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2014年1月16日 (木)

テーブル筐体

電子回路の仕事が増えてきたので、部屋にテーブルが欲しい。
以前から欲しかったテーブル筐体を買うのもいい。
テーブル筐体というのは、昔、1980年代の喫茶店によく置いてあったゲームができるテーブルのことである。
三木商事というお店で、筐体をレストアしたものを販売している。
ここで扱っている筐体は、ブラウン管をLCD(液晶ディスプレイ)に変更しているので理想的だ。

これを自分で作るというのはどうだろう。中古品を購入して修理すると10万円以上の費用がかかるらしい。結果的に高く付く。
私にとってゲームはあまり重要ではない。中身はパソコンでも構わないし、レトロな雰囲気が重要とも思っていない。そのテーブルで食事とハンダ付けができればいい。
ならばいっそガラスのテーブルを買って、LCDをハメ込んでしまえばいいかもしれない。
案の定、既に作っている人がいた。

うん。これだよ。これ。

というわけで、ガラスのテーブルを検索しているところだ。
コレクションテーブルというキーワードで検索すると、いくつか見つかるのだが左右が90cmくらいで、前後が50cmと横に長いものが多い。ちょっとイメージしていたものと違う。
結局、本物サイズ(76×56cm)のガラスを買って、木工を始めてしまうかもしれない。

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コメント

懐かしい~ですね。もう30年以上も前のものですね。まだ現役で動くのですね~。
現在のソフトをこれに搭載できるのですか?
それにしても慣れた操作ですね。^ ^

30年以上前…えーと、かろうじて正解ですね。
STAR FORCEというゲームは、1984年発売ですから、きっちり30年前なんです。
ゲームセンターのゲームは基板ごと交換ですので、ソフトが動く動かないという表現はおかしいです。
たとえばファミコンのゲームを動かしたいなら、ファミコンごと中に入れてしまえばいいわけで。

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