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2014年4月 9日 (水)

テーブル筐体・脚

テーブル筐体には、片側2本脚の型と、片側1本脚の型がある。
片側2本の筐体の方が、テーブルの上に載ってもビクともしないし、雰囲気はいいと思う。
しかし重い筐体を嫌う私は、アンダーボックスを外して使っているのだ。
アンダーボックスというのは、矢印で示した部分に、本来あるはずの金属製の箱のことである。

Tableboxless2

アンダーボックスには、ブラウン管の制御基板や金庫など入っているのだが、ブラウン管は液晶に交換済みだし、コインだっていちいち金庫に落ちる必要はない。
そんなわけで、私は使い道のなくなったアンダーボックスは取り外して使っている。
片側2本の筐体だと、脚がアンダーボックスの中を通っていて、アンダーボックスを取り外すのに手間がかかるのだ。
そんなわけで、片側1本の筐体だけを残し、片側2本の筐体は処分することにした。

じつは先日、テーブル筐体のことが嫁にバレた。
テーブル筐体は私の部屋に置いてある。本来、嫁に文句を言われる筋合いはない。だが、テーブル筐体を置くために、買ったばかりのチェストが部屋に入らず、玄関に置きっぱなしになっている。これを糾弾されている。
その言い訳はこんな感じだ。

(1)どうしてこんなものが4台もあるのか。
→よく売れるから。
(2)ではどうしてすぐに売らないのか。
→引っ越しシーズンなので、家財便が予約でいっぱい。

引っ越しシーズンも終わってしまった。
急いでどれかを売らねばならないのだ。許してくれ、テーブル1号と3号。

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