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2014年3月

2014年3月31日 (月)

緑色の新生活

ウズ丸は春から寮生活を送ることになった。
通学できないこともないのだが、通学時間がもったいないと思う。
寮だと通学時間が短縮できるが、洗濯は自分でしなければならない。ここらは少々、迷うところである。
学生寮なので食事は出る。自炊はしなくていい。

我が家の子供たちはトレードカラーが決まっている。ツノ姉は黄色、ウズ丸は緑色である。ウズ丸には、バラ色の寮生活ではなく、緑色の新生活が待っている。
ゴミ箱やプラ箱、コップなどは家で使っていた物をそのまま寮に持って行く。ティシューは緑色の箱だけを抜き出して寮に送る。

Uzumarubox

最初は100円ショップ、あちこちの店を回ったがイオンが最も品揃えが良かった。オレンジやグリーンで統一された新生活応援コーナーがあった。
見つからない物は、Amazonで探すことにした。たとえば、生活雑貨はこんな感じである。


洗面器や石鹸箱は100円ショップで買ったが、それ以外はこんな感じ。

寝具だって当然こうなる。


ロッカーのカギ。自転車用のカギはどちらを買おうか迷っている。

歯ブラシは、用意していたものがあったのだが、歯医者に定期健診に行ったら、入学祝に歯ブラシをくれた。

▽ここに写真

買っていた歯ブラシより、ずっときれいなライムグリーンである。

うちの子供たちは上二人が虫歯知らず。ウズ丸だけが、小学生の頃、虫歯を持っていた。中学生になってからも、長い間、ツノ姉が仕上げ磨きをしてくれた。その甲斐あって、中学生になってからは虫歯ゼロ。今は定期健診だけだ。


2014年3月30日 (日)

Processing

我が家のルールだと、中学生にもなってプログラミングもできないような男子は山に捨てることになっている。高校生であればなおさらだ。
ウズ丸もいずれ学校の授業でプログラミングに取り組むことになる。聞いた話では、Processingという言語を使うらしい。

ウズ丸がプログラミングでつまずくことがあってはならない。せっかくだから予習させておこう。
私がウズ丸に用意した問題はこんな感じ。入学までの間、情報処理の予習である。

第1問. ●を描く。
第2問. ●を12個、時計状に並べて描く。
第3問. マウスをクリックした場所に●を描く。
第4問. 時計状に並べた●が、マウスクリックで放射状に少し広がる。
第5問. カーソルキーで●を動かす。
第6問. 30ドット間隔の格子模様を描く。
第7問. 画面中央に、正六角形を描く。
第8問. 画面中央に☆を描く。
第9問. 画面中央に回転する☆を描く。

ここまで来るのに三日かかった。
時計状に座標を取るためには、三角関数の知識が必要になる。高校生だったらできて当然だが、ウズ丸はまだ三角関数を習っていない。
どさくさ紛れで、三角関数にも慣れさせた。

2014年3月29日 (土)

テーブル筐体・セレクタ

テーブル筐体にコインセレクタを付けることにした。
100円玉を山積みにしておくわけにもいかないので、コインセレクタはメダルが使えるSG-738Cを採用した。

Sg738c

こんな感じで、使用したいメダルを見本としてセレクタに挟む。もっとも、このセレクタは電源がないとコインが通らないので、テストはできない。

Sg738coinsample

次は配線を取り付ける。ボディに配線が印刷されているのでわかりやすい。
先日、中国から誤って届いたワイヤを使って配線することにした。これならハンダ付けしなくていい。

Sg738usage

説明書に合わせて配線を赤白黒灰の順に並べた。使い道がない配線だったが、意外なところで役立った。
JAMMAハーネスから、PIN16のコインスイッチ、セレクタの電源用に12V、それからGNDを引き出して接続する。

Sg738wire

上がゲームの基板を接続するハーネス、そこから出ている配線の内3本(黄緑黒)を、まとめるようにコネクタが付いている。
これにコインセレクタからの配線4本(赤白黒灰)を接続する。どちらのコネクタもメスなので、カギ爪を間に挟んだ。
灰色の信号線は本来、コインカウンタに接続するためのものだが、今回は接続しなかった。

これを筐体に取り付けて動作確認する。
最初はメダルのスベリが悪かったが、メダルを1,000枚ほど投入したら調子が良くなった。メダルの投入は子供たちがやってくれた。

2014年3月28日 (金)

テーブル筐体・コンパネ

毎晩少しずつ、テーブル筐体を修理している。
テーブル筐体は2台あるのだが、1号機は奥にあるので手前の2号機ばかりいじっている。、
とりあえず内側はこんな感じに配線した。

Tablecabinetbefore Tablecabinetafter

内部の配線が終わったので、コンパネを取り付けた。これでようやくゲームがプレイできるようになった。

とりあえず上海IIIの基板を入れた。上海は嫁が大好きなゲームである。テーブル筐体が嫁にバレた時にもいいだろう。
上海IIIの基板は、いつでもインスト込み500円で買えるから助かる。

Tablechair

このコンパネは2014年になってからよく見かけるようになった。レトロ感がないのは残念だが、新品だけあって、いたって快調である。

せっかくのテーブル筐体なので、ゲーセンイスと呼ばれる懐かしいイスを用意した。
ディスプレイの左右にあるインストは、まだXEVIOUSのままになっている。いつか上海IIIのインストと交換したい。

2014年3月27日 (木)

秤乃館

三重県四日市市中野町にある秤乃館(はかりの館)が今月30日で閉館すると聞いて、ツノ姉とウズ丸をつれて行ってきた。
秤屋健蔵さんが所有している秤の博物館である。
うちの子供たちは、秤のようなカラクリを観察するのが大好きだったし、夏休みの自由研究などで何度もお世話になった。
入口には看板と共にこんな張り紙があった。

Signboard Poster

我が家では、秤そのものを自由研究のテーマにしたことはないのだが、ここには地方の石臼や、木目が出た板など、研究で必要な資料を集めるのに利用させてもらった。
姉弟三人で何度も来ているので、いつ来たのかさえ覚えてくれていた。

Millstone Uzumaru

四日市市内でキイロスズメバチの巣を初めて見つけたのもここだったし、水生植物のガガブタやミジンコウキクサを発見したのもこのあたり。
ウズ丸が中学2年生の自由研究で利用したのが最後だったと思う。

Change Changeside

閉館が近いということもあって、博物館のあちこちに来客が持ってきたと思われる花が飾られていた。
ここには普通の秤もたくさんあるが、

Balanse Abovebalance

中にはコオロギ用の秤から鉄砲の弾丸用まで、ありとあらゆる秤がある。

Cricket Cricket

映画のラストエンペラーで、コオロギ相撲のシーンがあったね。
今まで私が秤乃館を訪ねる度に、並んでいる秤が違っていた。聞くと、展示されているのは、収集品のほんの一部でしかないそうで、倉庫が三つもあるとか。

あれ。この秤はどこかで見たことがあるぞ。

Sctbalanselong Sctbalansezoom

ラベルを見ると思った通りだった。私が通っていた学校の実験室に置いてあった秤である。まさかこんな形で再会するとは。
最後だからと、牛馬用の秤に乗って秤屋さんが写真を撮ってくれた。

Family

ところで、銀行の地図記号を覚えているだろうか。

Mapbank

秤乃館の家紋と同じ形である。実は銀行の地図記号は、天秤の錘(おもり)の形に由来している。
ここでは家紋として扱われているから、いたるところにこの印がある。屋敷や塀、花を植えるプランターまでもがこの通り。

Fense Planter

長い間、お疲れ様でした。

2014年3月26日 (水)

古いインクジェットプリンタ

先日、XEVIOUSのインストを印刷していたプリンタは、EPSON PM-G730という機種である。

Printxevious

インクジェットプリンタは、インクのノズルをキレイにするため、印刷前にノズルのクリーニングを行なう。
何のことはない。紙がない場所で、インクを吐き出しているだけだ。
吐き出したインクは、廃インクタンクという場所にたまる。プリンタの底に綿の塊みたいなものが入ってて、そこに染み込ませる仕組みになっている。
この廃インクタンクがいっぱいになると、プリンタは警告音を出して動かなくなる。こうなったら、メーカーに送り返して、廃インクタンクの綿を交換してもらわねばならない。
有料だが、インクがすべて新品に変わるし、部品もある程度、メンテしてくれるようだ。たとえば、給紙ローラが滑るといった症状は、特に指示がなくても交換してもらえる。

しかし、それも2013年までの話だ。サポート期間が終了し、今は受け付けてもらえない。
廃インクタンクがいっぱいになったというのは、きちんと検出しているわけではない。ただの使用回数である。本当はもっと使えるし、何だったら自分で綿を交換することもできる。
だが自分で綿を交換しても、廃インクタンクの警告音は消えない。使用回数をリセットしてやらないといけないのだ。
これはSSC Service Utilityというフリーウエアでリセットできる。
このソフトは、PM-G720には対応しているが、PM-G730には対応していないから、PM-G730の海外名であるEpson Stylus Photo R220/R230に設定するとリセットが可能だ。

こうすると古いプリンタの寿命が延びるのだが、インクはどうすればいいだろう。
私の経験だと、互換インクはプリンタの寿命を大きく縮めると思う。
そういうときはハードオフに出かけよう。
サポートが終わったプリンタのインクなら、純正カートリッジでも210円で販売されている。
ランニングコスト1/5以下で使えるカラープリンタなら、可能な限り愛用したい。
うちではPM-G720とG730をそれぞれ1台ずつ使っているが、今のところ好調である。

2014年3月25日 (火)

ハイバネーション

ウズ丸が寮に入るらしいので、ノートPCを用意してやることにした。
起動しなくなったDELL Latitude/D420を引っ張り出してきた。
動かなくなったというので、引き取ってきたまま放置していたのだが、無線LAN内蔵だし、HDDをSSDに置換してあるなど、レストアするにはうってつけだ。

電源を接続すると、インジケータが点滅する。バッテリが故障しているのかもしれない。
中国製の壊れた互換バッテリを外して、他のPCで使っていた韓国製の互換バッテリに交換すると正常に動作した。次のバッテリを買えば使えそうだ。
電源スイッチをONにすると、何かをやっているように見える。しかしそれが終わっても画面は表示されない。電源スイッチをもう一度押すと、また何かが始まり、その後電源ボタンがフェードイン、アウトを繰り返している。
これはハイバネーションかもしれない。
ハングアップ状態のメモリイメージをSSDにハイバネーションし、起動したときにそれを再びメモリに書き戻して、再びハングアップしているのではないかと予想した。
ハイバネーションを無視して起動するよう、FNキーを押したまま電源をオンにしたら、再起動の動作に移行し、今度はきちんと無事に起動した。
画面が表示されないため廃棄されたが、この様子だとなんとか使えそうだ。
続いて内蔵の512MBメモリを1.0GBメモリと交換した。オンボードが512MBなので、合計1.5GBとなる。これだけでずいぶん動作が軽くなった。

あとは外付けDVDドライブを接続し、Windows7をインストール。
ソフトはFireFoxとMicrosoftOfficeあたりをインストールして、レストア完了となった。

2014年3月24日 (月)

WindowsXP終了

2014年4月9日でWindowsXPのサポートが終了する。
いまだにWindowsXPを使っているような小さな事業所は、もっと古い機器をたくさん抱えていることが多い。
そんな事業所では、新しいPCを導入したのに、パラレル接続の古いプリンタが接続できないとわかって途方に暮れるのだ。
うちが出入りしている事業所にも、WindowsXPはサポートしないと脅しておいた。
その効果が出て、ようやく新しいWindowsに乗り換えてくれるようになった。

そういう事業所は、古いプリンタどころか、ブラウン管ディスプレイまで使っていたりするので、パソコン環境は総入れ替えになる。

今日の作業はDELL Optiplex755SFをDELL Inspiron545MTに置換する作業だった。
Inspiron545MTは、BOINCのために何台も使っていた機種だ。
ミニタワー型なので図体が大きいが、その分、電源には余裕があるし、修理などもひじょうにやりやすい。特に指示がなければ、この機種を納品するようにしている。
CPUはCore2Quadまで搭載可能だが、Core2Duoを搭載したものがよく出回っている。
今日納品した機種も、CPU=Core2Duo、メモリ=4GB、OS=Windows7。これにビデオカードを追加した。
Inspiron545は、カラバリも豊富だし、リカバリCDでMicrosoftOfficeが自動的にインストールされる。
これを1台あたり25,200円で納品した。
ただし納品したのは本体だけ。キーボードやマウス、電源ケーブルなどもすべて元のPCから流用である。

入れ替えによって廃棄されることになったパソコンやディスプレイ、プリンタは、2,100円をもらって引き取り、うちでHDDを取り外して処分する。
必要なデータがあるかもしれないので、半年程度はそのまま預かるのだが。

2014年3月23日 (日)

家族でバスケ

今日は家族全員が草バスケに参加した。
家族全員がそろうのは久しぶりだ。最初は適当に試合をしていたが、最後の1試合は、我が家vsその他に分けて試合をした。
個人の能力は相手が上だが、相手チームの主力の一人は、ここ一か月、四十肩で絶不調。こちらにはド素人のおばさん(嫁)が混じっていたが、マッチアップにはちょうどいい。
途中、逆転を許すシーンもあったが、試合が進むにつれて相手の足が止まり、後半には点差を付けて勝つことができた。

子供たちも大きくなったし、末っ子のウズ丸も4月から家を離れて寮生活となる。家族5人でバスケをするのは、これが最後になるかもしれない。

2014年3月22日 (土)

テーブル筐体・塗装

久しぶりにいい天気だ。テーブル筐体の脚部を解体して、サンダーでサビを落とした。
メッキ部分はサビを落としても凹凸が残るようだ。
がんばってサンダーをかけていると、何頭かの馬が歩いて行った。馬を驚かせると思い、その度に作業を中断した。
サビを落として、メッキ調の銀色ラッカーで塗装したが、凹凸はまだ残ったままだ。

Tablecabinetleg

その日のうちに組み立てた。ほとんどのネジは新品に交換した。可能であれば、ステンレス製のネジを使った。
コインセレクタのカバーを取り外して洗い、コインセレクタ本体も交換した。
ディスプレイのステイと共に、20インチLCD(液晶ディスプレイ)も取り付け、上海の基板を接続した。
さっそくプレイしてみたが、まだ雰囲気が出ない。

天板のガラスを外して、エスカッションやスモーク板をクリーニング。
賭博用のインストカードを上海のインストに交換しようと思ったが、テープが残っていてべたべたしている。
インストを汚したくないので、XEVIOUSのインストらしきものを作った。

Printxevious

ガラスの下にインストを入れると、昔なつかしいテーブル筐体に近づいてきた。
今夜は遅くまで、子供たちがゲームをしていた。

2014年3月21日 (金)

チェストのラベル

先日買ったチェストは。引出しがたくさんあって便利だが、どこに何を入れたか思い出せない。
何か物を取り出したいが、それがどこにあるかわからず、10個の引き出しを開けることさえある。
引き出しにラベルを付けよう。

Mychestb4

ラベルは普通のコピー用紙を折って二重にしたものを使うことにした。
ラベルの大きさは50×15mm、Excelで紙ラベルを作ろう。
今時のExcelは、セルの大きさをmm単位で調整できるようになっているが、Excel2007以前だとできない。
どうやらExcel2007では、セル幅の単位は文字、高さの単位はポイントになっているようだ。なんという身勝手な仕様だ。文句を言いながらサイズを調整していたが、どうやら
幅を25.63、高さ49.75として調整すると、ちょうどいい大きさになるようだ。

ラベルは切り離してから二つ折りにして使うので、ラベルの文字は1行おきに入れた。
セルの文字列はセンタリングし、プリンタで印刷した。
印刷したラベルは、切り離す前に折り返し部分を軽くカッターナイフでなぞっておくといい。
で、完成したのがこれ。

▽ここに写真

しかし、ラベルを読むよりも、引き出しを順に開けていく方が楽だということがわかった。
まあ、そのうち覚えるだろう。

2014年3月20日 (木)

ジシャクタケ

キノコ研究会の総会で、キノコ型の磁石をもらってきた。
キノコは木製で、裏側に直径5mmほどのネオジム磁石が埋め込んであった。
ネオジム磁石は小さくても強い磁力を持つが、磁石ヲタクの私には物足りない。もっと大きなネオジム磁石に交換することにした。
彫刻刀で穴を開けて、8×18mmのネオジム磁石を埋め込んだ。

Mushsculpture Mushfrontside2

磁石の片面に鉄板を張ると磁力が強くなる。この磁石にも鉄板を入れて磁力を強化している。
このキノコを冷蔵庫に張り付けたところ、磁石が強くてキノコを剥がせない。
キノコの方を少し削って形を修正し、はがしやすくした。

2014年3月19日 (水)

チェストの組立て

先日、チェストを二つ買ったが、まだ使っていない。

Mychestb4

チェストはほぼ組立済みで届いたのだが、足4本を付属の木工用ボンドで接着しなければならない。
これが面倒で、なかなか使うことができなかったが、今日、ようやく二つとも組み立てることができた。

引き出しがたくさんあると、部屋がとても片付く。
八万ロックを入れる引き出し、宅急便の伝票を入れる引き出し、マウスを入れる引き出し、マクドナルドの景品を入れる引き出し、タネを入れる引き出し、園芸ラベルを入れる引き出し、アナログRGBケーブルを入れる引き出し、デジタルRGBケーブルを入れる引き出し、電源ケーブルを入れる引き出しと、こんな具合に分別できる。

2014年3月18日 (火)

初めての会話

昨日、ウズ丸のケータイが届いた。

今日、初めてそのケータイを使って電話をかけてきた。その通話は「(県立高校に)落ちた」という連絡だった。ぐは…。
県立高校に落ちたら、すぐに高専の入学手続きをしなくてはならない。
ツノ姉はウズ丸より早く家を出て、入学金を持って高専の近くに待機している。すぐに入学手続きを済ませてもらい、ウズ丸は4月から高専生となることが確定した。

2014年3月17日 (月)

アンダーボックス塗装

今日は快晴で風も弱い。テーブル筐体を塗装するには絶好の天気だ。
サビを落としてあったアンダーボックスをさらに磨いて、ラッカーで塗装した。

Underboxclean Underboxpaint

なかなかきれいに塗れた。アンダーボックス一つで、ラッカースプレー420mlを1本使い切った。

このアンダーボックスは、テーブル筐体に10本のネジで固定されていたのだが、そのネジがさびている。これも新しいネジに交換しよう。
ホームセンターに出かけて、ネジを物色した。
思い切ってステンレス製のネジを買うことにした。同じ形の物はなかったが、太さや長さを合わせて、M4-25mm×4本@158円×3=474円なり。
それからコンパネを開閉する部分のネジも交換しよう。こちらはボタンの調整などでよく使うから蝶番が便利だ。ステンレス製蝶番M5(?)@70円×3=210円なり。
まだ塗装していない部分があるので、さらにラッカー420ml@680円を購入。ドライバー(+)2×100@358円、ドライバー(-)2.5×100@158×2など。

予想はしていたが、驚くほど手間と時間がかかる。少々高くても、テーブル筐体は整備済みを買った方がいいと思う。

2014年3月16日 (日)

風呂買った

草バスケの途中、ガラクタ屋に寄ってゲーセンイスを探した。
ゲーセンイスはなかったが、ステンレス浴槽が並んでいたので買ってきた。

▽ここに写真

田舎ではこのステンレス浴槽がよく売れる。これを畑の片隅に半分ほど埋めて、雨水をためるのだ。もちろん、畑の水やりに使うのである。

在庫は二つあったのだが、一方はフチが尖っていた。いつかケガをすると思ったので、比較的安全そうな浴槽だけを買ってきた。
このステンレス浴槽は死ぬまで使える。いつか捨てたくなった時も、リサイクル業者が金属として引き取ってくれるだろう。
もちろん田舎では、近所の人が喜んで引き取ってくれるのだが。

2014年3月15日 (土)

ガラクタ屋めぐり

ネットでリサイクルショップを検索すると、ほんの少ししか見つからない。
いくらなんでもそんなに少ないのはおかしい。どうやら広告会社にカネを払っている業者だけがヒットしているようだ。
そこでタウンページを開いてみた。なんだ、たくさんあるじゃないか。カーナビをたよりに、リサイクルショップ巡りをした。
10店舗ほどをハシゴしたのだが、探していたゲーセンイスは見つからなかった。
戦利品は、ATX電源@300円×2、プリンタのインク@200円×6、マクドナルドのコカコーラグラス@30円×6などである。
それから個人的に気に入ったのがこれ。

Shunkeinuri

春慶塗の手付盆@600円である。
この盆はとにかく軽い。缶ビールと酒の肴を、部屋まで運ぶのにピッタリである。素晴らしい。しかし嫁の評価はこうだった。

「何これ、食器棚で場所を取るからムカツクわ。」

誠に申し訳ございません。

2014年3月14日 (金)

地震

久しぶりにX68030を起動して遊んでいたら、やや強い地震があった。
P波(PrimaryWave)と考えて、電気ストーブを消して、様子を見ることに。
予想通り、少し遅れてS波(SecondaryWave)到着。
二つの波の時間差からして、震源地は遠そうだ。
震源地が遠いにもかかわらず、これだけ揺れたということは、そこそこ大きな地震なのだろう。
Yahoo!を見ると、速報が出ていた。

Earthquake140214

もしかしたら、ウズ丸が公立高校に合格しているのかもしれない。

2014年3月13日 (木)

リサイクルショップ

テーブル筐体のアンダーボックスを塗装したいのだが、朝からずっと雨。
あきらめてリサイクルショップに出かけた。
探しているのはゲーセンイス。
三つの店をハシゴしたが、希望のイスは見つからなかった。
戦利品は気に入ったグラスが6個のみ。
明日も雨だったら、もう少し遠くまで足を延ばしてみるつもりだ。

2014年3月12日 (水)

テーブル筐体の解体

テーブル筐体2号は、とにかく重い。ツノ丸とウズ丸に手伝ってもらい、テーブル筐体2号を解体することにした。
まずCRT(ブラウン管)を取り外した。

Removecrt

CRTには高電圧がかかっている部分があるので、そのまま家の外に運んでそのまま放置。これだけでずいぶん軽くなった。
さらに内部の機器を取り外していく。
スイッチング電源、安定器、コンセント、コインセレクタ、メダルカウンタ、ゲーム基板、ハーネス、配線、冷却ファン、コイン箱、コンパネなど。
作業中はサビが落ちるので、何度も掃除機をかけた。筐体はさらに軽くなり、ずいぶん扱いやすくなった。

次にアンダーボックスを外した。アンダーボックスは厚い金属でできている。
外に持って行って、スクレイパーで荒っぽく塗料を落とし、サンダーでさらに削る。

Underboxworking

細かい部分は専用の工具がないと、サビを落とせない。軽く金属光沢を出したところで今日は作業終了としよう。

2014年3月11日 (火)

高校入試

ツノ丸のケータイを買いに、近くのSoftbankへ。
ただ今、Softbankでは、親子で来店の方に、親子ドーンプレゼントキャンペーンをやっている。
というわけで、レトルトの親子丼を二つもらった。

14時46分、店内で黙祷。

近くのホムセンで、テーブル筐体をレストアするための道具を購入した。
塗装用のラッカー、サンダー、スクレイパー、マスキングテープなど。ラッカーの色は、ボディ用の黒(ツヤ消し)と足回りの銀(メッキ)にした。

Restoreset

ウズ丸は県立高校の入試を受けていた。
ウズ丸はすごい速さで理科の問題を解いていたが、14時46分にはちゃんと黙祷したそうだ。
ツノ丸が受験した高校は、内申点があまり関係ないらしい。だから内申点が30点台のウズ丸でも、合格できると思っている。家からも近くて理想的。
帰宅したウズ丸は「高校合格したからケータイ買って」とか言ってるし。

もし不合格だったら、そのケータイをへし折っていいのか?

2014年3月10日 (月)

テーブル筐体2号機

朝、2台目のテーブル筐体が届いた。
試しに電源を入れると、賭博ゲームとして有名な8ラインというゲームが起動した。
100円玉も投入できるし、ゲーム自体は特に問題なく動くようだ。ただBETするボタンが壊れていて、修理しないと賭博用としても使えない。

このテーブル筐体は安く手に入ったが、カギがない。カギを壊さないと筐体が開けられない。
テーブル筐体には、八万ロックという鍵が使われているので、これをドリルで壊した。

Broken80006

筐体を開けると、中には100円玉がいくつも落ちていた。ありがたく頂戴する。
内部はホコリがたまっていて、それなりに傷んでいた。

Tablecabinetinside

アンダーボックスは金属製で、塗装が浮き上がっていてサビが出ている。だが分厚い鉄板でできており、サビを完全に落として再塗装すればよさそうだ。
さすがはMADE IN JAPAN.である。
レストアするに当たって必要な道具を買い揃えないといけない。

2014年3月 9日 (日)

草バスケ

久しぶりの草バスケである。
先月の私は仕事が忙しく、私にとっては一か月ぶりのバスケである。

ツノ丸の同級生は、二日後が県立高校の受験日なので、草バスケには誘わなかった。高専が本命の同級生だけ誘った。

メンバーの一人がインフルエンザで欠席。タイマーをいつも持ってきてくれるのだが、今日はそれがない。
タイマーがないので、20点先取というルールでゲームをすることになった。
それも連続9QTとか、もうアホかと。
一か月ぶりというだけで、試合後は全身が筋肉痛。歩くだけでも、ヒザが痛い。

2014年3月 8日 (土)

菌輪の会

みえ・菌輪の会というキノコ研究会の総会があったので、嫁とツノ丸をつれて参加した。
スライド発表をしてくれた方が数人いたが、みんな手慣れていてうまい。ツノ丸も将来の参考になったと思う。

宴会総会では、キノコグッズなどをクジ引きで、プレゼントするという恒例のクジ引きがある。
私は毎年、ブルーベリーの苗を賞品として提供しているのだが、今年は鉢植えのカキを提供することにした。
用意したのは、パテント品種の早秋。毎年、実を付けているので、そのまま地植えすればすぐに実がなるはずだ。

カキの苗木は、あまり調子良く根付いてしまうと、なかなか実がならないが、鉢植えにして実を早くからならせたものを地植えすると。安定して実がなる。
こうして早くから実をならせると、地植えしてもあまり大型化しないようだ。
うちの木がたまたまそうたったのかもしれないが、うちでは次郎、蜂屋、平無核、早秋がすべて小型化しているし、現在も夕紅や太秋が同様の処理中である。

2014年3月 7日 (金)

卒業式

ウズ丸は中学校の卒業式だった。
嫁は参加したが、私は面倒なので家で寝ていた。

2014年3月 6日 (木)

ゲーセンイス

テーブル筐体で遊ぶためには、ちょっと低めのイスが必要になる。
どんなイスでも構わないのだが、雰囲気を出すには、やはり当時のゲームセンターで使われていたようなイスが欲しい。
ゲームセンターでよく見かけたイスなので、世間ではゲーセンイスと呼ばれている。

ヤフオクで中古品が出品されている。大体、2,000円も出せば買えるようだ。
だがイスなので、いくら軽くても小さくできない。160cmサイズだから、送料が1,500円くらいかかる。
私は赤か黒のゲーセンイスを買うと決めているのだが、ところどころサビている中古のイスに、3,500円も出すのは抵抗がある。
地元のリサイクルショップで探した方がいいかもしれない。

2014年3月 5日 (水)

汎用セレクタ

部屋にテーブル筐体を置いた。イスに座ってゲームを始めるために、スタートボタンをいきなり押すのでは雰囲気がでない。
やはりゲーム前には、コインを投入したい。
自宅だったら、灰皿に100円玉を入れといて、そこから1枚をつまんで投入する感じか。
これは自分だけならいいが、客人に遊んでもらうにはちょっと不用心だ。メダルゲームのメダルが使えるように改造してみよう。

投入されたコインを判別するメカのことをコインセレクタ、あるいはコインシュータと呼ぶ。
日本では100円玉専用のコインセレクタがよく出回っているのだが、100円玉専用なので今回は使えない。
メダルの大きさは様々だから、それに対応したセレクタが必要になる。
調べたところ、SG-738というセレクタが定番らしい。このセレクタには見本となるコインを挟む場所があり、見本と同じサイズのコインだけをカウントする仕組みになっている。だからどんな大きさのコインでも使用できる。

ヤフオクで探すと、SG-738の中古品は送料込み2,000円で買えることがわかった。
海外のサイトでSG-738を検索すると、KAI-738というメカが見つかった。デザインもまったく同じ。機能も同じ。輸入すれば同じ金額で新品が買える。
だが型番のSG-とKAI-の違いは何なのか。海外のサイトでは、SG-738がKAI-738と名前を変えたと書いてあった。なるほど。

だが待てよ。SG-738は新品が今も販売されている。それに日本では流通していない。納得がいかない。
どうやら、中国の業者がSG-738のパチモンを作っていて、その型番がKAI-738らしい。色も形もまったく同じだし、中華サイトでは、頭のKAIを隠して738とだけ書いて販売している。
パチモンのKAI-738は、どうせ性能も劣っているのだろう。もう少しでだまされるところだった。

ところで、SG-738には、二つの機種があるようだ。SG-738とSG-738C、それらの違いはこちら。

1. Fast and smooth, with the liftable side cover, users can easily clear jammed coins and unknown things.
2. Users can switch three levels of length and speed of coin signals, which is suitable for game machines requiring fast-coin-inserting like Mario Slot machine
738: Coin returnable(both up and bottom) coin diameter is free no counter line, one stop line for vending machine.
738C: Coin returnable (both up and bottom), has counter line. Coin Specification Diameter 18mm-31mm Thickness 1.2mm-3.0mm Power Specification Voltage DC12v+/-20% Current 20mA~300mA Temperature -5℃~50℃ Output Signal 60msNC/NO,40msNC/NO, 20msNC/NO

どうやら私に必要なのは、SG-738Cらしい。
海外のサイトを見たが、現在販売されているのはほとんどがKAI-738である。SG-738は50個のロットで販売されているので、個人では手に入れにくい。
国内で、中古のSG-738Cを探すのが良さそうだ。

2014年3月 4日 (火)

回るLCD

テーブル筐体の中に入れるLCD(液晶ディスプレイ)だが、動作確認までは机の上で行ないたい。
パソコンのLCDを流用しての作業だから、ディスプレイを横に使うゲームは問題ない。しかしディスプレイを縦に使うゲームは困る。
そんなわけで、画面を90度回転できるLCDを探すことにした。
ヤフオクで検索して、手当たり次第に入札した。

入札が終わったところで、今のうちに作業机を整理しておこう。
LCDをそっと持ち上げると、あれ?
自分が使っていたLCDは、最初から画面が回転できるようになっているではないか。

部屋には同型のLCDが2台あるし、そういえばアームに固定してあるLCDも画面を回転できる。
なんと部屋にあった3台のLCDに回転機能が付いていた。

ヤフオクでは、LCDを4台も落札してしまったのだが、どうするんだよ。これ。

2014年3月 3日 (月)

箱入り娘

今日はひな祭りである。
ツノ姉はひな人形を持っている。飾りたいというなら飾ればいいが、せいぜいボス二人を飾っておしまいである。
それさえしない年がある。まさに箱入り娘である。
さらに我が家には、妹のひな人形も残っている。すごくジャマだが、親は捨てる気がないらしい。
百科事典もそうだ。現代において、百科事典など役に立つはずがない。しかし捨てない。
母の世界文学全集。版権が失われた今、それらはインターネットで全部読むことができる。

そりゃ、家が片付かないよねえ。とはいうものの…。

Tablecabinet

私も人のこと言えないわけだが。

2014年3月 2日 (日)

コンパネ配線中

テーブル筐体が届いたので、コンパネを組み立てている。
職場でこっそりやるつもりだったが、コンパネの金属板が重くて断念した。
深夜に自宅で作業することになった。まあ、ブルーベリーの枝を挿す作業が、コンパネの端子を挿す作業に変わっただけなんだが。
接続しようとしているコンパネはこんな感じ。

Conpane2l6b

これをひっくり返して、それぞれのボタンに信号線を取り付けていく。

Conpanewiring

JAMMAなら別に悩むこともないが、USBのコントローラとしても使うため、いろいろと怪しい回路をかませている。
USB PS2 type ControllerをJAMMAに配線するために必要な情報をメモ。

ST = START
SE = SELECT
K01 = Left Button
K02 = Down Button
K03 = Right Button
K04 = Up Button
K05 = START
K06 = Right Joystick Button
K07 = Left Joystick Button
K08 = SEL = Select Button
K09 = □ Button
K10 = × Button
K11 = ○ Button
K12 = △ Button
K13 = R1 Button
K14 = L1 Button
K15 = R2 Button
K16 = L2 Button

アナログコントローラの押し込みがL/Rにあるため、それぞれLeft/Right Joystickとなっている。

大掃除

気温が上がり、体を動かすのに適した気候になってきた。
スギ花粉もふき取らねばならないし、だから部屋の大掃除をしている。
…ということになっている。

テーブル筐体とどいたー♪

ええ、だから掃除してるんだよ。ホント部屋が狭くなった。

2014年3月 1日 (土)

冷凍ベリー

冷凍のミックスベリーを買ってきた。ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーが混じっている。
それぞれを選り分けて味見をしたが、とてもまずい。

これは鳥類でなければ生食できない。

人が食べて処分するには、甘い蜜で煮込んでからケーキに混ぜて食べるしかなさそうだ。
ケーキなんて作ったことはないが、ホットケーキミックスを使えば、カップケーキくらいは作れるだろう。嫁に見つかる前に、なんとか処分しなくては。

※追記. いいことを考えた。ホワイトデーにケーキを焼くために買ったことにする。

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