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2014年4月23日 (水)

全力でミニトマト

我が家では、ミニトマトを栽培しないことになっている。
野良ミニトマトは毎年収穫できるのだが、畑に植えたミニトマトは、いつも青枯れ病にかかって枯れるからだ。
2年前にそう決意したにもかかわらず、今年はツノ姉がミニトマトの苗を持ち帰ってきた。大学の農場で育てていた苗が余ったそうだ。

品種は、トスカーナバイオレット(紫)、ピンキー(桃)、キラーズ(黄)、オレンジ千果(橙)、グリーンチェリー(緑)の5品種である。
ミニトマトといえば、家庭菜園の定番。入門的な位置づけである。こんな初心者専用の野菜を、この私がうまく育てられないなどということがあれば屈辱である。

失敗は許されない。

うちの畑から土を採ってくると、青枯れ病にかかるかもしれない。どこか別の場所から土を採ってきて調合し、植木鉢に植えることにしよう。
それから防草シートでコガネムシも防除しなければ。
植木鉢はブルーベリーの間に分散して置くつもりだ。万が一、青枯れ病が出ても感染しなくて済む。

そういえば、オレンジ千果の代わりに、アイコ(赤)でも植えておけば、ももいろクローバーと同じ色になるね。

あれ? よく見たら、青とか水色の女の子が混じってるじゃん。おかしいな。
違うグループと間違えちゃったかな。

水色の女のコは、三重県出身。

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