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2014年2月10日 (月)

コンバネの材料

昔のゲームセンターでは、テーブル型のゲーム機が普通だった。しかし今はアップライト筐体が主流となり、テーブル筐体は風前の灯らしい。
古いテーブル筐体は、ゲームセンターではなく、麻雀やポーカー、花札といった基板を入れて、喫茶店に置かれることが多い。そのためレバーやボタンが付いた一般的なコンパネは、販売しているショップもなく、手に入れることは難しいようだ。

※ここでいうコンパネは、コンパネ板のことではなく、(ゲームを遊ぶための)コントロールパネルのことである。

となると、コンパネをイチから作らねばならない。
海外では広く行われているようで、材料となるボタンやスティック、配線、変換基板などが、自作用キットとして販売されている。
これを買うことにした。途中、間違えて1ロット発注していることに気付いたが、ボタン類はイベントでもよく使うので、そのまま発注することにした。

それからCRT(ブラウン管)の代わりに、LCD(液晶ディスプレイ)を使うためのコンバータや、LCDそのものもいくつか手配した。
X68030をレストアした時と同じである。ゆっくりだが確実に計画は進んでいる。

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