といっても、陸稲の後にサトイモを植えたりしたら、センチュウ祭りになるそうだが。

水田として使うことはできる。だが収穫期が遅い古代米などは栽培できない。
町内の水田では、コシヒカリやキヌヒカリが主流。だから8月の下旬には用水路の水がなくなるからだ。
8月下旬から栽培いできる作物というと、せいぜい秋ソバくらいだろうか。

2014年5月 6日 (火)

居着いた

昨日、我が家にやって来た家族は、正式に我が家の一員となった。
まあ、しょっちゅう家出するんだけどさ。

Wabachi2014

なんかまだ落ち着いていない感じがする。

2014年5月 5日 (月)

家族が増えた

朝から雨が降り続いている。
私が店の前を通りがかると、店の軒先で美しい女性と娘さんが雨宿りをしていた。
聞けば、昨日、家を追い出されて、ずっとここにいるとのこと。
住むところもなくて困っているそうだ。

このままほってはおくわけにはいかない。
何年も使っていない空き部屋があったので、そちらに案内してやった。新しくはないが、娘さんと一緒に住むには不自由はないだろう。
とても気に入ってくれたようだ。

「夜になったら様子を見に来ます。」

とだけ伝えて、私は家に帰った。

深夜に部屋を訪ねると、旅の疲れからか、みんなすやすやと眠っている。
私は入口にそっとカギをかけた。
そして彼女たちを車に載せ、自宅に向かった。









そう。毎年恒例のアレだ。

2014年5月 4日 (日)

サクランボ

近所に住んでいるお姉さんが、佐藤錦のタネをまいたら苗ができるかと聞いてきた。
サクランボのタネは難易度が高い。
そのままだと2%、冷蔵庫で積層処理をして、ようやく40%くらいである。
芽が出たところで親品種の特性には及ばないし、受粉樹がなければ実もならないだろう。
そんな説明をしていたら、ふと、うちにあるサクランボのことを思い出した。
植える場所もなく、毎年、植木鉢で実をならせているシナノミザクラ(暖地桜桃)である。

ちょうどいいので押し付けた。今朝まで実が鈴なりになっていたのだが、それは鳥さんに食べられてしまったようだ。
実は小さいが、すぐに実がなるし、ちびっ子が食べるにはちょうどいいだろう。
ちょうど近所に大木があったので、そこに案内して実の大きさなども説明した。
鉢が一つ片付いたのでよかった。

2014年5月 3日 (土)

GMOコーン

米国産の穀物用のトウモロコシのほとんどは、GMO(遺伝子組み換え作物※1)である。
GMOコーンは人間が直接食べるには安全性が保障されていないとされていて、どこの国でも認可されていない。
だが穀物としてのコーン、つまり飼料用コーンの大半はGMOコーンである。
私はGMOコーンが危険だとは思っていないが、そういった遺伝子で国内のトウモロコシが汚染されるのは反対である。

日本では、GMOコーンは一般的には栽培されていない。しかし飼料用コーンがこぼれ種として野良コーンと化しているような場所はある。
こういった場所では、栽培しているトウモロコシが、GMOコーンの花粉で汚染される可能性がある。ここでいう汚染とは遺伝子的な汚染、つまり交雑が起こるということである。
ただし日本であれば栽培品種との交配は滅多に起こらない。
こぼれ種のGMOコーンは1年で枯れるから野生化はしないし、日本でよく栽培されているスイートコーンはF1品種だから、農家の人も自家採種はしないだろう。
またスイートコーンとデントコーンが交配するとキセニアを起こすから、種子として使うとは思えない。

しかし、先日私が書いた鑑賞用トウモロコシ、グラスジェムコーン(Glass Gem Corn)がその遺伝子を持ったら厄介だ。
鑑賞用トウモロコシは自家採種するし、キセニアも起こらない。GMOコーンの遺伝子を持った美しいコーンが、汚染源として栽培され続ける可能性がある。
グラスジェムコーンの種子は、米国からの輸入が多い。いくら米国でも、GMOコーンの農場は近くにないと思うが、野良GMOコーンが生える牧場なら、いくらでもあるような気がする。

※1. 正確には、GMOは遺伝子組み換え生物のことである。

2014年5月 2日 (金)

ちょっとした惨事

DELL Inspiron545MTを修理することにした。
リカバリDVDでWindowsを再インストールと思っていたら、DVDドライブのトレイが出てこない。
電源を切って、ケースを開け、強制的にトレイを引っ張り出してみたが原因不明。
どうやらDVDドライブの交換になりそうだ。
ケースを開けたままとりあえず放置し、他の仕事を先に進めていた。
部屋をうろうろしていたら、

ビーン←ケーブルに足が!!
ガタン←踏み台移動
ガッシャーン←パソコン落下
ドカ←自分がこけるようにイスに尻餅
…。←0.5秒経過
バタン←電気ストーブが倒れた

まるで吉本新喜劇のような事故だった。
私は倒れながらもうまくイスに座ることができたが、手をどこかで打ったようで、血が出ている。
パソコンは床に落ちて、ケースには傷が付いた。
電源は切ってあったから、中身はまあ大丈夫だろう。
とりあえず電源を入れてみたが、あれ?

DVDドライブ直ってるじゃん…♪

2014年5月 1日 (木)

コインセレクタ

先日、テーブル筐体を売却した。購入した方から、100円玉で動くようにして欲しいと依頼を受けた。休憩室のような場所に置くらしい。

旭精工の730-A/Bというコインセレクタを用意した。これは日本では定番のコインセレクタであり、中古品がよく出回っている。
このセレクタは電源不要。試しに100円玉を入れてみた。
ほとんどがひっかかるが、たまに通過する感じ。すべりが悪いだけで、セレクタの故障ではなさそうだ。
コインセレクタを水平に固定し、100円玉をひたすら投入することにした。
最初は投入した10枚の内、2-3枚しか通過しなかったが、投入を続ける内に、8割以上が通過するようにななった。
数百枚を投入したあたりで、9割以上が通過するようになり、1,000枚を投入したあたりでは、ほぼ100%通過するようになった。

次は配線。このコインセレクタは使ったことがないんだよね。
セレクタを通過したコインは、マイクロスイッチのピンを弾くようになっている。
マイクロスイッチの端子には、COM, NO, N/Cという刻印がある。N/CはNonConnectだと判断して、残りの2ピンをCOMはGND、NOはJAMMAハーネスのPIN16でいいのかな。
動作確認をしたが、特に問題はなさそうだ。

今後の配線が楽になるよう、簡単な端子を取り付けて完成。

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