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2014年3月29日 (土)

テーブル筐体・セレクタ

テーブル筐体にコインセレクタを付けることにした。
100円玉を山積みにしておくわけにもいかないので、コインセレクタはメダルが使えるSG-738Cを採用した。

Sg738c

こんな感じで、使用したいメダルを見本としてセレクタに挟む。もっとも、このセレクタは電源がないとコインが通らないので、テストはできない。

Sg738coinsample

次は配線を取り付ける。ボディに配線が印刷されているのでわかりやすい。
先日、中国から誤って届いたワイヤを使って配線することにした。これならハンダ付けしなくていい。

Sg738usage

説明書に合わせて配線を赤白黒灰の順に並べた。使い道がない配線だったが、意外なところで役立った。
JAMMAハーネスから、PIN16のコインスイッチ、セレクタの電源用に12V、それからGNDを引き出して接続する。

Sg738wire

上がゲームの基板を接続するハーネス、そこから出ている配線の内3本(黄緑黒)を、まとめるようにコネクタが付いている。
これにコインセレクタからの配線4本(赤白黒灰)を接続する。どちらのコネクタもメスなので、カギ爪を間に挟んだ。
灰色の信号線は本来、コインカウンタに接続するためのものだが、今回は接続しなかった。

これを筐体に取り付けて動作確認する。
最初はメダルのスベリが悪かったが、メダルを1,000枚ほど投入したら調子が良くなった。メダルの投入は子供たちがやってくれた。

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