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2014年2月

2014年2月28日 (金)

準備万端

朝、出勤前に宅配の人から電話があった。例のテーブル筐体である。
遅刻するわけにもいかないし、夕方に届くなんて言語道断。二日後の午前中に届けてもらうことにした。
夕方、嫁からメールが届いた。

「中国から荷物が届いているよ。」

いいタイミングで小物が届いた。私が待っていた荷物と思っているようだ。すぐに

「ああ、ようやく届いたか。了解」

と返信した。
作戦は順調に進んでいる。

2014年2月27日 (木)

荷物

今日届くと思っていたのだが、届いていなかった。

子供たちから聞いたらしく、嫁から「荷物届いてないよ」というメールが届いた。
嫁はどんな荷物が届くのか知らないので、ちゃんとポストも確認してくれたそうだ。

荷物は幅1m、重さは70kg以上あるから、たぶんポストには入らないよ。
とは言えなかった。
明日届くなら、ケーキでも買って帰宅した方がいいかな。

2014年2月26日 (水)

そんな日に限って

ウズ丸の中学生活は、終わりが近づいている。
嫁が担当しているPTA役員も、明日が最後の仕事である。つまり明日の夜は嫁が留守。

そんな日に限って偶然、私のテーブル筐体が届くのであった。
私は仕事で帰りが遅い。しかし、そんなことは重要ではない。そんなことよりも大切なのは嫁がいないことである。
夜届いた荷物は、ツノ丸とウズ丸が私の部屋に運び込むことになっている。

玄関に並んでいた植木鉢もすべて片付けた。大きな荷物だって余裕で通れる。
問題はない。何の問題もない。

…はずだ。

2014年2月25日 (火)

大学入試

ツノ丸は、大学入試の初日である。
ツノ丸の同級生は東京や京都に前泊しているが、ツノ丸は地元に進学なので家から受験会場へ。
前日、早めに寝て、朝05:50に起こして布団の中でストレッチ。06:00にだらだらと起床して、焼き魚と味噌汁の朝食を食べた。
そして間食のおにぎりを持って出かけて行った。昼食を腹いっぱい食べると眠くなるので、間食だけで一日を過ごす。
模試や入試はいつもこんなペース。普段通りだ。
そもそも本命の大学はD判定。気楽なものである。

ちなみにウズ丸の入試も同じようにしているが、ウズ丸はおにぎりじゃなくて、市田柿(干し柿)を持って行く。これとは別に弁当あり。
たとえ入試前日でもバスケには出かけるし、普段通りである。

今日の試験は得意科目しかないので、ツノ丸には楽勝だったらしい。解けない問題もない。最大のヤマ場は明日の英語である。

2014年2月24日 (月)

チェスト探し

家具屋には、ちょうどいいチェストがなかったので、ネット通販で買うことにした。
ベリーガーデン(隅田木工)のチェストが気に入った。

ここのチェストは、通販でおなじみのニッセンでも販売されているようだ。とりあえずB4-9段か、B4-12段を三つくらい買えばいいかな。

2014年2月23日 (日)

チェスト

テーブル筐体を設置するためには、広い場所が必要になる。
私の部屋は信じられないほど散らかっている。
この部屋を片付けるには、たくさんの引き出しが必要という結論に達した。

そんなわけで、今日は嫁と一緒に家具屋をハシゴした。
引き出しがたくさんついた収納家具といえばタンスを思い浮かべるのだが、こういう家具のことをなんと呼ぶのが正しいのだろう。
家具屋ではチェストと書いてあったが、日本語では何と呼べばいいのか。やっぱりタンスでいいのだろうか。
小さな引き出しがたくさん付いたチェストを探していたが、そのようなチェストは一つも見かけなかった。家具屋の役立たずめ。
とある家具屋は、楽天のバナーで見かける家具をたくさん並べていた。せっかく買い物に来たのに、クリックした方が安いとか納得が行かない。

2014年2月22日 (土)

テーブル筐体設置計画

1980年代のゲームセンターに置いてあったテーブル筐体を部屋に置くまでの流れをまとめてみたい。

テーブル筐体は市販されていないが、ネットオークションで入手できる。
マメにチェックすれば、3万円くらいで、傷みの少ない筐体が手に入るようだ。
ゲームが古かったり、搭載されているコンパネが傷んでいても構わない。それで安くなるなら大歓迎だ。
搭載されているコンパネはどうせギャンブル用。普通のレバーやボタンがあるコンパネに交換するから関係ない。
テーブル筐体は大きいので、送料が5,000円ほどかかる。

個人ではなく、できるだけ業者から買った方がいい。業者なら、購入するテーブル筐体から、ブラウン管ディスプレイやゲーム基板、ギャンブル用のコンパネを取り外してくれる。
ゴミは少ない方がいい。筐体だけを送ってもらうのだ。
業者は取り外したパーツを再利用できるから、無料で取り外しに応じてくれるはず。

これに加えて、ゲーム用のコンパネが20,000円、液晶ディスプレイが5,000円、ブラウン管から液晶への変換ボードが5,000円かかった。
これでテーブル筐体は完成。かかった費用は6万円ほど。道楽としては許容範囲だと思う。
この中にゲームの基板を入れて完成となる。

ゲームの基板の値段はピンキリである。
今回はスラムダンクというゲームの基板を入れた。価格はインスト込みで3,000円ほど。
手持ちの四川省や上海というゲーム基板は500円だったが、10万円以上する基板もザラにある。

まだ完成したわけではないから、ただの妄想である。
計画は今のところ順調。あとはテーブル筐体が予定日に届くのを待つだけだ。
私の計画は、嫁にバレなければ完璧なのだ。

2014年2月21日 (金)

春のカボチャ

週に一度はカボチャを煮て食べている。品種はバターナッツだ。
秋に収穫した実を、こんな時期まで保存できる。もちろん来月だって、再来月だって食べられる。
そういえばバターナッツカボチャは、まだタネを採っていなかった。食べたついでにタネを洗って乾燥させて保管。

ナスの'あのみのり'のタネが届いた。送料込みで2,000円以上かかった。

2014年2月20日 (木)

品種メモ

我が家の野菜は、主に父が作っている。だが、次第に私が担当する作物が増えてきた。
私が担当分している分を書き出しておく。

アーティチョーク = Imperial Star
イチゴ = 麗紅、らくなり
ウリ = タイガーメロン
エンドウ = 極早生福姫三十日絹莢(年内)
オクラ = エメラルド
カボチャ = バターナッツ
キュウリ = 四葉
クサソテツ = 野良
ゴーヤ = あばし
サツマイモ = 鳴門金時
シシトウ = 伏見甘長
ジャガイモ = シンシア(春)、出島(秋)
ゼンマイ = 野良
ナス = あのみのり
ニラ = 野良
白菜 = 王将(年内)→富風(12月以降)
フキ = とうぶき(水ぶきと同種?)
ミョウガ = 陣田早生(夏)、野良(秋)
ラッキョウ = 野良
ワラビ = 野良

アーティチョークは失敗続きで、畑では夏を越えたことがない。
エンドウは絹さや、実、スナップと三つの系統を作るが、私が担当しているのは年内採りの絹さやだけで、春採り品種はすべて父の担当である。
カボチャも私の担当は貯蔵用だけである。
トウモロコシはすべて私が担当しているが、今のところ品種なんて気にしていない。

2014年2月19日 (水)

コンパネ入手

テーブル筐体に取り付けるコンパネは市販されていない。しかしオークションに出品されているのを見つけて購入した。
これがあればコンパネを自作しなくてもいい。自作用に買ったパーツは余ってしまうが、まあ残ったパーツは仕事で使えばいいや。

テーブルの両側に一つずつと思って二つ落札したが、よく考えたら片側に二人座るタイプだった。コンパネだけで2万円、二つで4万円もかかったから、テーブル筐体そのものよりも高い。

ネットで検索すると、自宅にテーブル筐体を置いている人は結構いるようだ。
中にはゲームセンターと同じように、ポスターやポップ、専用のイス、両替機、果ては自販機まで並べている強者がいる。
私はさすがにそんなものまでは手を出さない。

…あ、割と安く手に入るんだな。←値段を調べた人

2014年2月18日 (火)

暴風

今日は仕事が休みになったが、風が強くて、とても外で作業できない。
一日中、部屋で電子回路をいじっていた。

2014年2月17日 (月)

ロッカーズキット

海外に発注していた、アーケード筐体自作キットが届いた。
Arcade game rockers kitとかいう名前で、レバーやボタン、配線、変換基板などが、こんな感じでセットになっている。

▽ここに写真

こういったボタンやレバーを、パネルに固定して、ゲーム用のコンパネ(操作板)を作るのだ。
キットの中に、見慣れない基板が入っていた。JAMMA端子とアナログRGB端子があるので、てっきりCRT出力をLCD出力に変換する装置だと思っていた。
しかしどこか変だ。
機器には遊戯精霊というラベルが張られているので、ぐぐってみたが、カードゲームの遊戯王しかヒットしない。
思い切って箱を開け、マニュアルを読んでみた。古いアーケードゲームがプレイできるという、アカン箱のようだ。

▽ここに写真

電源には12Vと5Vが必要になると書いてある。
廃棄パソコンを解体してATX電源を取り出し、電源を作ってみた。黒(COM)と緑(PS_ON)という信号線をショートすればいいのだが、24PINの電源なら、15-16PINをショートする。旧型の電源だったら、13-14PINをショートする。
ツメを右側にして端子を見る。新旧いずれの端子であっても、右上から3-4番目のピンである。

するとどこかで見たことがあるゲームが起動した。
出力はJAMMAでも大丈夫だが、パソコンと同じRGBケーブルもOKだった。
475種類ものアーケードゲームがプレイできるとか、さすがはパチモン王国。中国ってすごいわ。

2014年2月16日 (日)

ウズ丸受験

ウズ丸は高専の受験日である。高専の場合、正しくは受験ではなく、受検というらしい。

同じ中学からは、8人の生徒が受験したそうだ。
ウズ丸が早い時期から、受験プランの一つとして宣伝していたため、今年は例年と比べて多くの同級生が受験した。
三重県の高専は変わった特性を持っている。
他県と比べて偏差値が不当に高く、本当に高専に入学したいと思っている奴はなかなか合格しない。
それは三重県の高専が進学校のすべり止めになっているからだ。

都会の高校だと、有名大学に入るためには私立の高校に通うことが多い。三重県にはそのような高校がないので、県立の高校を選ぶことになる。
私立で進学を目指す高校がないわけではない。県外から引っ越してきた家庭なんかは、進学なら私立の高校と思い込んでいたりもする。
しかし現状では、県立の優秀な高校の方が、圧倒的にいい結果を残している。

私立だったら、複数の高校を受験できるが、県立高校の受験日は同じ日に集中するから併願はできない。そのため国立の高専をすべり止めにするというわけだ。
高専に入学すると進学できないと思っている人もいるが、大学に編入するという選択肢がある。毎年、10人くらいは国立大学に編入している。
そういう学生は、、授業中に大学の受験勉強をしていたりする。
授業中もこっそり勉強していたのがバレて、先生に「授業中に勉強するんじゃない」と注意されたくらい。

ウズ丸が持ち帰った解答を見たところ、まあ普通に合格しているようだ。


2014年2月15日 (土)

コインシューター

旭精工 730A/Bが届いた。定番のシューター、コインセレクターである。
ゲーム機にコインを入れるための装置である。
別に必要ではないのだが、これがないと雰囲気が出ない。

▽ここに写真

シューターをダンボール箱に取り付け、ひたすら100円玉を入れてみた。
うむ。期待通りの楽しさである。アホみたいに100円玉を投入した後、シューターは解体しておいた。
だがシューターを見付けたウズ丸も、まったく同じことをやっていた。血は争えないな。

このシューターは100円玉専用である。部屋にたくさんの100円玉を無造作に置いておくわけにもいかないので、できればΦ25mmメダルを投入できるように改造したい。

2014年2月14日 (金)

名古屋イベント

朝から大雪で、外は銀世界。しかし、午後から雨に変わって、それ以上の雪は降らなかった。
楽しく雪かきはしたが、外に出ることはできない。
訓練兵の様子を見るため、こっそりイベント会場に出かけるつもりだったが、この雪では無理だ。

することもないので、テーブル筐体を作るための材料などをあちこちに発注した。
手元に届いているものは少ないのだが、以下の物を手配した。

四川省2 = ゲーム基板
旭精工 730A/B×2 = シューター、コインセレクター
コンパネ×2
HP LP2065×2 = 液晶ディスプレイ
GBS-8200 = CRT to LCDコンバータ
コレクションテーブル
レバー×2、ボタン×大量、配線、スイッチング電源など。

肝心のテーブル筐体はまだ手に入っておらず、どんな物が完成するのかさっぱり不明である。

2014年2月13日 (木)

イベント準備

今週は地元でイベントがある。
訓練兵を率いている私は朝から大忙し。遅くまで準備にかかりきりで、あやうく午前様になるところだった。

が、夕方になって明日の天気を知った。
明日は大雪らしい。

2014年2月12日 (水)

ディスプレイアーム

電子回路の仕事が増えたので、パソコンデスクでは窮屈に感じる。そこで、ディスプレイだけでも机から撤去することにした。
もちろんディスプレイがなくては仕事ができない。ディスプレイアームを買うことにした。

ディスプレイが空中に浮くだけで、デスクの上がずいぶん広く使える。それに、これなら地震が来てもディスプレイが落ちることはないだろう。

2014年2月11日 (火)

富風の評価

今年最後となる白菜を収穫した。
今年度は白菜の富風を栽培したが、2月まで収穫ができる点が良い。ただ11月中の収穫はできず、12月からの収穫となった。

うちの場合、嫁の料理の腕がアレなので、白菜の味なんてどうでもいい。とにかく病気に強い品種を選ぶことになる。
ここ数年、王将という品種を育てていたが、毎年、根こぶ病が発生していた。
富風は王将よりは根こぶ病に耐性があるというので、試しに栽培してみた。
売り文句はこんな感じだ。

収穫期の幅が広く、在圃性よし!
葉重型で尻張りのよい大球円筒形のハクサイで肉質やわらか品質にすぐれる。軟腐病、ウイルス病、べと病、白斑病にとくに強い。

原則、白菜のウリ文句はいいことばかり書いてあるから、書かれていないことを読み取ることが重要である。
根こぶ病については書かれていないので、そんなに期待してはいけないのだろう。
在圃性という点では、素晴らしい結果だった。
今年もこの品種を育てる予定だが、今年は11月に食べられる品種を別に作ろうと思っている。

2014年2月10日 (月)

コンバネの材料

昔のゲームセンターでは、テーブル型のゲーム機が普通だった。しかし今はアップライト筐体が主流となり、テーブル筐体は風前の灯らしい。
古いテーブル筐体は、ゲームセンターではなく、麻雀やポーカー、花札といった基板を入れて、喫茶店に置かれることが多い。そのためレバーやボタンが付いた一般的なコンパネは、販売しているショップもなく、手に入れることは難しいようだ。

※ここでいうコンパネは、コンパネ板のことではなく、(ゲームを遊ぶための)コントロールパネルのことである。

となると、コンパネをイチから作らねばならない。
海外では広く行われているようで、材料となるボタンやスティック、配線、変換基板などが、自作用キットとして販売されている。
これを買うことにした。途中、間違えて1ロット発注していることに気付いたが、ボタン類はイベントでもよく使うので、そのまま発注することにした。

それからCRT(ブラウン管)の代わりに、LCD(液晶ディスプレイ)を使うためのコンバータや、LCDそのものもいくつか手配した。
X68030をレストアした時と同じである。ゆっくりだが確実に計画は進んでいる。

2014年2月 9日 (日)

ポポー処分

以前に書いたが、うちの畑(名義は叔父)は三つあったが、すべてが高速道路の下になった。
輸入したポポーなどを植える予定だったが、それらを植える場所がなくなってしまった。
これ以外にも借りている休耕田などはあるのだが、畑を返すときにポポーは移植できないだろう。
そう思っていたら、隣県の方がまとめて引き取ってくれた。
うちのポポーは8号鉢いっぱい育っていて、花芽も付いているし、鉢底から根が地面に広がっていた。

ポポー8号×5鉢をまとめて処分した。他にサルスベリ7号、ブルーベリー5号×2、ポポーの実生苗なども持ち帰ってもらった。一気に10鉢の植物が圃場から消えて、一気に片付いた。
ここで5号鉢のブルーベリーをちょっと鉢上げしたら元通りだけど。

2014年2月 8日 (土)

午前3時、天気は曇り。雪なんて降っていない。
天気予報がまたはずれたのかと思っていたが、そのわずか2時間後には、すっかり雪が積もっていた。
慌てて雪かきである。
北国の人たちには笑われるかもしれないが、早くしないと「雪が解ける」からだ。
ツノ姉を駅まで送って行ったりしてから寝た。

関東は何十年ぶりの大雪らしいが、こちらは午後から気温が上がり、夜は草バスケにも出かけた。

2014年2月 7日 (金)

LD-1088BHG

マトリクスLED、LD-1088BHGを使ってみよう。
先日、ちょっと解析したが、PARA LightのA-3880EG互換だと思われる。

マトリクスLEDはピンが多いので、端子が多いマイコンボードでテストするといい。私は得意なPICではなく、M16というマイコンでテストすることにした。
このマトリクスLEDは赤と黄緑の2色が点灯できる。ということは、ソフトウエアで2色を交互(同時ではない)に点灯させることで黄(橙)を含めた3色が表現できる。
というわけでやってみた。

M16ca3880egzoom

肉眼では3色だったが、デジカメだと赤と橙の区別が付かないね。
赤がやや強いようだ。赤側の抵抗を大きくした方がいいだろう。A-3880EG互換ではあるが、ちょっと発色が違うように感じる。

ところで、このマトリクスLEDを点灯するには、8ライン+(8桁×2色)=24ものピンが必要になる。
PICマイコンから使うには少し無理があるので、3-8デコーダの74HC238も使ってみた。
これなら19ピンで済む。あれ? まだ多いな。
ROW側のピンは減らせても、COL側のピンが減らせない。

次はMAX7219CNGを使ってみたい。

2014年2月 6日 (木)

イベント終了

私は参加していないが、イベントは無事に終わったようだ。用意していたリーフレットもすべてなくなり、なかなか好評だったとのこと。

それはさておき、テーブル筐体の材料がぼちぼち届き始めた。
自作するしないに関わらず、テーブル筐体を一つ買うことにした。
実機があれば、寸法を測るだけで設計図ができる。本物を手に入れた方が手っ取り早い。
どんなにボロでも形はわかるし、動かなくてもいい。用がなくなったら売ればいい。

筐体の材料だが、合板ではなく、おがくずを固めたような板を使う予定だ。
イベントでも見かけないし、どうしてみんな使わないのだろう。何か問題があるのだろうか。
とりあえず、コインシューターや、コインを払い出すホッパーなども情報収集している。ついでに、余っていた年賀状でインストまで作ってみた。
自分でもどんな物を作ろうとしているのか、よくわからなくなってきた。

2014年2月 5日 (水)

追い込み

東京イベントのため、訓練兵4人が夜行バスで東京に向かうことになっている。
出かける直前まで、開発室で看板を作ったり、ソースを修正していた。夕方になってから、スーツなのに運動靴を履いていることに気付いたりして、いかにも新人らしい動きだった。
夜はバスの中で寝られるから、今は多少無理をしてもいい。

2014年2月 4日 (火)

あのみのりちゃん

ことわざで「親の意見と茄子の花は千に一つも仇(あだ)はない」という。
この場合の「あだ」というのは、あだ花と同じく、ムダがないという意味だ。

私が夕食の時にしていた話は、AKB48の中で誰がいいかという話だった。
彼女にするならぱるるがいいけど、嫁にするなら、もっと賢くて身長が高い麻里子さまがいい。ビール片手にそんな話をしていた。
どうみてもムダな話である。

しかしながら、ナスの花だってムダはある。
ナスは単為結果性を持つ植物ではない。昆虫によって受粉してくれれば、あまり実が落ちないというだけのことである。昆虫がいない冬のハウス栽培では、ホルモン処理をしなければ花が落ちる。

親の意見もナスの花も、本当はムダだらけである。

しかし、2006年にリリースされたナスのあのみのりという品種は違う。これは単為結果率100%というナスである。
ヨーロッパでは、単為結果性を持つナスが栽培されている。'あのみのり'も、イタリアで栽培されているTalinaという品種の血を引いている。
Talinaは単為結果性を持っていたが、日本のナスとは外観が異なる。日本のナスは全体が黒紫色であるが、Talinaはヘタが緑色で、果皮は赤紫色をしている。
そこでTalinaと日本のナスと交配し、単為結果性を持つ黒紫色のナスを育種した。それがこの'あのみのり'である。

ちょっと気が早いが、今年のナスはこの品種にしようと思っている。

2014年2月 3日 (月)

手伝い

訓練兵たちの東京イベントが近づいている。
彼らが何日もかけたが、どうしても取れないバグがあるというので、私が見ることにした。
私がソースをながめて、その通りに修正させていくと、次第に動作がマシになり、普通に動くようになった。
作業にかかった時間はほんの30分ほど。
まあ、何日も費やすことがそもそも訓練だし、訓練兵の力なんてそんなものだ。

2014年2月 2日 (日)

BB剪定+挿し木

今夜も嫁が寝てから、食卓に植木鉢を並べた。
ブルーベリーの剪定をしながら、剪定した枝を挿し木する。
今日はCaroline(NH)、Delite(RE)×2、Elliott(NH)、Ira(RE)、Maru(RE)、Powderblue(RE)×4を剪定した。
あと残りは80鉢くらいかなあ。

ところで、これなんだけど…。

Bbseedling3years

これは実生3年目の苗。挿し木と同じくらいの速度で成長するするようだ。
実生苗は20本くらいあるが、そろそろジャマになってきたので生垣にでもしようかな。

2014年2月 1日 (土)

テーブル筐体のガラス

テーブル筐体をどうやって作るか、まだ決まっていない。
安い筐体を手に入れたら、それをレストアするし、手に入らないなら自分で作ればいいやと考えている。
ウズ丸いわく、
「父ちゃんは苗木はポンポン買うクセに、テーブル筐体は迷うんだな。」
苗木は早く買えば、その分だけ大きくなるから、高くても損はない。それに比べて、テーブル筐体は育たないからな。

テーブル筐体の天板はガラスでできている。サイズは86×56cmである。
これを買うとなると、以前に紹介した三木商事が無難か。
テーブル筐体専用のガラスが売られている。これはディスプレイ以外の黒い部分が色塗りされていて、さすがに専用品である。価格は7,350円。ただし送料は不明。

たとえばコーワガラスという会社は切り売りをしてくれるし、webサイトではサイズを指定したシミュレーションもできる。
強化ガラスをサイズ86×56cmで注文すると、厚さ6mmで10,206円。厚さ5mmだと9,072円だった。
もちろんガラスの角は磨き仕上げ。ちなみに送料は最大で840円である。

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