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2014年2月 7日 (金)

LD-1088BHG

マトリクスLED、LD-1088BHGを使ってみよう。
先日、ちょっと解析したが、PARA LightのA-3880EG互換だと思われる。

マトリクスLEDはピンが多いので、端子が多いマイコンボードでテストするといい。私は得意なPICではなく、M16というマイコンでテストすることにした。
このマトリクスLEDは赤と黄緑の2色が点灯できる。ということは、ソフトウエアで2色を交互(同時ではない)に点灯させることで黄(橙)を含めた3色が表現できる。
というわけでやってみた。

M16ca3880egzoom

肉眼では3色だったが、デジカメだと赤と橙の区別が付かないね。
赤がやや強いようだ。赤側の抵抗を大きくした方がいいだろう。A-3880EG互換ではあるが、ちょっと発色が違うように感じる。

ところで、このマトリクスLEDを点灯するには、8ライン+(8桁×2色)=24ものピンが必要になる。
PICマイコンから使うには少し無理があるので、3-8デコーダの74HC238も使ってみた。
これなら19ピンで済む。あれ? まだ多いな。
ROW側のピンは減らせても、COL側のピンが減らせない。

次はMAX7219CNGを使ってみたい。

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