« 春のカボチャ | トップページ | チェスト »

2014年2月22日 (土)

テーブル筐体設置計画

1980年代のゲームセンターに置いてあったテーブル筐体を部屋に置くまでの流れをまとめてみたい。

テーブル筐体は市販されていないが、ネットオークションで入手できる。
マメにチェックすれば、3万円くらいで、傷みの少ない筐体が手に入るようだ。
ゲームが古かったり、搭載されているコンパネが傷んでいても構わない。それで安くなるなら大歓迎だ。
搭載されているコンパネはどうせギャンブル用。普通のレバーやボタンがあるコンパネに交換するから関係ない。
テーブル筐体は大きいので、送料が5,000円ほどかかる。

個人ではなく、できるだけ業者から買った方がいい。業者なら、購入するテーブル筐体から、ブラウン管ディスプレイやゲーム基板、ギャンブル用のコンパネを取り外してくれる。
ゴミは少ない方がいい。筐体だけを送ってもらうのだ。
業者は取り外したパーツを再利用できるから、無料で取り外しに応じてくれるはず。

これに加えて、ゲーム用のコンパネが20,000円、液晶ディスプレイが5,000円、ブラウン管から液晶への変換ボードが5,000円かかった。
これでテーブル筐体は完成。かかった費用は6万円ほど。道楽としては許容範囲だと思う。
この中にゲームの基板を入れて完成となる。

ゲームの基板の値段はピンキリである。
今回はスラムダンクというゲームの基板を入れた。価格はインスト込みで3,000円ほど。
手持ちの四川省や上海というゲーム基板は500円だったが、10万円以上する基板もザラにある。

まだ完成したわけではないから、ただの妄想である。
計画は今のところ順調。あとはテーブル筐体が予定日に届くのを待つだけだ。
私の計画は、嫁にバレなければ完璧なのだ。

« 春のカボチャ | トップページ | チェスト »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/55140338

この記事へのトラックバック一覧です: テーブル筐体設置計画:

« 春のカボチャ | トップページ | チェスト »

最近のトラックバック